【実機レビュー】グロープロスリムを使った感想!薄くてイイかもしれない




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATの新型デバイス、「glo pro slim(グロープロスリム)」を先行購入したのでサクサクッと紹介します。

ぶっちゃけ、今さらグロープロ?と思っていましたが、実際に使ってみると「うすうすスリム」で意外とイイ感じでした(笑)

グロープロスリムの購入を検討している人は参考にしてみてください。

グロープロスリムのパッケージと付属品

グロープロスリムのパッケージ

細長いグロープロスリムのパッケージを開封すると中身はこんな感じ。

グロープロスリムの付属品

セット内容・付属品はデバイス本体、クリーニングブラシ、Type-CのUSBケーブル、取説など。

グロープロスリムの付属品

これまではヘア丸出しの状態で、保管に困りがちだったクリーニングブラシには「収納キャップケース」が付きました。

グロープロスリムのクリーニングブラシ

ほとんどの人には必要ないと思いますが、ACアダプタは「付属していない」のでよろしくです。

グロープロスリムの実機本体

グロープロスリム本体とパッケージ

4色展開のグロープロスリムですが、僕は金運アップ間違いなし(?)の「イエロー」を購入。

グロープロスリムの実機本体

グロープロスリムの実機本体

ポップで明るい陽気なイエローカラーになっています。

グロープロスリムの実機本体

スティック挿入口のデバイス上部はこんな感じ。

グロープロスリムの実機本体

コントロールボタン・LEDランプはデバイス正面ではなく側面に移動しました。

グロープロスリムの実機本体

充電用のUSBケーブルはデバイス底部にて接続。

グロープロスリムの実機本体

バッテリー残量は「LEDランプの色」で確認できるようになりました。

グロープロスリムの実機本体

  • 青色 100%
  • 水色 60%
  • 黄色 30%
  • 赤色 10%
  • 点灯なし 0%

グロープロスリム、グロープロ、グローハイパープラスを並べてサイズ感を比較。

グロープロスリム・グロープロ・グローハイパープラスの実機本体

少し縦長にはなったものの、デバイスの薄さは一目瞭然ですね。

グロープロスリム・グロープロ・グローハイパープラスの実機本体

手元に実機はありませんが、これまで最薄だったグローナノより「約5.5ミリ」もスリム。

グロープロより「約20グラム」軽量化されました。

グロープロスリムの実機本体

グローデバイスにありがちなズッシリ感もないので「持ちやすさ」はダントツだと思います。

個人的には色が変わるLEDランプも結構好み。

加熱時間通常20秒/ブースト10分
使用時間通常4分/ブースト3分
加熱温度通常240℃/ブースト280℃
充電時間約90分
連続使用回数約16回
本体カラーブラック、ホワイト、ネイビー、イエロー
サイズ (mm)98.15 x 44 x 15.5
重量約74g
価格1,980円 (税込)
発売日2021年9月16日〜

グロープロスリムでたばこスティックを吸ってみた

グロープロスリム実機本体とケントスティックのパッケージ

グロープロスリムで「グロー専用ケントスティック」のダークフレッシュを吸ってみます。

グロープロスリム実機本体とケントスティックのパッケージ

……2年前の僕は毎日このフレーバーを吸っていましたが、やっぱウマい(笑)

この細いスティックを口にくわえる感覚も少し懐かしい感じ。

グローハイパープラス」に比べると吸いごたえ・キック感は劣るものの、メンソールの冷涼感はほぼ同じレベルだと思います。

もちろん、スリムになってもボタンを長押しすれば「ブーストモード」も起動。

グロープロスリムの実機本体

ちなみに、「グロー専用ネオスティック」は販売終了になった銘柄が多く、現時点では全3種類にまで激減しました。

グロー専用銘柄はケントとネオを合わせて「全11種類」になっています。

グロープロスリムのレビュー|まとめ

新型・薄型のグロープロスリムをレビューしてみました。

1日1箱ペースの僕的には連続使用16回が残念なところですが、デザインやサイズ感は意外と好み。

基本的には「グロープロ」と同じスペックなので、コンビニ発売(出るかは不明)や値下げキャンペーン(あるかは不明)が始まってからの購入でも全然アリだと思います。

急いでゲットするほどの真新しさや感動はあまりないかも(笑)

ということで、アイコスイルマやプルームエックスに比べると少し地味な印象のグロープロスリムですが、デバイスもスティックもスリムなのが好き!って人はチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!