グローハイパープラスを徹底レビュー!旧型との違いや吸いごたえを比較してみた

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

1月12日にBATの新型デバイス「グローハイパープラス(glo Hyper+)」が発売されました。

ここ最近はグロー離れしていた僕ですが、これを機にまたグロースモーカーに戻るのか?

オンラインストアで注文したスターターキットがようやく届いたので、さっそくレビューしたいと思います。

グローハイパープラスの販売店と価格

グローハイパープラスは全国のgloストアとオンラインストアで販売中です。

今のところコンビニの発売日は未定。

新型デバイスなのに本体価格は「980円」

オンラインストアで購入した場合でも送料込みの「1,550円」です。(沖縄県は送料1,171円)

しかもサンプルフレーバー1個付き。(500円相当)

とにかく安い安村です(笑)

ちなみに殿様商売だったアイコスも、価格破壊を続けるグローの影響なのか「価格改定で新価格」になるみたいですね。

旧型グローハイパーと新型グローハイパープラスの違い

従来の「グローハイパー」と新型・グローハイパープラスの大きな違いは「加熱温度」と「カラバリデザイン」の2つ。

喫煙時間や使用回数、デバイスの充電時間に違いはありません。

デバイス本体のサイズや重さもほぼ同じですが、グローハイパープラスはブーストモードの加熱温度が10度高くなっています。

デバイスのカラバリも「全24パターン」と一気に増えました。

グローハイパープラスグローハイパー
加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)通常20秒 (ブースト15秒)
使用時間通常4分 (ブースト3分)通常4分 (ブースト3分)
加熱温度約250℃ (ブースト270℃)約250℃ (ブースト260℃)
充電時間90分90分
連続使用回数20回20回
USBType-CType-C
重量約111g約106g
サイズ(mm)83×46×2282×45×22
カラバリ24パターン4種類
価格980円780円

グローハイパープラスのカラバリ

グローハイパープラスのカラバリはボディが「4色」でサイドパネルが「11色」。

購入時に各パーツのカラーを選択しますが、中には組み合わせできないカラーもあるので「グローハイパープラスのカラバリ」は全24種類になります。

アイコスのドアカバーみたいに、サイドパネルの付け替えはできないみたいですね。

サイドパネルは専用アクセサリーとして別売りすればいいのに。

まぁ980円なら2個持ち3個持ちするのも全然アリかも……そんないらんけど(笑)

ボディ
・ブラック
・ブルー
・ゴールド
・ホワイト
サイドパネル
・クロームブラック
・エナメルホワイト
・エナジーブルー
・ミラーゴールド
・ピアノブラック
・ファインマホガニ
・コーラルオレンジ
・パールホワイト
・サクラピンク
・パウダーブルー
・ボルトイエロー

グローハイパープラスの内容物・付属品

グローハイパープラスのスターターキット内容物です。

付属品はクリーニングブラシ、USBケーブル、ACアダプター。

基本的にはこれまでのグローシリーズと同じですね。

グローハイパープラスのおみくじ

グローハイパープラスをオンラインストアで購入すると「おみくじ」が付いてきます。(サンプルフレーバーを選択した場合)

ちなみに、僕のおみくじ結果は……

まさかの「大吉」(笑)

今年はいい年になりそう……つーか「大凶」なんてあるのかな?(笑)

オンライン限定のおみくじ付きキャンペーンは「1月12日〜2月21日」まで。

グローハイパープラス本体

僕はメインボディを「ブラック」

サイドパネルは「ファインマホガニ」で組み合わせてみました。

マットな質感のブラックボディに、メタリックレッドのサイドパネルがイイ感じ。

ボディデザインが初代グローみたいにスッキリしてるので、チープと言われれば少しチープかも。

でも、サイドパネルとの組み合わせ次第では高級感ある雰囲気にも仕上がると思います。

個人的にはグローハイパープラスのデザインは結構好きかも。

グローハイパーとグローハイパープラスの実機を比較

参考までにグローハイパーとグローハイパープラスの実機を比較してみます。

センターボタン。

スティック挿入口。

底蓋。

充電ケーブルの接続部分。

基本的には同じようなデザインですね。

グローハイパープラスの使い方

グローハイパープラスの使い方は「グロープロ」やグローハイパーと全く同じです。(↑画像はグローハイパー)

  1. カバーをスライドしてスティックを挿す
  2. ボタンを3秒間長押しで通常モード
  3. ボタンを5秒間長押しでブーストモード

    ネオスティックを挿し込む位置は、ヒーターの底に触れるかスティックの色付きラインが隠れるまで。

    クリーニングはスティック「5本」ごとに底蓋に付いた液体の拭き取り、「20本」ごとにクリーニングブラシでの掃除が推奨。

    グローハイパープラスの吸いごたえ

    グローハイパープラスで「Origins」版の「ブリリアントベリー(福岡産イチゴ使用)」をお試し。

    新しくなった「ハイパー用ネオスティック」はパッケージに「Origins」と記載されています。

    通常モード

    まずは通常モードで吸ってみます。

    ……吸いごたえとキック感は文句なし、吸ってる感・タバコ感は普通に満足できるレベルですね。

    通常モードの加熱温度はグローハイパーと同じなので、吸いごたえに違いはそこまでないかも。

    気持ち程度強くなった?くらい。

    新ブリリアントベリーの味わいは以前よりも甘さが増した感じで、「グローケントスティック」の「ダークフレッシュ」に似ています。

    つーか、グローのベリーフレーバーはやっぱりウマい(笑)

    ブーストモード

    今度は加熱温度が10度高くなったブーストモードでお試し。

    ……当然ながら通常モードよりも吸いごたえがさらにアップ、ガツンときます。

    ブーストモードの方は吸いごたえが少し強くなったのを実感できるかも。

    通常モードよりもタバコ感が増す感じですね。

    個人的には吸える時間が短くなる&フレーバーの味が弱まるので、通常モードで吸う方が好きです。

    新型・グローハイパープラス(glo Hyper+)をレビュー|まとめ

    新発売のグローハイパープラスをレビューしてみました。

    個人的にはグローハイパーでも吸いごたえは満足だったので、グローハイパープラスではスティック1本の使用時間を伸ばしてほしかったというのが本音。

    やっぱりアイコスデュオ(6分)に比べるとかなり短く感じます。

    とりあえず結論としては、吸いごたえに劇的な違いはないけど、デザインが好きなら買い換える価値はあるかも。

    何より価格が安い(笑)

    980円ならお試し感覚で気軽に購入できると思います。

    ということで、オシャレでカラフルなグローハイパープラスで個性を楽しんでみては?

    僕もしばらくは、ハイパープラスで甘くなったブリリアントベリーをメインで吸っていく予定。

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!