glo nano(グローナノ)を使ってみた感想!特徴やサイズ感をレビューします




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

10月3日に発売された「glo nano(グローナノ)」ですが、グロープロと同時購入したのでレビューしてみます。

結論から言えば、

スリムなのが1番!

サブgloが欲しい!

といった人にはオススメかも。

そうでない人であれば、同じく新型のグロープロ、もしくは値下げされた従来のグローデバイスでも十分だと思います。

glo nano(グローナノ)の特徴

グローナノと従来モデルの違いは、

  • サイズがスリムになった!

だけです(笑)

長さは「9cm」と少しだけ長めですが、横幅は「3cm」とかなりスリムになりました。

ただ機能的な変化はなく、加熱時間 (40秒) と喫煙時間 (3分30秒) は従来のグローデバイスと全く同じ。

グロープロには搭載された「ブーストモード」もなければUSBケーブル変更されず、連続使用回数も「10本」だけとグローミニ (15本 ) よりも少なめです。

サイズ感以外に何かメリットはないの?ってことですが、デバイスの充電時間が「60分」に短縮されました。

充電時間はグローミニが「2〜4時間」、グロープロが「90分」なので、充電時間の早さはグローナノが断トツです。

ただ連続で10本しか吸えないので、その分充電する機会も多くなるかも。

グローナノのカラバリは「ホワイト」「ネイビー」「ブルー」「レッド」の4色、本体価格は「3,980円(税込)」です。

加熱時間40秒
使用時間3分30秒
充電時間60分
USBmicro USB
連続使用回数10回
重量約61g
サイズ約95mm x 32mm x 21mm

glo nano(グローナノ)の付属品

僕が購入したグローナノは、コンビニ販売ではセブンイレブン限定となる「ネイビー」です。

付属品は従来のグローと全く同じ。

グロープロとは違いUSBケーブルは「Type-C」ではないのでご注意ください。

個人的にはちょっと残念なところかも。

glo nano (グローナノ)のデバイス本体

グローナノのデバイス本体がこちら。

横幅はかなりスリムですね。

グローナノのスライドカバー部分。

グローナノの背面と底蓋部分です。

USBケーブルの接続部分はグロープロと同じく側面に移動。

グローナノとグローミニの比較してみます。

少し縦長ですが、グローナノのスリムさは一目瞭然。

ちなみに、重さはグローミニ(約85g)よりも軽い「約61g」です。

記念にナノ・プロ・ミニの3ショット撮影。

こうして見てみると、言うほどナノ感はないグローナノですね(笑)

glo nano(グローナノ)を使ってみた感想

実際にグローナノを使ってみた感想としては、グローミニでも十分かな?というのが個人的な意見です。

スリムで持ち運びには便利ですが、連続使用回数10本は僕にとってはかなり不便。

現時点ではグローミニとの価格差は「2,000円」もあります。

グローナノの購入を迷っている人は、今より値下げされたときにでも購入すればイイのでは?と思います。

【追記】グローナノが「新価格の1,980円」になりました。

glo nano(グローナノ)の使用レビュー|まとめ

少しだけスリムなグローナノをレビューしてみました。

個人的には断然「グロープロ」派なので、グローナノに関しては辛口レビューになってしまいましたが、サブ機として所有するなら全然アリだと思います。

むしろ本数を吸わない人ならサイズ的にも使いやすいデバイスになるかも。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!