
どうも、YoSK8(ヨースケ)です。
BATジャパンから低温加熱式タバコデバイスの「glo sens(グロー・センス)」が発売されました。
さっそく購入してみたので、デバイスの特徴や専用フレーバーの吸い心地などを紹介します。
グローセンスの特徴

グローセンスはこれまでのグローとは違う低温加熱式タバコで、デバイスと専用タバコの「neo pods(ネオポッド)」を組み合わせて使用します。
JTが販売している「プルームテック」シリーズや、一般的なベイプ製品と同じような感じですね。

専用のネオポッドは「タバコポッド」と「カートリッジ」で1セットとなっていますが、タバコポッド1個で約60パフ分、カートリッジ1個で約180パフ分となっています。
従来のグローとは違い加熱待ち時間がないので、好きなときに好きな分だけササッと吸えるのがグローセンスの魅力と言えるかも。
グローセンスのスペックは以下の通りです。
| 加熱温度 | 120℃未満 |
| 連続使用回数 | 180パフ |
| 充電時間 | 75分 |
| USB | micro USB |
| 重量 | 約34g |
| サイズ | 約91 x 40 x 22mm |
| 本体価格 | |
| ポッド価格 | 500円 (税込) |
グローセンスのデバイスカラー

グローセンスのデバイスカラーはブルー、ブラック、ホワイト、レッドの全4色。
2019年11月より数量限定モデルも続々リリースされています。
グローセンスの発売日・販売店

グローセンスは2019年8月6日より公式オンラインストアにて抽選による先行予約販売(東京都在住者限定)が開始され、8月19日には「gloストア青山」と「gloストア吉祥寺」でも販売開始となりましたが、全国発売は11月14日となっています。
販売店はgloストア、gloオンラインストア、コンビニ、タバコ取扱店など。
グローセンスのセット内容

グローセンスのセット内容はこんな感じ。

内容物はデバイス、micro USBケーブル、ACアダプター、デバイスポーチ、ユーザーガイドです。

USBケーブルがType-Cではないのが少し残念なところですね。
グローセンスのデバイス

グローセンスのデバイス(色はブラック)はこんな感じ。


スリムサイズの「グローナノ」に比べるとほんのりポッチャリ系ですね 笑

喫煙はデバイス中央にある「コントロールボタン」を「押しながら」吸うような感じで、電源のオン・オフはボタンを「連続3回押す」ことで切り替えることができます。

デバイス上部。

デバイス下部。

重さは「グロープロ」の約半分なのでかなり軽いです。

参考までにグローセンスとグロープロを並べて比較。

グローセンス、プルームエス、プルームテックプラスでも仲良く3ショット撮影。

以上、グローセンスのデバイスでした。
グローセンスで吸ってみた

グローセンスは従来のタバコスティックではなく、専用の「neo pods(ネオポッド)」を使用します。
ちなみに、ネオポッド1箱の約180パフ分に対し、プルーム専用カプセルは1箱で約250パフ分になっています。
少しコスパが悪いようにも感じるグローセンスですが、とりあえずは2種類のフレーバーをお試し。
ネオ・クリスプ・メンソール・ポッドを吸ってみた

まずは「ネオクリスプメンソールポッド」から吸ってみます。

吸ってみると、甘口メンソールで普通に美味です。
メンソールの冷涼感はそれなりに強く、ほぼ無臭なのでニオイも気になりませんが、吸いごたえ・キック感はかなり弱め。
JTの「プルームテック」やインペリアルタバコの「マイブルー」より少し強めの吸いごたえといった印象ですね。
フレーバーの味わいは悪くないですが、吸いごたえ満足度は少し微妙かも。
ネオ・アイス・ブルーベリー・ポッドを吸ってみた

続けて「ネオアイスブルーベリーポッド」を吸ってみます。

こちらもかなりの美味フレーバーで、ブルーベリー好きにはたまらない味わいかも。
メンソールの冷涼感はやや控えめですが、甘口のブルーベリー風味と蒸気のモクモク感をガッツリ満喫できます。
とはいえ、こちらも同じく吸いごたえ・キック感はほとんど感じませんでした。
フレーバーの味わいと蒸気量は完璧なので、吸いごたえが強ければ最強だったかも。
各フレーバーの詳細については、以下のレビュー記事をチェックしてみてください。
グローセンスを使ってみた感想

実際にグローセンスを使ってみたわけですが、グローセンスのナンセンス・ハイセンスに感じた部分をそれぞれ2つ挙げてみます。
ナンセンス① 吸いごたえ・キック感を感じない
個人的には吸いごたえ・キック感が全然物足りない感じでした。
蒸気量が多いので吸ってる感はありますが、吸ったあとの満足感はほぼゼロ 笑
ナンセンス② たばこポッドの交換タイミングがわからない
ネオポッドの交換タイミングがわからないのも不便に感じました。
カートリッジにはLEDランプが白く点滅する交換サインがありますが、ポッドの交換は完全に勘任せになっています。
それもあってか、カートリッジは消耗したのにカプセルだけ余ることが多々ありました。
ハイセンス① モクモクな蒸気でVAPE感を楽しめる
ベイプみたいな蒸気のモクモク感を満喫できました。
不快なニオイもほとんどなく、一応タバコなのでニコチンも摂取できます。
ハイセンス② ネオポッドのフレーバーが美味
個人的にはネオポッドのフレーバーはどれも美味な印象ですね。
甘いフレーバーが好きな人にとってはどれもハズレなしの味わいだと思います。
まとめ
BATジャパンの低温加熱式タバコ、グローセンスのレビューでした。
個人的には吸いごたえが物足りなかったグローセンスですが、蒸気のモクモク感と美味しいフレーバーを楽しみたい人はぜひチェックしてみてください。
それでは、また!









