【徹底レビュー】プルームテックプラス・ウィズの使い方やサイズ感など全て紹介

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

コンパクトになった新型モデル「Ploom TECH+ with(プルームテックプラス・ウィズ)」を先行体験してみました。

個人的には嬉しいデバイスの小型化ですが、想像以上に可愛くなったと思います(笑)

新たに搭載されたLEDディスプレイもかなり便利。

ということで、実際にプルームテックプラス・ウィズを使ってみた感想などを紹介していきます。

プルームテックプラス・ウィズの本体と付属品

プルームテックプラス・ウィズのスターターキット内容物がこちら。

基本的な付属品はこれまでと同じですが、USBが「Type-C」になりました。

ウィズの実機本体です。


現時点でのカラバリは「ブラック」「ホワイト」の2色。

かなりコンパクトで軽量です。

カプセルとバッテリーの残量が確認できる「LEDディスプレイ」がこちら。

リキッドカートリッジの残量も「LED発光部」から確認できます。

パッと見はVAPEデバイスみたいなウィズ。

シンプル・コンパクト設計で個人的にはかなり好みのデザインでした。

PloomTECH+ with
【カラバリ】
ブラック、ホワイト
【内容物】
デバイス、ACアダプター、USB Type-C ケーブル
【価格】
2,980円(税込)

プルームテックプラス・ウィズのサイズ感を比較

手にもスッポリ収まるプルームテックプラス・ウィズですが、従来のモデルと比較してみます。

もはや別物の加熱式デバイスですね(笑)

参考までにグロー・パルズ・プルーム・アイコスの各デバイスを並べてみました。

こうして見るとウィズのコンパクトさが一目瞭然だと思います。

現在発売されている加熱式デバイスの中では最小サイズかも。

プルームテックプラスの専用ソフトケースなら、3〜4台のウィズが余裕で入りそうですね。

コンパクトで携帯しやすいので、ネーミング通り何かとwithするには最適なデバイスだと思います。

プルームテックプラス・ウィズと従来モデルの違い

従来のプルームテックプラスからウィズで変わった部分は大きく分けて4つ。

  • サイズの小型化
  • 液晶ディスプレイ搭載
  • USBがType-Cに変更
  • 充電時間の短縮

コンパクト派か細長スリム派か、デバイスデザインの好みは人それぞれだと思います。

とはいえ、ディスプレイの搭載と充電時間の短縮はウィズの大きなメリットと言えるかも。

個人的にはUSBがType-Cに変更されたのも嬉しいところです。

ウィズプルームテックプラス
使用可能数250パフ(カプセル5個)250パフ(カプセル5個)
充電時間60分90分
充電ケーブルType-CmicroUSB
重量約37g約40g
サイズ(mm)78×40×17141×15×15

プルームテックプラス・ウィズの使い方

プルームテックプラス・ウィズの使い方をサクッと紹介していきます。

と言っても、基本的な使い方はこれまでとほぼ同じですね。

カートリッジとカプセルの付け方

デバイスのこの部分にカートリッジを挿入します。

あとはカプセルを付ければ吸う準備は完了。

カプセルホルダーとカートリッジの合着は従来よりも少しだけスムーズになったと思います。

デバイスロックと解除の切り替え

ボタンの3回連続押しでデバイスロックと解除の切り替えが可能です。

ロックの状態。

ロック解除の状態。

ウィズは6分間操作しないと「自動ロック」がかかりますが、ボタンの長押しで「手動ロック」に変更できます。

ディスプレイに「M」が表示されれば手動ロックへの切り替えは完了。

いちいちロックを解除するのが面倒な人は手動ロックがオススメです。

ディスプレイの見方

LEDディスプレイにはカプセル1個分(6段階)とバッテリー(4段階)の残量が表示されています。

たばこカプセル1個で約50パフなので、1ゲージで約8〜9パフ分くらいですね。

やめられない、とまらない状態になりがちなプルームテックシリーズですが、ディスプレイの6段階表示は吸い止めポイントの目安にもなると思います。

カプセル交換通知

カプセル交換のサインは「バイブ」「LED発光部の点滅」で知らせてくれます。

ディスプレイ表示はこんな感じ。

新しいカプセルに交換して、ボタンを3秒ほど長押しすれば再び吸えるようになります。

充電

充電中のディスプレイ表示です。

従来のプルームテックプラスと同じく、充電しながら吸うことはできないみたいですね。

クリーニング

基本的にはクリーニングいらずなウィズ。

リキッドが漏れた場合などはデバイスのロックをしてから、綿棒や柔らかい布で拭き取るだけでOKです。

カウントリセット

ウィズはパフ回数のカウントリセットができないみたいですね。

ボタンを20回連続で押してみても変化はなし。

途中でカプセル交換しがちな僕としては、ウィズにもぜひ付けて欲しい機能でした。

もしかすると、また裏ワザ的な方法があるのかも。

【追記】ウィズにも非公開のカウントリセット方法がありました。

プルームテックプラス・ウィズでたばこカプセルを吸ってみた

実際にプルームテックプラス・ウィズでたばこカプセルを吸ってみます。

LED発光部の周囲が「吸気口」になっているので、この部分をふさがないように吸うのがポイント。

ちなみに、僕はウィズでもマウスピースを付ける派。

吸いごたえやキック感は従来のプルームテックプラスと違いはありません。

とはいえ、このサイズ感で吸うプラスのフレーバーは少しだけ新鮮に感じます。

やっぱり加熱式デバイスはコンパクトサイズがシックリくるかも。

使用感的に廃盤になったグローセンスが好きな人にもオススメですね。

ちなみに、新フレーバーの「プレミアムゴールド」「オレンジミント」は完成度がかなり高めです。

 

特にプレミアムは濃厚な吸いごたえを楽しめるので、メンソール派の人もぜひ試してみてください。

まとめ

新型モデルのプルームテックプラス・ウィズを先行レビューしてみました。

個人的にはお世辞抜きで神デバイスだと思います。

今後発売されるであろう限定カラーも楽しみですね。

ウィズは東京都内の各店舗で「11月2日」から先行発売されますが、CLUB JTオンラインショップからでも購入可能となります。

価格も旧型と同じお手頃プライスなので、プラスユーザーもそうでない人もぜひチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!