【レビュー】Ploom X(プルームエックス)を使った感想!特徴や違いを紹介




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

JTの最新型・高温加熱式たばこ用デバイス、「Ploom X(プルームエックス)」がついに発売されました。

プルームエックスはプルームエス2.0の後継機・進化型モデルで、まずはオンラインストアでの先行販売。

すでに購入済みの人もいると思いますが、僕もやっとゲットできたので、実際に吸って触って抱いてみた「使ってみた感想」などを紹介していきます。

プルームエックスのパッケージと付属品

プルームエックスのプレスキット・パッケージ

JTさんから頂いたプルームエックスのプレスキットはこんな感じ。

プルームエックスのプレスキット中身

スターターキットのパッケージがこちら。

プルームエックスのパッケージ

セット内容がこちらです。

プルームエックスの付属品

付属品はデバイス本体、USB Type-Cケーブル、クリーニングブラシ、クリーニングクロス、取説マニュアルなど。

プルームエックス本体実機のカラバリとデザイン

プルームエックスはデバイス表面に突起部分がないツルツル・スマート設計で、カラバリは「シルバー」「スレートグレイ」の2色。(2021年7月時点)

僕がゲットしたのはスレートグレイです。

プルームエックスのスレートグレイ本体実機

ボディはマットな質感のアルミ素材で「Ploom」のロゴ入り。

プルームエックスのスレートグレイ・ボディ

デバイス前面は「鏡面パネル」で、縦長のLEDランプを搭載したシンプルなデザインになっています。

プルームエックスのスレートグレイ・フロントパネル

フロントパネルを取り外すと内側はこんな感じ。

プルームエックス本体実機の内側

たばこスティックを挿入するスライドカバー部分です。

プルームエックスのスレートグレイ上部

USBケーブルの接続はデバイス底部。

プルームエックスのスレートグレイ底部

コンパクトな曲線ボディなのでフィット感は抜群で、ぽっちゃり系のプルームエス2.0よりかなり持ちやすいです。

プルームエックスのスレートグレイ本体実機

参考までにアイコス3デュオ、グローハイパープラス、プルームエックス、プルームエス2.0で記念撮影。

アイコス・グローハイパープラス・プルームエックス・プルームエス2.0の本体実機

個人的にシンプル&スタイリッシュなプルームエックスはかなり好み。

ちなみに、僕はシルバーの実機も使ったことがありますが、鏡面パネルの指紋が気になる人はスレートグレイの方が目立ちにくくてオススメかも。

プルームエックスのフロントパネルは取り替え可能

プルームエックスのフロントパネル全カラー公式画像

そのままでも十分カッコいいプルームエックスですが、別カラーのフロントパネルに取り替えることもできます。

フロントパネルはマグネット式なので取り付けも簡単。

デバイスカラーを気軽に自分好みにカスタマイズできます。

ちなみに、フロントパネル以外にも多数の「プルームエックス専用アクセサリー」が発売中。

プルームエックスとプルームエス2.0のスペックを比較

プルームエックスとプルームエス2.0の本体実機

プルームエックスはプルームエス2.0と比べて加熱時間が「5秒短縮の25秒」、たばこスティック1本の使用時間が「30秒延長の5分」になりました。

これまでは14パフという回数制限がありましたが、5分以内なら「何度でも」パフパフできます(笑)

加熱モードが選べるテイストアクセルがなくなった代わりに、JT独自の新加熱技術「HEATFLOW®」搭載で吸いごたえもアップ。

プルームエックスのHEATFLOW公式画像

ちなみに、加熱温度は「290℃」まで上がりました。

プルームエックスにはスマホと連携できる「Bluetooth機能」も新たに搭載。

加熱モードHEATFLOW
オプション機能Bluetooth
加熱温度約290℃
加熱待ち時間25秒
使用可能時間5分 (パフ制限なし)
充電時間とサイクル110分 (20本)
充電ケーブルType-C
重量約95g
サイズ(mm)約43.5×88.5×24
価格3,980円 (税込)
全国発売日2021年8月17日

プルームエックスの使い方

プルームエックスの取説画像

プルームエックスの使い方は基本的にはこれまでのプルームエスシリーズと全く同じ。

加熱式タバコに慣れている人なら即使いこなせます。

たばこスティックを入れる

プルームエックスの使い方・取説画像

たばこスティックはカラーラインが隠れない程度に挿入。

加熱ボタンを押す

プルームエックスの使い方・取説画像

デバイスが振動するまで画像にあるボタンエリアを長押し。

たばこスティックを吸う

プルームエックスの使い方・取説画像

全てのLEDが点灯して、デバイスが2回振動すると吸う準備はOK。

LEDが残りの使用可能時間をお知らせ。

残り20秒でデバイスが振動

プルームエックスの使い方・取説画像

吸える時間が残り20秒になるとデバイスが振動、ヒーターが停止するサインです。

ラスト20秒間はLEDがゆっくり点滅。

クリーニング方法

クリーニングはゴミや汚れが気になる場合だけでOK。

デバイスにクリーニングスティックを挿し込んで、

プルームエックスの使い方・取説画像

左右に回してタバコ葉のカスなどを除去。

プルームエックスの使い方・取説画像

よくある「20本吸うごと」にクリーニングする必要はありません。

リセット方法

デバイスに不具合が起きたときはリセットをお試し。

フロントパネルを取り外して、

プルームエックスの使い方・取説画像

デバイス中央にあるボタンをボールペンなどで長押しすればOK。

プルームエックスの使い方・取説画像

デバイスが振動して、LEDが高速点滅すればリセットは完了。

プルームエックスでたばこスティックを吸った感想

プルームエックスとたばこスティックのパッケージ

プルームエックスでリニューアルした「たばこスティック」を吸ってみます。

とりあえずはキャメルメンソールのコールドとパープル、新フレーバー「メビウス・リッチ」の3種類でお試し。

プルームエックスとたばこスティックのパッケージ

……どのフレーバーを吸っても、吸いごたえとタバコ感はプルームエス2.0より「確実にアップ」したと思います。

アイコスやグローハイパープラスにはやや劣りますが、吸って吐いたときの蒸気量もブワッと多めで、物足りなさは全然感じません。

フレーバーの味わいやメンソール感に劇的な変化はないものの、プルームエスシリーズの弱点だったと思う「吸ってすぐにスカスカ問題」も解消された感じ。

5分間の無制限パフパフもかなり優秀だと思います。

ただ、後半になると極端に「味が劣化」する印象で、これはどのフレーバーで吸っても同じですね。

基本的に味が落ちてくるのはどの加熱式タバコも一緒とはいえ、ケミカルチックな味が苦手な人には少し厳しいところかも。

個人的にはグローセンスのラストと同じような味に感じました。

ニオイに関しては加熱温度がアップした分、少しだけ強くなった感じはありますが、アイコスよりは全然気にならないレベルだと思います。

プルームエックスのBluetooth機能を使ってみた

プルームエックスにはスマホと連携して使うBluetooth機能がありますが、現時点でできることは「バッテリー残量確認」「デバイスロック」「位置情報確認」の3つ。

Bluetooth機能を使うには「Ploom X CLUB」への入会が必須で、すでに会員登録をしている場合は、QRコードを読み取るかシリアルナンバーを入力してデバイス登録するだけでOKです。

※Bluetooth設定はスマホのブラウザから。

※iPhoneのSafariやChromeでは不可みたいで「C.ブラウザ」推奨とのこと。

※あらかじめスマホの設定でBluetooth機能をオンに設定。

接続方法

まずはPloom X CLUBのトップページ下部にある「デバイス」をタップ。

プルームエックスのBluetooth接続画面

Bluetooth® で接続」をタップ。

プルームエックスのBluetooth接続画面

デバイスのセンターボタンを3回押した後、4回目に3秒間押し続けてペアリングモードにします。(ボタンは素早く押すのがポイント)

プルームエックスのBluetooth接続画面

再度「Bluetooth® で接続」ボタンを押して、接続するデバイスを選択。

プルームエックスのBluetooth接続画面

これで接続設定は完了です。

プルームエックスのBluetooth接続画面

ペアリング画面

スマホとプルームエックスがBluetoothでペアリングされると、こんな感じで表示されます。

プルームエックスのBluetooth接続画面

バッテリー残量の詳細な数値がチェックできますが、ぶっちゃけ個人的にはあまり必要ないかも。

デバイスロックは車のスマートキーみたいな感じで、人によっては便利な機能になりそうですが、個人的にはこちらも必要なし。

位置情報確認は最後に接続した場所がわかるだけなので、デバイスを紛失した場合にはあまり役に立たないかも(笑)

とりあえず、今後のアップデートに期待したいところですね(笑)

プルームエックス本体実機のレビュー|まとめ

実際にプルームエックスを使ってみた個人的な感想をまとめるこんな感じ。

吸いごたえ・タバコ感の強さはどんな感じ?
アイコス、グローハイパー+ 〉プルームX 〉プルームS 2.0といった感じ。
たばこスティックの味やメンソールの強さは変わった?
基本的に大きな違いはなし。フレーバーの風味が微妙に薄くなった感じはあるけど、それでも普通にウマいと思う。(後半は味の劣化あり)
スペック的にはどう?
充電時間110分は少し長いけど、加熱時間短め&使用時間長めなので許容範囲内。5分間の無制限パフパフもグッド。
デバイスのデザインや使いやすさはどや?
シンプル・スマートでカッコいいと思う。使いやすさも文句なし。
Bluetooth機能は便利?
今のところ必要なし。
どんな人にオススメ?
アイコスやグローに満足してるなら乗り換える必要なし。2.0を使ってた人や専用フレーバーの味が好きな人、スパスパ吸いたいヘビスモーカーはお試しあれ。

 

なんだかんだ書いてきましたが、プルームエックスは会員限定クーポンや発売記念キャンペーンなどで10月くらいまで「1,980円」で購入可能。

普段加熱式タバコを吸っている人なら、1度試してみる価値は大いにあると思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

【追記】最新型デバイス「アイコスイルマとプルームエックスを比較」してみました。