【レビュー】NICONON(ニコノン)のメンソールとアイスシトラスを吸ってみた感想




どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

加熱式タバコ専用のノンニコチンスティック「NICONON(ニコノン)」を試してみました。

僕はコレ系商品の茶葉風味が苦手ですが、このニコノンは意外と吸いやすかったと思います。

同じくノンニコチンスティックが苦手な人や、本気でニコチンを卒業したい人はチェックしてみてください。

NICONON(ニコノン)の特徴

ニコノンは茶葉を使用した「タバコ風スティック」なので、ニコチンはゼロ、有害物質も一切含まれていません。

主な特徴をまとめるとこんな感じ。

  • 無農薬栽培の茶葉を使用
  • 顆粒状の茶葉採用でスムーズな挿入が可能
  • 確かな吸いごたえでニオイは控えめ
  • 有害物質の発生は一切なし。

アイコスの加熱ブレードは意外とナイーブな作りになっていますが、顆粒状の茶葉なら安心して挿入できると思います。

NICONON(ニコノン)に対応した加熱式デバイス

ニコノンはアイコスやパルズみたいな「スティック挿入タイプ」の加熱式デバイスで吸えます。

差し込み直径が「約7.5mm」、差し込み部分(深さ)は「約2.5cm」がベストな対応寸法。

ちなみに、ニコノンのスティックは「グローハイパー」と「プルームエス2.0」には対応していません。

スティックを細くすれば入りそうでしたが、おそらくマトモには吸えないと思います。

NICONON(ニコノン)のフレーバーは全2種類

ニコノンのフレーバーは「メンソール」と「アイスシトラス」の2種類。(2020年7月時点)

どちらもメンソールタイプの喫味になっています。

今後は新フレーバーも続々リリースされそうですね。

NICONON(ニコノン)のメンソールをレビュー

まずはニコノンのメンソールから吸ってみます。

顆粒状の茶葉はこんな感じ。

アイコスの加熱ブレードにもスムーズに刺さります。

……実際に吸ってみると、香ばしい茶葉風味のフレーバーといった感じ。

基本的にはノンニコチンスティック特有の独特な味ですが、変なクセはそこまでないかも

吸いごたえと冷涼感はかなりマイルドです。

キック感も少し弱めですが、蒸気量はそこそこ多めで、ニオイはあまり気になりません。

個人的にはニコレスのメンソールよりは吸いやすいと思うニコノンのメンソールでした。

でも、やっぱりこの茶葉味は苦手かも (笑)

NICONON(ニコノン)のアイスシトラスをレビュー

続けてニコノンのアイスシトラスをお試し。

ネット上の口コミはそこそこ評判が良さげですが果たして……?

……メンソールと同じくベースは茶葉味ですが、サッパリとしたシトラス風味がブレンドされています。

柑橘感がある分、同じくニコノンの「メンソール」よりは全然吸いやすいかも。

吸いごたえと冷涼感は「メンソール」と変わらない印象。

フルーティーで比較的吸いやすいので、ノンニコチンスティックの初心者にもオススメかもなアイスシトラスでした。

NICONON(ニコノン)の価格や販売店

ニコノンの価格は「418円 (税込) 」です。

コスパ的には同じくノンニコチンスティックの「ニコレス」(410円)くらい優秀ですね。

販売店はアマゾンや楽天などのオンラインストアがメイン。

公式サイトでは全国のドラッグストアや量販店でも「発売予定」とありますが、詳しい発売日についてはまだ未定とのこと。(2020年7月時点)

コンビニ販売もまだ未定ですが、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」ではすでにニコノンが販売されているので、今すぐ試したい人は近場の店舗をチェックしてみてください。

NICONON(ニコノン)のメンソールとアイスシトラス|まとめ

ニコノンのメンソールとアイスシトラスをレビューしてみました。

個人的にはベースの茶葉味がやっぱり苦手でしたが、ニコレスよりは全然吸いやすかったと思います。

本気で減煙・禁煙したい人はぜひチェックしてみてください。

ちなみに僕は、今後もニコチンありの加熱式タバコを吸い続けると思います(笑)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!