プルームの違いを比較|テック、プラス、エス、ウィズ、エックスのスペック早見表




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

JTの加熱式たばこ用デバイス「プルームシリーズ」からは、これまでに「5種類のデバイス製品」が発売されました。(2021年10月時点)

・Ploom TECH(プルームテック)
・Ploom TECH+(プルームテック・プラス)
・Ploom S(プルームエス)
・Ploom TECH+with(プルームテック・プラス・ウィズ)
・Ploom X(プルームエックス)

違いはナニ?

オレに合うのはどれ?

 

ってことで、各デバイスの特徴やスペック表を簡単にまとめてみました。

これであなたもプルームマスター!……になれるかもしれない(笑)

プルームテック(Ver.1.5)

プルームテックVer.1.5本体

プルームシリーズの中で1番最初にリリースされたのが「プルームテック」

ニオイは少なめ、というよりほぼ無臭の低温加熱式デバイスになっています。(加熱温度は30℃)

現行モデルは充電時間やLEDが改良された「プルームテックVer.1.5」で、現在発売中のたばこカプセルは9種類。(2021年10月時点)

季節限定フレーバーなんかも定期的に発売されています。

吸いごたえは弱めですが、加熱式たばこ用デバイスの中では断トツでスリム&コンパクト。

最近では吸いごたえ・キック感が強めのプルームテック専用「ゴールドたばこカプセル」も登場しました。

使用可能数250パフ (カプセル5本)
カプセル交換通知青LED40回点滅
バッテリー残量通知青→赤 (0%)
充電時間60分
充電方式専用USBチャージャー
重量約17g
サイズ約71mm x 9mm
全国発売日2019年10月1日
本体価格2,500円(税込)

プルームテック・プラス

プルームテックプラス本体

プルームテックに吸いごたえ感をプラスしたのが「プルームテック・プラス」です。

プルームテックよりサイズは大きめですが、低温加熱式ながら吸いごたえとキック感は上出来。(加熱温度は40℃)

ほぼ無臭でニオイも全く気になりません。

これまでに発売された「プルームテック・プラスのフレーバー」は全24種類で、数量限定フレーバーも不定期にリリースされています。(2021年10月時点)

プルームシリーズの中では1番人気のデバイスかも。

使用可能数250パフ (カプセル5本)
カプセル交換通知青・紫LED40回点滅
バッテリー残量通知青 (>21%) 紫 (20-1%) 赤 (0%)
充電時間90分
USBmicro USB
重量約40g
サイズ約141mm x 15mm
全国発売日2019年6月17日
本体価格2,980円(税込)

プルームエス/2.0(販売終了)

プルームエス2.0本体

プルームシリーズの高温加熱式デバイスが「プルームエス」です。(加熱温度は200℃)

高温なのに加熱式タバコ特有のイヤなニオイは抑えめ。

現行モデルはバージョンアップした「プルームエス2.0」で、メンソール特化型デバイスになっています。

初代モデルは微妙な感じだったものの (笑)、2.0になってからはスペック面が少しだけ改善されました。

専用「たばこスティック」のフレーバーは全11種類ありましたが、後継機プルームエックスの発売に伴い全種リニューアル。

2021年7月にデバイス本体の販売終了も決定しました。

加熱時間30秒
使用可能数20本
使用時間4分30秒 (14パフ) 
充電時間60分
USBType-C
重量約105g
サイズ約56mm x 93mm x 25mm
全国発売日2020年7月2日
本体価格3,980円(税込)

プルームテック・プラス・ウィズ

プルームテックプラスウィズ本体

プルームテック・プラスの小型モデルが「プルームテック・プラス・ウィズ」です。

こちらもほぼ無臭の低温加熱式デバイス。(加熱温度はおそらく40℃)

手のひらサイズでコンパクト、軽量なので携帯するにはかなり便利ですね。

カプセル&バッテリーの残量モニターがあるので使いやすさも抜群。

専用のたばこスティックはプルームテックプラスと共通です。

リリース当初は品薄状態が続くほどの人気デバイスでした。

使用可能数250パフ (カプセル5本)
カプセル交換通知ディスプレイ&バイブ
バッテリー残量通知ディスプレイ&バイブ
充電時間60分
USBType-C
重量約37g
サイズ約78mm x 40mm x 17mm
全国発売日2021年2月1日
本体価格2,980円(税込)

プルームエックス

プルームエックス本体

プルームエス2.0の後継機となる高温加熱式デバイスが「プルームエックス」です。(加熱温度は290℃)

2.0よりコンパクトになっただけではなく、喫煙時間の延長や無制限パフなど、スペック面も大幅にアップデート。

JT独自の新技術「HEATFLOW」により吸いごたえとキック感もアップ。

スマホと連携できるBluetooth機能も搭載され、専用アクセサリーも多数リリースされています。

2.0と共通で使える「プルームエックスのフレーバー」は全12種類。(2021年10月時点)

今後はアイコスやグローを超える高温加熱式デバイスになるかも?

加熱時間25秒
使用可能数20本
使用時間5分 (パフ制限なし)
充電時間110分
USBType-C
重量約95g
サイズ約43.5mm×88.5mm×24mm
全国発売日2021年8月17日
価格3,980円(税込)

プルーム・シリーズの違いを比較|まとめ

プルーム・シリーズの各デバイスをサクッと紹介してきましたが、吸いごたえやフレーバーの味わい、デバイスの好みは人それぞれ。

コレが1番オススメです!とかはズバッと言えませんが、デバイス選びの基準はこんな感じかも。

超絶スリムなのありますか?吸いごたえは軽くてもOK
プルームテックVer.1.5がオススメです
ニオイはイヤだけど吸いごたえがほしい、アクセサリーも楽しみたい、これってワガママ?
プルームテックプラスなら問題ありません
なんかこうタバコ感が欲しいのよ、もちろんニオイは控えめで
プルームエックスがイイと思います
プルームテック・プラスが好きだけどちょっとデカくない?
プルームテック・プラス・ウィズで決まり

 

とりあえず、どのプルームデバイスもニオイはそこまで気にならないと思います。

たばこカプセル&スティックも、個人的にはマズくて吸えないようなフレーバーは1つもない感じ。

オススメのデバイスは低温なら「プルームテックプラス・ウィズ」、高温なら「プルームエックス」ですね。

どちらもコンパクトサイズながらハイスペックなデバイスだと思います。

TPOに合わせて両方持つのもアリかも。

ということで、少しでも参考になれば幸いです。

ちなみに、「プルームの値下げ・割引キャンペーン情報」も随時更新中なので合わせてチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!