glo nano(グローナノ)を使ってみた感想!特徴やサイズ感をレビューします




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

2019年10月3日に、BATの加熱式タバコ用デバイス「glo nano(グローナノ)」が発売されましたが、グロープロと同時購入したのでレビューしてみます。

結論から言えば、

スリムなのが1番!

サブgloが欲しい!

といった人にはオススメかも。

そうでなければ、同じく新型のグロープロ、もしくは値下げされた従来のグローデバイスでも十分だと思います。

グローナノの特徴

グローナノの公式画像

グローナノと従来モデルの違いは、

  • サイズがスリムになった

だけです(笑)

デバイス本体の長さが「9cm」と少し伸びましたが、横幅は「3cm」とかなりスリムになりました。

ただスペック的な変化はなく、加熱時間 (40秒) と喫煙時間 (3分30秒) は従来のグローシリーズ2などと全く同じ。

グロープロに搭載されたブーストモードもなければ、USBケーブルもType-Cではなく「micro-USB」のまま。

連続使用回数も「10本」だけなので、グローミニ (15本 ) よりも少なくなっています。

サイズ感以外に何かメリットはないの?ってことですが、デバイスの充電時間が「60分」に短縮されました。

充電時間はグローミニが「2〜4時間」、グロープロが「90分」なので、充電時間の早さはグローナノが断トツです。

ただ連続10本しか吸えないので、その分充電する機会が多くなるかも。

グローナノのカラバリは「ホワイト」「ネイビー」「ブルー」「レッド」の4色。

本体価格は「3,980円 (税込) 」です。

【追記】グローナノが「新価格の1,980円」になりました。

加熱時間40秒
使用時間3分30秒
充電時間60分
USBmicro USB
連続使用回数10回
重量約61g
サイズ約95mm x 32mm x 21mm

グローナノの付属品

グローナノのパッケージ

僕が購入したグローナノは、コンビニ販売ではセブンイレブン限定となる「ネイビー」です。(もうセブン限定カラーではありません)

グローナノ本体

付属品は従来のグローと全く同じ。

グローナノの付属品

グロープロとは違い、USBケーブルが「micro USB」なのでご注意ください。

グローナノのUSBケーブル

個人的にはType-Cにして欲しかったところ。

グローナノのデバイス本体

グローナノ本体

グローナノのデバイス本体がこちら。

グローナノ本体

縦長ですが横幅はかなりスリムです。

グローナノのスライドカバー部分。

グローナノ本体

グローナノ本体

グローナノの背面と底蓋部分です。

グローナノ本体

グローナノ本体

USBケーブルの接続部分はグロープロと同じく側面に移動しました。

グローナノ本体

グローナノとグローミニの比較してみます。

グローナノとグローミニ本体

グローナノのスリム感が一目瞭然だと思います。

ちなみに、デバイス本体の重さはグローミニ(約85g)よりも軽い「約61g」

グローナノ本体

記念にグローナノ・グロープロ・グローミニで3ショット撮影。

グローナノ・グロープロ・グローミニ本体

こうして見てみると、言うほどのナノ感はないグローナノかも(笑)

グローナノを使ってみた感想

グローナノ本体

実際にグローナノを使ってみた感想としては、グローミニでも十分かな?というのが個人的な意見です。

スリムで持ち運びには便利ですが、連続使用回数10本はヘビースモーカーの僕にとってはかなり不便。

現時点ではグローミニとの価格差は「2,000円」もあります。

グローナノとグローミニ本体

グローナノを購入しようか迷っている人は、今より値下げされたときにでもゲットすればイイと思います。

グローナノのレビュー|まとめ

細長スリムのグローナノをレビューしてみました。

個人的には断然「グロープロ」派なので、グローナノに関しては辛口レビューになってしまいましたが、サブ機として持つなら全然アリだと思います。

むしろ本数を吸わない人なら、サイズ的にも使いやすいデバイスになるかも。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

【追記】グローナノよりさらに薄い「グロープロスリム」が登場しました。