どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

JTの新型加熱式タバコ「プルームテックプラス(PloomTECH+)」「プルームエス(Ploom S)」ですが、僕は少し前にプルームエスだけ購入してみました。

 

今回は新たにプルームテックプラスもゲットしたので、実際に吸ってみた感想レビューをサクッと紹介していきます。

結論から言えば、「吸いごたえあり」「美味」「匂いなし」の三拍子揃っていて、個人的には満足度のかなり高い加熱式タバコでした。

プルームテックプラスの使用レビュー!

プルームテックプラスの外箱です。

カップ型で少しオシャレな雰囲気。

プルームテックプラスの付属品は充電器と保証書・マニュアルになっています。

組み立てたプルームテックプラス。

デバイスの外観は、最近話題のVAPEmyblu」と少し似ています。

 

プルームテックプラス本体の拡大画像。

基本的にプルームテックプラスは青色のLEDが点滅します。

充電開始時などは紫のLEDが点滅。

参考までにプルームテックプラスとIQOS 3ホルダーの2ショット。

長さ的にはIQOS 3 マルチと同じくらいかもしれません。

プルームテックプラスの使い方はこちらの記事でも紹介しましたが、

 

最初にカートリッジとたばこカプセルを装着すれば、あとは好きなときに好きな分だけ吸うことができます。

なので「吸いやめる」パフ数の目安を作っておいた方がいいかもしれません。

僕は「12パフ前後」で一区切りにしていますが、時間とたばこカプセルが許す限りずっとパフパフしていたい気持ちです (笑)

プルームテックプラスの吸いごたえは?

従来のプルームテックは「吸いごたえ」が物足りない印象がありましたが、プルームテックプラスではそこそこ満足することができました。

プルームテックプラスは低温加熱式なので、高温加熱式のIQOSやglo、新型モデルの「プルームエス」より吸いごたえやメンソールの爽快感はやや弱めです。

なので最初は少し物足りなくも感じましたが、吸い慣れてくると普通に満足できるレベルでした。

加熱式タバコには吸いごたえを求めている人が多いと思いますが、プルームテックプラスはある程度「吸い慣れ」さえすれば普通に満足できると思います。

個人的には、プルームエスとそれほど差を感じない吸いごたえでした。

低温加熱式でここまでの吸いごたえを実現させるには、「ひとのとき」を想わなければ絶対にできません (笑)

プルームテックプラスの蒸気と匂いは?

プルームテックプラスは吐き出したときの蒸気(煙)」の量も従来よりアップしています。

参考までに蒸気のモクモク感だけで比較すると、

プルームテックプラス 》IQOS 》プルームエス = glo

といった印象で、蒸気量は加熱式タバコの王者(?)IQOSよりも多めでした。

蒸気は少ない方が理想という人もいると思いますが、吐き出したときの蒸気量が多い分、吸いごたえもより強く感じれるので個人的には重要なポイントです。

蒸気が多いとはいえ、プルームテックプラスは低温加熱式なので、高温加熱式よりも有害物質やイヤな匂いはかなり少なめになっています。

特に匂いに関してはほぼ無臭でした。

IQOSやgloのように独特な匂いが残ることもないので、周りの人に指摘されることもほとんどないと思います。

プルームテックプラスのたばこカプセルの味わいは?

現時点ではプルームテックプラスの「たばこカプセル」は4種類あります。

実際に4種類吸ってみましたが、不味かったカプセルは1つもなく、どれも普通に美味しい味わいでした。

僕は加熱式タバコのレギュラータイプの味わいが苦手なので、基本的にはメンソールタイプのフレーバーしか吸いません。

そんな僕でも、プルームテックプラスのレギュラータイプ「ロースト・ブレンド」と「マイルド・ブレンド」は普通に吸うことができました。

特に「マイルド・ブレンド」はレギュラータイプでありながら、どことなくフルーティーな味わいでオススメ。

レギュラータイプが苦手な人でも問題なく吸える味わいだと思います。

メンソール好きの人には「コールド・ミント」がオススメで、

他の加熱式タバコにはありそうでなかった甘いミント系の味わいに病みつきになるかもしれません。

ちなみに現時点ではPloomショップやオンラインショップでしか購入できない「たばこカプセル」ですが、2019年4月からは6都道府県(宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県)のコンビニ発売が決定しています。

全国のコンビニでは7月に発売が予定されているので、2019年はプルームデビューする人がさらに増えるかもしれません。

プルームテックプラスは禁煙スペースでも吸える!?

最近は喫煙できる場所がどんどん減ってきていますが、2020年4月には「健康増進法」が改正される予定で、飲食店でも加熱式タバコが吸えなくなってしまいます。

当然ながらIQOSやgloは完全にNG。

喫煙者にはかなり厳しい状況ですが、低温加熱式のプルームテックとプラスに限り、約340件の事業所の会議室や休憩スペース、全国約3,400店のお店の禁煙スペースでも使用することが可能です。(2019年1月時点)

今後もプルームテックユーザーのみが優遇されるスペースはどんどん拡大されてくるので、プルームテックプラスは外でも気軽に吸える場所が多いというメリットもあります。

プルームテックプラスの使用レビュー!まとめ

プルームテックプラスの使用レビューを紹介してきました。

プルームエスはgloと違いがない印象でぶっちゃけ微妙でしたが、プルームテックプラスに関しては間違いなくオススメの加熱式タバコです。

あえて不満を言えば、

  • 充電しながら吸うことができない
  • 加熱式タバコにはお馴染みのバイブ機能がない

この2点だけでした。

とはいえ、ほぼ無臭の低温加熱式タバコで、ここまでの吸いごたえを楽しめるのであれば多少の不満はスルーできます。

本体価格も「4,980円」とそこまで高くはありません。

僕は現在IQOSユーザーですが、たばこカプセルがコンビニ発売されたら本格的にプルームテックプラスへの乗り換えを検討中です。

そう思えるくらい、個人的には満足度の高い加熱式タバコでした。

プルームテックプラスはプルームショップでお試しすることもできるので、興味のある人は実際に体験してみてください。

吸いごたえも味わいも満足できると思います。

プルームテックプラスの専用ケースとリングについてはこちらを参考にしてみてください。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^