【レビュー】PULZE(パルズ)を使った感想!iDスティックのミントとメンソールを吸ってみた




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

10月28日に全国発売となったインペリアルタバコの「PULZE(パルズ)」を試してみました。

パルズは「アイコス」「グロー」「プルーム」に続く、日本国内では「4番目」となる高温加熱式タバコ。

個人的には以前から期待していたパルズですが、実際に使ってみた感想などを紹介したいと思います。

PULZE(パルズ)の特徴・スペック

パルズはコンパクトな一体型デバイスで、アイコスやグローと同じ高温加熱式タバコです。

加熱時間は「約20秒」で、連続で使える回数は「20本」。

専用iDスティック1本の喫煙時間は「4分」となっています。

パルズは「標準モード(満足感のある味わい)」と「エコモード(軽やかな味わい)」という2つの加熱モードを搭載。

吸いごたえレベルの切り替えが可能になっています。

スペックや仕様的には「グロープロ」と同じような感覚かも。

デバイスのカラバリは「コッパー」と「グレー」の2色です。

全国発売を記念した (?) の「新発売キャンペーン」で初登場時より3,000円も安くなりました。

加熱温度345℃ (エコモード315℃)
加熱時間20秒
連続使用可能数20回
使用時間4分
充電時間90分
USBType-C
重量約56g
サイズ約127mm x 24mm x 14mm
全国発売日2019年10月28日
本体価格2,880円 (税込)

PULZE(パルズ)の付属品とデバイス本体

さっそくコンビニで購入したパルズを開封してみます。

僕はコッパーのパルズを選びました。

付属品は充電器とクリーニングキット。

パルズのデバイス本体がこちら。

スティック挿入部分にはゴムキャップが付いています。

デバイス下部が充電ケーブルの接続部分で、USBは「Type-C」。

個人的にはデバイスデザインが結構好み。

パルズ本体の重さは「約56g」と軽め。

シンプル・軽量設計のパルズ本体はこんな感じでした。

PULZE(パルズ)とグロー、プルーム、アイコスを比較

参考までにパルズと各加熱式タバコのデバイスを比較してみました。

↑がパルズとグロープロ。

パルズとプルームテックプラスがこちら。

パルズとプルームエスです。

【追記】後日購入したパルズの「グレー」と、アイコス3デュオの「ウルトラヴァイオレット」でも比較してみました。

ラストはアップするのを忘れていたプルームテックと比較(笑)

パルズのサイズ感は把握できたかと思います。

PULZE(パルズ)の使い方

パルズの使い方は少しだけクセがあります。

スティックを挿入してから、電源ボタンの「2回連続押し」で加熱がスタート。

ボタンを長押しするのではなく、2回連続で押すのがポイントですね。

PULZE(パルズ)でiDスティック2種類を吸ってみた

実際にパルズで専用タバコの「iDスティック」を吸ってみます。(吸いごたえモードは標準モード。)

現在発売中のフレーバーは「ミント」と「メンソール」の2種類で、価格はそれぞれ「460円」。(2019年10月時点)

福岡県や一部のタバコ店では「レギュラー」も発売されているみたいですね。

【追記】パルズの「レギュラー&スーパーカプセルメンソール」が全国発売されました。

iDスティックのミントをレビュー

まずはiDスティックのミントから吸ってみます。

とりあえず、吸い始めはスカスカです(笑)

他の加熱式デバイスもそうですが、パルズも加熱が完了してから少しだけ時間を置いてから吸った方がいいかも。

パルズのミントはアイコスのミントと似たような味わいです。

吸いごたえとキック感はパルズのミントの方がやや強い印象で、蒸気量とニオイはアイコスのミントより控えめな感じ。

ただ、少し吸うとiDスティックのフィルターがかなり「熱く」なります。

このフィルターの熱さが少し気になりましたが、1箱460円でこの吸い心地なので、個人的にはそこそこ満足でした。

iDスティックのメンソールをレビュー

続けてiDスティックのメンソールを吸ってみます。

味わいはアイコスの「メンソール」で、吸いごたえ・キック感もほぼ同じくらい。

蒸気量とニオイはパルズのメンソールの方が控えめですが、味が少しだけ苦く感じました。

若干の苦味を感じたので、個人的にはアイコスのメンソールの方が好みかも。

とりあえず、iDスティックのフィルターはやっぱり熱いです (笑)

個人的にはまずまずといった感じのパルズのメンソールでした。

PULZE(パルズ)を使ってみた感想

パルズのiDスティックに関してはそれなりに満足できたと思います。

価格も460円と安めなのも魅力的。

ただデバイスに関しては、iDスティックの互換性もある「アイコス3マルチ」と「アイコス3デュオ」の方が使いやすいといった感じですね。

ということで、個人的に感じたパルズの短所と長所をまとめてみました。

短所① ゴムキャップが面倒

とりあえず、パルズの「ゴムキャップ仕様」はかなり微妙(笑)

アイコスマルチみたいなシャッタータイプなら使いやすいですが、吸う度にゴムキャップを取り外すのは面倒でした。

と言うよりも、そのうち絶対紛失すると思います(笑)

短所② iDスティックのフィルターが熱い・喫煙時間が短め

吸いごたえはそれなりのiDスティックでしたが、喫煙中のフィルターの「熱さ」が気になりました。

真夏にこのフィルターの熱さはちょっと無理かも(笑)

1本の喫煙時間が4分と、アイコス(約6分)より短いのも微妙なところ。

長所① クリーニングピンで簡単な掃除ができる

簡易クリーニング用の「クリーニングピン」がデバイス一体型なのは意外と便利。

これがあれば、ちょっとした掃除ならどこでも簡単にできると思います。

ちなみに、本格的なクリーニングは付属の「クリーナー&キャップリムーバー」を使用。

クリーニングの目安は「20本」吸うごとです。

長所② 軽量コンパクトで連続20本吸える

アイコスマルチと同じくらいのサイズで、連続20本吸えるのはパルズの1番の魅力だと思います。

2つの吸いごたえモードが選べるのも人によっては便利かも。

個人的にはUSBが「Type-C」だったのも好ポイントでした。

デバイスデザインも悪くないと思います。

PULZE(パルズ)とiDスティック2種類をレビュー|まとめ

第4の加熱式タバコ・パルズと、専用のiDスティック2種類をレビューしてみました。

ぶっちゃけ、僕にはグロープロとプルームテックプラスの方が合っていました(笑)

まぁ気になる部分はいくつかありましたが、パルズのデバイスデザインが好きな人や、コスパが高めなiDスティックを吸いたい人は検討してみては?

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

【追記】iDスティックの新フレーバー「インテンス」を試してみました。