Ploom S(プルームエス)2.0をレビュー!使い方や吸いごたえなど旧型との違いを解説

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

JTの新型デバイス「Ploom S(プルームエス)2.0」を先行入手したのでレビューしたいと思います。

Ploom S 2.0の主な特徴
・吸いごたえ・冷涼感がアップ
・22本の連続使用が可能
・1本の使用時間が延長
・加熱時間と充電時間が短縮

 

結論から言えば、スペック面は大幅にアップグレードした印象でした。

旧型プルームエスは少し微妙でしたが (笑)、今回の2.0は人によっては神デバイスになるかも。

Ploom S(プルームエス)2.0のデバイス本体

プルームエス2.0の内容物がこちら。

付属品です。

プルームエス2.0の「アイスシルバー」本体。

旧型プルームエスにはなかったクールなカラーだと思います。

デバイス上部のスライドカバー部分はブラックですね。

デバイス下部です。

USBケーブルは「Type-C」に変更されました。

クリーニング蓋は側面に移動しています。

ブラシが付属していないと思いきや、クリーニングには市販の「細い綿棒」を使うみたいですね。

クリーニングする目安は「ゴミや汚れ」が気になったときだけでOK。

ちなみに、この綿棒はかなり太めです (笑)

プルームエス2.0と旧型プルームエスを比較。

デバイスサイズは全く同じです。

重さもほとんど変わりません。

正確にはバージョンアップによる部材変更のため、ほんのわずかに2.0の方が重くなったとのこと。

いずれにせよ、旧型プルームエスの専用アクセサリーも問題なく使用できそうですね。

定番カラー「ブラック」「ホワイト」のプルームエス2.0です。

パッと見は旧型と全く同じですが、スライドカバー部分がブロンズチックなデザインになりました。

各カラーの実機はこちらでも紹介しています。

 

外観はほとんど変わっていないプルームエス2.0ですが、旧型プルームエスとの比較表がこちらです。

プルームエス2.0 プルームエス
加熱モード テイストアクセル ON/OFF 1種類
加熱待ち時間 約30秒 約40秒
使用可能時間 4分30秒(14パフ) 3分30秒(14パフ)
充電時間と充電サイクル 60分/約20本(90分/約22本) 90分/約10本
充電ケーブル Type-C microUSB
重量 約105g(?) 約95g
サイズ 約56mm ×93mm ×25mm 約56mm ×93mm ×25mm
Ploom S 2.0の概要
【カラバリ】
ブラック
ホワイト
アイスシルバー (数量限定)
【価格】
3,980円(税込)
【内容物】
デバイス
ACアダプター
USB Type-Cケーブル
【発売日】
2020年7月2日(木)
【販売店】
プルームショップ、オンラインショップ
コンビニ、タバコ販売店など

Ploom S(プルームエス)2.0の使い方と吸いごたえ

プルームエス2.0最大の特徴と言えるのが、新加熱モードの「テイストアクセル」ですね。

モードOFFで「落ち着いた」味わい、ONで「強い」吸いごたえと味わいに変化します。

使い方も簡単で、ボタンを「3回連続」で押せばON/OFFの切り替えが可能。

ON/OFFいずれの場合も、使用本数や加熱時間、スティック1本の使用時間に変化はありません。

グローの「ブーストモード」に比べると少しだけ優秀ですね。

テイストアクセル「OFF」で吸ってみた

まずはテイストアクセルOFFの状態で、新フレーバーの「キャメル・メンソールレッド」を吸ってみます。

 

OFFの場合はデバイスランプが青に点灯。

……吸いごたえと冷涼感は旧型プルームエスとほぼ同じ印象です。

落ち着いた吸い心地が好きな人には丁度いいかも。

少しだけ長く吸えるので、プルームエス2.0の方がお得感はありますね。

たばこスティックの味も旧型より少し長持ちするかも。

テイストアクセル「ON」の吸いごたえは?

今度はテイストアクセルONで吸ってみます。

ONの場合はデバイスランプが緑に点灯。

……「メンソール特化型」デバイスだけあって、メンソールの冷涼感がグッとアップします。

その分、吸いごたえとフレーバーの味も少し強く感じますね。

メンソール派の僕には最高の神機能 (笑)

冷涼感重視のメンソール派には、間違いなくテイストアクセル「ON」がオススメです。

Ploom S(プルームエス)2.0でレギュラーも吸ってみた

メンソール特化型のプルームエス2.0ですが、「レギュラーフレーバー」の吸いごたえはどうなのか?

テイストアクセルONで各銘柄の「レギュラー」を吸ってみます。

……旧型プルームエスよりも少しだけ吸いごたえが強くなりました。

メビウスレギュラーはポップコーン風味も少しアップ。

キャメルレギュラーもほんのわずかですが甘さが増します。

どちらの銘柄も吸いごたえ的にはわずかな変化でしたが、フレーバーの味が少しだけ濃くなりました。

ということで、レギュラー派も使って損はないプルームエス2.0だと思います。

旧型プルームエスよりも2.0が断然オススメ

実際にプルームエス2.0を試してみたわけですが……

スペック面は大幅に向上しています。

プルームエスもようやく他の加熱式デバイスと肩を並べた感じですね (笑)

メンソールの冷涼感もイイ感じで、旧型プルームエスで感じたスカスカ感は全くありませんでした。

個人的なプルームエス2.0(アクセルON)の吸いごたえイメージはこんな感じ。

Ploom S 2.0の吸いごたえ比較
アイコス
グローハイパー
プルームエス2.0
↓Ⅱ
グロー
プルームテックプラス

純粋な吸いごたえだけで比較すると、アイコスやグローハイパーには劣ると思います。

たばこスティックの味も、残り1分くらいになると少し薄くなってしまいますね。

それでもメンソールの冷涼感だけならトップクラスに近いデバイスかも。

特にプルームエス2.0で吸うキャメル「メンソール」はかなり強烈ですね (笑)

喫煙本数 (22本) と喫煙時間 (4分半) はグローデバイスよりも優秀です。

グローが合わなかった人なら検討する価値は十分ありそう。

個人的には価格が安くなった旧型 (1,480円) よりも、プルームエス2.0の方が確実にオススメですね。

Ploom S(プルームエス)2.0をレビュー / まとめ

プルームエス2.0を先行レビューしてみました。

旧型プルームエスに比べると、かなり進化したデバイスだと思います。

個人的にはやっぱり「テイストアクセルON派」ですね。

グローハイパーのフレーバーが苦手になってきた僕にとっては、今後のメイン機はこれになるかも。

メンソール派にはもちろんですが、レギュラー派にもオススメのプルームエス2.0だと思います。

発売日は7月2日、価格は3,980円。

ぜひ2.0でプルームエスのリベンジ感を体験してみてください (笑)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

追記 / セブンイレブン限定のレシートキャンペーンがお得!

同じく7月2日から、セブンイレブン限定の「プルームレシートキャンペーン」が始まります。

アンケートに答えるだけで「PayPayボーナス1,000円分」がもらえるので、プルームエス2.0の購入はセブンがお得かも。