
どうも、YoSK8(ヨースケ)です。
BATジャパンから新型加熱式タバコデバイスの「glo hyper+(グロー・ハイパー・プラス)」が発売されました。
先日オンラインストアでポチった商品がようやく届いたので、さっそく実機レビューしたいと思います。
グローハイパープラスの特徴

グローハイパープラスの大きな特徴は以下の2点。
- ブーストモードの加熱温度が10度アップ
- ボディカラーとパネルカラーを自由に選べる
グローハイパープラスは新たな誘導加熱技術(IH)を採用したことで、従来のグロハイパーと比べて「ブーストモード」の最高加熱温度が10度高くなっています。
デバイスはボディカラー4種類×サイドパネルカラー6種類の計24種類から、好みに合ったデザインを自由に選べるというのも特徴ですね。
充電時間は210分とかなり長くなってしまいましたが、本体価格は980円と激安プライスになっています。
グローハイパープラスとグローハイパーの各スペックは以下の通り。
| グローハイパープラス | グローハイパー | |
| 加熱時間 | 通常20秒 (ブースト15秒) | 通常20秒 (ブースト15秒) |
| 使用時間 | 通常4分 (ブースト3分) | 通常4分 (ブースト3分) |
| 加熱温度 | 約250℃ (ブースト270℃) | 約250℃ (ブースト260℃) |
| 充電時間 | 210分 | 90分 |
| 連続使用回数 | 20回 | 20回 |
| USB | Type-C | Type-C |
| 重量 | 111g | 106g |
| サイズ | 83×46×22mm | 82×45×22mm |
| カラバリ | 計24パターン | 4種類 |
| 価格 | 980円 (税込) | 780円 (税込) |
グローハイパープラスのデバイスカラー

前述の通り、グローハイパープラスは購入時にボディとサイドパネルの各カラーを選択することができます。
新色や限定モデルも続々登場しているので、その組み合わせパターンは計24種類以上と豊富なラインナップ。
・ブラック
・ブルー
・ゴールド
・ホワイト
・クロームブラック
・エナメルホワイト
・エナジーブルー
・ミラーゴールド
・ピアノブラック
・ファインマホガニ
・コーラルオレンジ
・パールホワイト
・サクラピンク
・パウダーブルー
・ボルトイエロー
グローハイパープラスの発売日・販売店

グローハイパープラスは2021年1月12日よりgloストア・gloオンラインストア限定で発売中。
コンビニやタバコ取扱店では単色デバイスの「セレクトライン」シリーズが5月より販売されています。
グローハイパープラスのセット内容・付属品

グローハイパープラスのセット内容はこんな感じ。

同梱品はデバイス、Type-C USBケーブル、ACアダプター、クリーニングブラシ、ユーザーガイド。

ちなみに、オンラインストアで購入したグローハイパープラスには「おみくじ」が付いてきましたが、結果はこんな感じでした。

まさかの「大吉」 笑
今年はいい年になりそう……ていうか「大凶」なんてあるのか気になるところ 笑
グローハイパープラスのデバイス

今回はボディカラーをブラック。

サイドパネルはファインマホガニーで組み合わせてみました。

マットな質感のブラックボディとメタリックレッドのサイドパネルがカッコ良きです。

初代グローみたいなシンプルなデザインなので、ぶっちゃけ少しチープな雰囲気ではありますが 笑、参考までにグローハイパープラスとグローハイパーを並べて比較してみます。

デバイス正面のセンターボタン。

デバイス上部のスティック挿入口。

デバイス下部の底蓋。

デバイス側面のUSBポート。

基本的には同じような外観設計になっています。
グローハイパープラスの使い方

グローハイパープラスの使い方はこれまでのグローと全く同じです。(↑画像はグローハイパー)
- カバーをスライドしてスティックを挿す
- ボタンを3秒間長押しで通常モード
- ボタンを5秒間長押しでブーストモード
タバコスティックを挿し込む位置は、ヒーターの底に触れるかスティックの色付きラインが隠れるまでが目安。
クリーニングはスティック5本ごとに底蓋に付いた液体の拭き取り、20本ごとにクリーニングブラシでの掃除が推奨とのこと。
グローハイパープラスでタバコスティックを吸ってみた

グローハイパープラスでタバコスティックの「ネオブリリアントベリー」を吸ってみます。
ちなみに、ネオシリーズは少し前に「Origins」としてリニューアル発売されました。
グローハイパープラスの通常モードで吸ってみた

まずは通常モードで吸ってみると、吸いごたえとキック感は文句なしのレベルですね。
通常モードの加熱温度はグローハイパーと同じなので、これまでとの違いは全くありません。
ちなみに、リニューアルした「ネオブリリアントベリー」の味わいは以前よりも甘さが増した感じで、個人的にはかなり旨いと思います。
グローハイパープラスのブーストモードで吸ってみた

今度は加熱温度が10度高くなったブーストモードで吸ってみますが、当然ながら吸いごたえ・キック感は強くなるものの、これまでとの違いはよくわからないかも。
なんとなくタバコ感がアップした?みたいな印象ですね。
まとめ
BATジャパン2021年の新型加熱式デバイス、グローハイパープラスのレビューでした。
まとめると、デバイスのスペックや吸いごたえに劇的な変化はないものの、デザインやカラバリが好きなら買い換える価値はあるかもといった感じですね。
何より価格が抜群に安いので、お試し感覚で気軽に購入できると思います。
それでは、また!
※グローハイパープラスは販売終了となりましたが、後継モデルの「グローハイパーX2」が登場しました。







