グローヒーロプラスを使ってみた!シリーズ初となる2Way仕様の新デバイスが登場!

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATジャパンから新型加熱式タバコデバイスの「glo Hilo Plus(グロー・ヒーロ・プラス)」が登場しました。

グロー史上初の2Way仕様となる新デバイスですが、BATさんから製品サンプルを頂いたので、デバイスの特徴や使い心地などを紹介します。

 

 

グローヒーロプラスの特徴

グローヒーロプラスの公式画像

前述の通り、グローヒーロプラスは新搭載の「EasySwitchペン」により、「ペン型」としても「充電ケースとの一体型」としても使える2Way仕様のプレミアムデバイス。

オールインワンモデルの「グローヒーロ」と同じ「TurboStartテクノロジー」を採用しているので、スティックを挿して10秒以内での加熱が可能になっています。

そのほか、タッチスクリーンでモードの選択ができる「EasyViewタッチスクリーン」「90分の高速フル充電」、専用サポートツールの「myglo」アプリに対応するなど機能面が充実。

デバイスカラーは全4色で本体価格は6,980円、専用タバコスティックは「ヴァルト(virto)」を使用します。

グローヒーロプラスのスペックは以下の通り。

グローヒーロプラスグローヒーロ
加熱温度370℃370℃
加熱時間全モード9.5秒全モード5秒
使用時間スタンダードモード5分10秒、ブーストモード4分10秒スタンダードモード5分10秒、ブーストモード4分10秒
使用回数ノーマル20回、ミディアム25回、ショート30回ノーマル20回、ミディアム25回、ショート30回
充電時間

約90分

ペン&充電ケース(約50分で80%充電可)

充電ケースのみ(約40分で80%充電可)

約90分(約40分で80%充電可)
サイズ118×42×19.5mm123.4×30.3×16mm
重量充電ケース124g、ペン29g75g
デバイスカラー全4色全4色
価格6,980円 (税込)3,980円 (税込)

グローヒーロプラスのデバイスカラー

グローヒーロプラスのデバイス全4色

グローヒーロプラスのデバイスカラーは以下の全4種類。

  • ルビー
  • オニキス
  • サファイア
  • アンバー

それぞれ天然石・宝石をイメージしたカラーで展開されていますが、定期的に数量限定デバイスもリリースされています。

 

グローヒーロプラスの発売日・販売店

グローヒーロプラスの公式画像

グローヒーロプラスの発売日や販売店は以下の通り。

宮城県で先行販売されていたグローヒーロも同時発売となっています。

先行発売 2025年8月23日 (土) 〜2025年9月7日 (日)
・glo Hilo 落合陽一 ポップアップストア表参道

全国発売 2025年9月1日 (月)
・glo&VELOオフィシャルオンラインショップ
公式glo Yahoo!店
公式glo楽天市場店
Amazon
・全国のコンビニなど(※ルビーのみ発売)

 

グローヒーロプラスのパッケージとセット内容

グローヒーロプラスの特別ボックス

グローヒーロプラスのパッケージ。

グローヒーロプラスのパッケージ

開封するとこんな感じ。

グローヒーロプラスのセット内容

同梱物はEasySwitchペン、充電ケース、USBケーブル、ユーザーガイド。

グローヒーロプラスの同梱物

ACアダプターは付属しません。

 

グローヒーロプラスの実機

グローヒーロプラスのデバイスとパッケージ

グローヒーロプラス(色はルビー)の実機はこんな感じ。

グローヒーロプラスのデバイス

グローヒーロプラスのデバイス

ボディは光沢感のあるアルミ素材です。

グローヒーロプラスのデバイス

デバイス上部。

グローヒーロプラスのデバイス上部

デバイス下部。

グローヒーロプラスのデバイス下部

EasySwitchペンの出し入れは上下スライド式になっています。

充電ケースはこんな感じ。

グローヒーロプラスの充電ケース

グローヒーロプラスの充電ケース上部

上部のスライドカバーを閉じるとバッテリー残量のLEDランプが点灯します。

グローヒーロプラスの充電ケース上部

EasySwitchペンはこんな感じ。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン

グローヒーロプラスのEasySwitchペン

側面のタッチスクリーンとボタン。

EasySwitchペンの側面

上部のスティック挿入口。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン上部

下部の充電端子。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン下部

ペン単体の場合はフル充電でスティック2本の連続使用が可能。

EasySwitchペンのタッチスクリーン

充電ケース一体型の場合はフル充電でスティック20本の連続使用が可能です。

EasySwitchペンのタッチスクリーン

参考までにグローハイパープロ、グローヒーロ、グローヒーロプラスを並べてサイズ感を比較。

グローハイパープロ、グローヒーロ、グローヒーロプラスの実機

グローハイパープロ、グローヒーロ、グローヒーロプラスの実機

ケース一体型だと少し重さを感じますが、

グローヒーロプラスのデバイス

ペンだけならわずか29gなのでかなり軽いです。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン

同じ分離型デバイスということで、アイコスイルマiプライムの「セレッティモデル」ともサイズ感を比較。

デバイスの軽さだけならグローヒーロプラスに軍配が上がる感じですね。

ちなみに、グローヒーロプラスは専用アプリの「myglo」を使えばスタンダードモードの使用時間やディスプレイ表示などを変更することもできます。

 

 

グローヒーロプラスの吸い心地

グローヒーロプラスとヴァルト全種類

グローヒーロプラスで専用タバコスティックの「ヴァルト」を吸ってみます。

ペンのボタンを長押しすれば加熱スタート。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン

タッチスクリーンをスワイプすればモード変更ができます。

EasySwitchペンのタッチスクリーン

加熱時間は10秒なのでグローヒーロ(5秒)よりは若干長いものの、それでもあっという間に加熱完了になる感じですね。

グローヒーロプラスのEasySwitchペン

グローヒーロと同じく最初の3パフくらいは吸いごたえが弱い印象ですが、それ以降はしっかり重みのあるタバコ感を楽しめます。

EasySwitchペンとヴァルト全種類

ブーストモードで吸うと紙巻タバコ以上の吸いごたえかも。

ケース一体型だとズッシリ重さがあるので、喫煙するときはやっぱりペン型で使うのがベストだと思います。

 

グローヒーロ/プラスは壊れやすい?

グローヒーロ/プラスは壊れやすい

グローヒーロプラスの発売から数ヶ月が経ち、オールインワンモデルの「グローヒーロ」を含めて複数台のデバイスを使ってみましたが、使い始めてわずか1周間くらいでスティックが奥まで刺さらなくなることが多い気がします。

左が通常時、右が不具合時。 

グローヒーロプラスのスティックが奥まで刺さらない

スティックがしっかり刺さらないので、当然吸いごたえも微妙な感じに劣化します。

デバイス内部を確認しても吸いカスなどの詰まりがあるわけでもなく、試しにスティックを替えてみても一向に改善せず。

スティックが奥まで刺さらないということは、デバイス内部の「ピン」に原因があるような気がしますが、カスタマーセンターに問い合わせても少しあやふやな回答で解決じまい。

製品登録をしていたのでデバイスの交換対応はしてもらえたものの、これまでにヒーロとヒーロプラスの各デバイスで同じ症状が発生しました。

もちろん、間違った使い方をしたり乱暴に扱ったりもしていないので、ぶっちゃけピンの耐久性については少し疑問ありな感じですね。

 

まとめ

グローヒーロプラスのレビューでした。

グローデバイスとしては本体価格が少し高めではありますが、デバイスデザインはカッコよく、タッチスクリーン付きで超軽量なEasySwitchペンは抜群の使いやすさです。

個人的な不満は「スティックが奥まで刺さらなくなる率が高い」ところだけかも。

ちなみに、EasySwitchペンは単体でも販売されるので、充電ケースとの配色カスタマイズなんかも楽しめますよ。

それでは、また!