Ploom S(プルームエス)の吸いごたえや味わいは?【使用レビュー】

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どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

JTの高温加熱式型タバコ「Ploom S(プルームエス)」を購入してみたので、使用レビューをサクッと紹介していきます。

結論から言えば、加熱式タバコにとって大切なポイントである「吸いごたえ」はプルームエスにもしっかりとありました。

とはいえ、コレと言った特別な機能もなく、基本的には少し大きくカラフルになった「glo」のような印象でした。

Ploom S(プルームエス)の限定カラー・ブライトインディゴ

現時点では6色展開されているプルームエスの限定カラーですが、

 

僕は「ブライトインディゴ」を購入してみました。

デニム好きの僕としてはインディゴは大好きなカラーです。

プルームエスのたばこスティック挿入口と底面がこちら。

亀頭部・・・ではなく上部のピンクカラーとの組み合わせもカワイイ感じです (笑)

限定カラーのプルームエスは文字通り「一皮むけた」デザインだと思います。

付属品は通常カラー(白・黒)のプルームエスと全く同じでした。

基本的に僕はシンプルカラーのデバイスが好きですが、限定カラーのプルームエスは全然アリだと思います。

個性をアピールしたい承認欲求が強めの人には、限定カラーのプルームエスは特にオススメかもしれませんね (笑)

本体価格は通常カラーと同じ「7,980円(税込)」となっています。

Ploom S(プルームエス)の使い方

プルームエスの使い方は基本的にgloと全く同じです。

たばこスティックを挿入して、デバイスボタンを長押しするだけで準備は完了。

ここまで同じだとgloのパチモンに思えなくもないですが (笑)、プルームエスはスティックの汚れがほとんど付きません。

なので、クリーニングは「約300本に1回」でOK。

プルームエスのクリーニング方法もgloと同じで、デバイスにブラシを挿入してクルクルさせるだけです。

Ploom S(プルームエス)の吸いごたえ

実際にプルームエスのたばこスティックをキメてみた感想ですが、従来のプルームテックよりも吸いごたえはありました。

吸いごたえはgloとほぼ同じで、煙の量もgloとほぼ同じ。

なので、gloユーザーはプルームエスに乗り換えても問題なく使用できると思います。

とはいえ、gloからプルームエスに乗り換えるメリットと言えば、個性的なデバイスデザインを楽しむことだけかもしれません (笑)

Ploom S(プルームエス)のスペック

プルームエス本体のスペックは↓の通りです。

  • サイズ 高さ93.2・幅31.6・奥行き23mm
  • 重さ 約95g
  • 加熱時間 3分30秒/14パフ
  • 予熱時間 約40秒
  • 定格電圧/電流 5V/1.5A

プルームエスのスティック1本で吸える時間は「3分30秒」なので、IQOSよりも短めでgloとほぼ同じ。

チェーンスモーク(連続吸い)できるスティック本数は「10本」と、IQOS 3 マルチとほぼ同じですがgloよりは少なめです。

チェーンスモーク可能数が少ないので、外出先で使うときは充電器が必須になるかもしれませんね。

ちなみに、gloよりもデバイスサイズが大きいプルームエスですが、手に持ったときは若干軽く感じました。

デバイス本体の重さはプルームエスが「約95g」、gloが「約104g」なので、ほんの少しだけプルームエスの方が軽量になっています。

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Ploom S(プルームエス)のたばこスティックの味わい

プルームエスのたばこスティックですが、現在は3種類発売されています。

基本的に僕はメンソールしか吸いませんが、せっかくなのでレギュラーを含めた3種類全てのタバコスティックを試してみました。

メンソール

強めのメンソールが好きな人ならこの「メンソール」がオススメです。

香りと味わい的にはgloの「ダークフレッシュ」に少し似ているかもしれません。

メンソール・クールエフェクト

ネーミング的には爽快感が強そうな印象でしたが、上の「メンソール」よりもやや抑えめです。

個人的にはIQOSの「ミント」と同じくらいの爽快感・吸いごたえでした。

レギュラー

電子タバコのレギュラーは不味いイメージしかありませんでしたが、これはまだ吸えるレベルだと思います。

味わいに関しては、3種類とも普通に吸えるレベルでした。

【追記】2019年8月5日には「メンソールパープル」が仲間入りします。

Ploom S(プルームエス)よりPloom TECH+(プルームテックプラス)の方がオススメ?

今回、同じく新型モデルのプルームテックプラスも試してみましたが、思っていたよりも吸いごたえがありました。

プルームテックプラスは低下熱式なので、プルームエスより吸いごたえは多少落ちます。

ただ煙の「モクモク感」が多めなので、その分吸いごたえがプラスされているようにも感じました。

しかも、プルームエスよりニオイは少なめです。

特に「コールドミント」は僕好みの美味しいたばこカプセルでした。

ぜひプルームエスにもこのフレーバーを追加して欲しいと思います。

本体価格もプルームエスより安い「4,980円(税込)」なので、限定カラーなどデザインにこだわりがない人であれば、個人的には「プルームテックプラス」の方がオススメかもしれません。

プルームテックプラスについてはこちらの記事でもサクッと紹介しています。

Ploom S(プルームエス)の使用レビュー!まとめ

プルームエスの使用レビューをサクッと紹介してきました。

プルームエスを使ってみた感想を一言でまとめると「ほぼglo」です (笑)

ぶっちゃけ、現時点ではIQOSやgloから乗り換えるメリットはないかもしれません。

gloユーザーであればgloのままでも十分。

たばこスティックもコンビニでの取り扱いがまだなので、ストックを切らしてしまうと少し面倒でもあります。

とはいえ、プルームエス(限定カラー)のようなポップでカワイイデザインの電子タバコは他にはありません。

カラーによっては「事前予約なし」で即購入できるプルームエスもあるそうなので、気になる人はお近くのPloom専門店に足を運んでみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^

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