PULZE(パルズ)の使用レビュー!iDスティックのミントとメンソールを吸ってみた
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2019年5月から福岡県で先行販売されていたインペリアルタバコの加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」ですが、

 

10月28日から全国販売がスタートしました。

パルズは「アイコス」「グロー」「プルーム」に続く、日本国内では「4番目」となる高温加熱式タバコのデバイス。

個人的にはかなり期待していたパルズですが、実際に購入してみたので、専用タバコのiDスティック2種類と合わせてレビューしてみます。

PULZE(パルズ)の特徴

パルズはコンパクトなデバイスサイズで「20本」の連続喫煙が可能。

標準モードとエコモードの2つが搭載されていて、1本の喫煙時間は「4分」となっています。

喫煙本数や喫煙時間は「グロープロ」と同じようなスペックのパルズですが、

 

期間限定(?)の「新発売キャンペーン」で発売当初より3,000円も安くなりました。

パルズは今が買い時かもしれませんね。

パルズのサイズ・スペック
サイズ / 127mmx 24mm x 14mm
重量 / 56.08g
カラバリ / コッパー・グレー
本体価格 / 6,980円→3,880円
加熱モード / 標準モード・エコモード
加熱時間 / 約20秒
連続喫煙 / 20本
喫煙時間 / 約4分

PULZE(パルズ)の実機

さっそくコンビニで購入したパルズを開封してみます。

パルズは「コッパー」「グレー」の2色ありますが、僕はコッパーを選びました。

パルズの付属品です。

パルズ本体。

デバイス上部にはキャップが付いています。

デバイス下部が充電ケーブルの挿入部分。

USBは「Type-C」になっています。

個人的にはデバイスデザインが結構好みですね。

パルズ本体の重さは「約56g」と軽めです。

シンプル・軽量設計なパルズでした。

PULZE(パルズ)とグロー・プルーム・アイコスを比較

まずはパルズとグロープロを比較してみました。

パルズと「新作たばこカプセル」のレベルが高いプルームテックプラスを比較してみます。

 

パルズと「レザーカバー」が新発売されたプルームエスを比較。

 

【追記】後日購入したパルズの「グレー」と、新色アイコスデュオの「ウルトラヴァイオレット」でも比較してみます。

 

ラストは載せ忘れていたプルームテックとも比較 (笑)

パルズの実機はこんな感じでした。

PULZE(パルズ)でiDスティック2種類を吸ってみた!

パルズの専用タバコ「iDスティック」ですが、2019年10月時点で発売されているのは「ミント」「メンソール」の2種類。

価格はそれぞれ「460円」です。

福岡県や一部のタバコ店では「レギュラー」も発売されているとのこと。

【追記】パルズの「レギュラー」「スーパーカプセルメンソール」も全国発売となりました。

使い方

パルズは電源ボタンの2回連続押しで加熱スタート。

標準モード(満足感のある味わい)」と「エコモード(軽やかな味わい)」を選択できます。

僕は吸いごたえ重視なので「標準モード」でのみ吸ってみますね。

iDスティックのミントを吸ってみた

まずはiDスティックのミントから吸ってみます。

果たしてミントの味わいは……?

とりあえず、吸い始めはスカスカなので (笑)、加熱が完了しても少しだけ時間を置いた方がいいかも。

肝心の味はアイコスの「ミント」に似ていますが、吸いごたえ・キック感はパルズのミントの方がやや強いと思います。

蒸気量とニオイはアイコスのミントより控えめな印象。

460円でこの吸い心地なので、個人的にはそこそこ満足ですね。

ただ、少し吸うとiDスティックのフィルターがかなり熱くなりますが、これは気になる人が多いかも。

フィルターの熱さが少し気になりましたが、吸いごたえが少しだけ強い分、個人的にはアイコスのミントよりも好みだったパルズのミントでした。

iDスティックのメンソールを吸ってみた

お次はiDスティックのメンソールを吸ってみます。

果たしてメンソールの味わいは……?

味わいはアイコスの「メンソール」に似ています。

吸いごたえ・キック感もアイコスのメンソールとほぼ同じくらい。

蒸気量とニオイはパルズのメンソールの方が控えめですね。

ただ、パルズのメンソールは少しだけ苦く感じました。

若干の苦味を感じたので、どちらかと言えばアイコスのメンソールの方が好みかも。

とりあえず、iDスティックのフィルターはやっぱり熱いです (笑)

個人的にはまずまずといった感じのパルズのメンソールでした。

PULZE(パルズ)を使ってみた感想

パルズのiDスティックに関してはそれなりに満足できたと思います。

価格も460円と安めなのも魅力的。

とはいえ、デバイスは「IQOS 3 MULTI(アイコスマルチ)」と、9月末に発売された「IQOS 3 DUO(アイコスデュオ)」の方が使いやすいといった感じですね。

個人的に感じた、パルズのダメな点・イイ点をまとめてみます。

ゴムキャップが面倒

とりあえず、パルズの「ゴムキャップ仕様」は頂けないです (笑)

アイコスマルチのようなシャッタータイプなら使いやすいと思いますが、吸う度にゴムキャップを取り外すのはかなり面倒でした。

と言うよりも、そのうち確実に失くすと思われます (笑)

iDスティックのフィルターが熱い・喫煙時間が短め

吸いごたえはそれなりのiDスティックでしたが、喫煙中のフィルターの「熱さ」が気になりました。

真夏にこのフィルターの熱さはちょっと無理かも (笑)

1本の喫煙時間は4分と、アイコス(約6分)より短いのも微妙なところです。

クリーニングピンで簡単な掃除ができる

簡易クリーニング用の「クリーニングピン」がデバイス一体型なのは意外と便利ですね。

これがあれば、ちょっとした掃除ならどこでも簡単にできると思います。

ちなみに、本格的なクリーニングは付属の「クリーナー&キャップリムーバー」で対応。

クリーニング頻度は「20本」吸うごとが目安となっています。

軽量コンパクトで連続20本吸える

アイコスマルチと同じくらいのサイズで、連続20本吸えるのはパルズの1番の魅力だと思います。

2つの吸いごたえモードが選べるのも人によっては便利かもしれませんね。

個人的にはUSBが「Type-C」だったのも好ポイントでした。

気になる部分はいくつかありましたが、iDスティックのレベル自体は高かったと思います。

コスパ重視の人なら、パルズを試してみる価値はあるかも。

PULZE(パルズ)とiDスティック2種類をレビュー!まとめ

パルズとiDスティック2種類をレビューしてみました。

ぶっちゃけ、僕にはグロープロとプルームテックプラスの方が合っていました (笑)

とはいえ、パルズのデザインが好きな人や、コスパが高いiDスティックを吸いたい人にはオススメのデバイスだと思います。

ということで、第4の加熱式タバコ、パルズをぜひチェックしてみてください。

【追記】新発売のiDスティック「インテンス」を試してみました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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