glo(グロー)のアジュール・ロッサ・スカーレットを吸ってみた!

 

 

 

 

待望の新型デバイス・プロとナノがリリースされた「glo(グロー)」ですが、それと同時に「新ネオスティック3種類」も数量限定で発売されました。

  • ネオ・ブースト・アジュール・プラス・スティック
  • ネオ・ブースト・ロッサ・プラス・スティック
  • ネオ・ブースト・スカーレット・プラス・スティック

どれもカプセルタイプのネオスティックで、これまでのフレーバーとは少し違い、「ベースとカプセルに異なるフレーバーを組み合わせた新感覚フレーバー」とのこと。

glo(グロー)のアジュール・ロッサ・スカーレット公式画像

価格は少し高めの「550円」になっていますが、果たしてお値段以上のネオスティックなのかどうか?

ということで、実際に3種類の新フレーバーを吸ってみたのでサクッと紹介していきます。

glo(グロー)のアジュールを吸ってみた

gloアジュールのパッケージ

ブルーベリーが香る刺激的なメンソール。カプセルをつぶすとさらに芳醇なブルーベリーがはじける。

まずは「アジュール」をキメてハイになってみます (笑)

アジュールは個人的にも大好きなブルーベリーのフレーバーですが、果たしてそのお味は……?

gloアジュールのパッケージとグロープロ本体

カプセルは潰さず、そのまま吸ってもそこそこ濃い目のブルーベリー風味です。

吸いごたえとメンソールの冷涼感も比較的強め。

グローのベリーフレーバーと言えば「ダークフレッシュ」もありますが、吸いごたえとメンソール感は完全にアジュールの方があります。

gloアジュールのスティック

カプセルを潰して吸うと、ブルーベリーの風味とメンソールの冷涼感がさらアップ。

個人的にはかなりハマりそうな美味ネオスティックになっています。

ということで、ベリー好きな僕にとってはメインフレーバーにしたいくらい好みのアジュールでした。

ただ1箱550円はちょっと高すぎですね (笑)

glo(グロー)のロッサを吸ってみた

gloロッサのパッケージ

プラムが香る刺激的なメンソール。カプセルをつぶすと冷たいチェリーのアロマがはじける。

お次は「ロッサ」鼻から吸引してブッ飛んでみます (笑)

ロッサはプラム×チェリーのフレーバーになっていますが、気になるお味はいかに……?

gloロッサのパッケージとグロープロ本体

カプセルを潰さずそのまま吸ってみると、プラムやチェリーの味は少し薄めですが、吸いごたえと冷涼感はアジュールと同じくらい強めです。

味わい的にはスパイシーで甘辛い感じ。

gloロッサのスティック

カプセルを潰して吸うと、確かににチェリーの味わいに変化します。

これまでのグロースティックにはなかったような個性的な味かも。

吸いごたえ・メンソール感はしっかりしていますが、個人的にリピ買いは……無しですね (笑)

glo(グロー)のスカーレットを吸ってみた

gloスカーレットのパッケージ

プラムが香る刺激的なメンソール。カプセルをつぶすとひんやりフルーティーなアロマがはじける。

ラストは「スカーレット」でヨハンソンしてみます (笑)

スカーレットはロッサと同じプラム系フレーバーなので、ぶっちゃけそこまで期待していませんが果たして……?

gloスカーレットのパッケージとグロープロ本体

カプセルは潰さずそのまま吸うとロッサと同じようなプラム風味ですが、辛さやスパイシー感はなく、ロッサよりも甘くてフルーティーな味わいになっています。

吸いごたえと冷涼感は限定フレーバー3種の中では1番弱めかも。

gloスカーレットのスティック

カプセルを潰して吸うと、これまたロッサと同じようにチェリー風味がアップします。

スパイシーなロッサ、フルーティーなスカーレットといった感じの印象ですね。

個人的には……たまに吸うならアリといった感じのネオスティックでした。

まとめ

グローの数量限定ネオスティックから、アジュール、ロッサ、スカーレットの3種類をキメてみました。

ぶっちゃけ、公式サイトのキャッチフレーズにあるような「衝撃」はあまり感じませんでしたが (笑)、吸いごたえと冷涼感はどれもしっかりだと思います。

イメージ的には夏に発売された氷結アロマシリーズの「上位互換版フレーバー」といった感じですね。

1箱550円というセレブの嗜好品レベルのネオスティックですが (笑)、今しか吸えない数量限定フレーバーなので、各コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)で見つけたら試しに購入してみては?

興味のある人は同じく新発売の新型デバイスグロープログローナノ、これまでに発売されたグロー専用フレーバーケントスティック全10種類ネオスティック全10種類もチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!