【レビュー】NICONON(ニコノン)をアイコスやパルズで吸ってみた

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

加熱式タバコ専用のノンニコチンスティック「NICONON(ニコノン)」を試してみました。

5秒でわかるニコノン
茶葉を使用したニコチン0の加熱式タバコ用スティック。
クセやニオイも控えめ、低価格で減煙・禁煙にも最適。

 

同じくニコチン0の「ニコレス」はかなり苦手な僕でしたが、

 

このニコノンは意外と吸いやすかったと思います。

ニコレスが苦手だった人や、禁ニコを考えている人はチェックしてみてください。

NICONON(ニコノン)の特徴

ニコノンの主な特徴がこちら。

  • 無農薬栽培の茶葉を使用
  • 顆粒状の茶葉採用でスムーズな挿入が可能
  • 確かな吸いごたえでニオイは控えめ
  • 有害物質の発生は一切なし

ニコノンはニコレスと同じく茶葉を使用したスティックになります。

もちろんニコチンはゼロ、有害物質も一切含まれていません。

顆粒状の茶葉なので、加熱ブレードへの負担が減るのも嬉しいポイントかも。

NICONON(ニコノン)が吸える加熱式デバイス

ニコノンはアイコスやパルズといった挿入タイプの加熱式デバイスで吸うことができます。

対応する寸法はこちら。

  • 差し込み直径 : 約7.5mm
  • 差し込み部分(深さ):約2.5cm

ちなみに、グローハイパーとプルームエス2.0では「挿入不可」でした。

スティックを細くすれば入りそうでしたが、おそらくマトモには吸えないと思います。

個人的には「メンソール特化型」のプルームエス2.0でニコノンを試してみたかったかも。

NICONON(ニコノン)の各フレーバーをレビュー

2020年7月時点で、ニコノンのフレーバーは2種類発売されています。

  • メンソール
  • アイスシトラス

どちらもメンソールタイプで、価格は「418円(税込)」とニコレス (410円) とほぼ同じですね。

コスパ的には優秀だと思います。

ニコノンのメンソール

まずはニコノンのメンソールを吸ってみます。

顆粒状の茶葉がこちら。

アイコスの加熱ブレードにもスーッとスムーズに刺さります。

……実際に吸ってみると、香ばしい茶葉の味と香りがします。

基本的にはニコレスと同じ茶葉味ですが、独特なクセのある風味は控えめですね。

吸いごたえと冷涼感はかなりマイルド。

キック感は少し弱いものの、吸ってる感はそれなりに感じますね。

煙量はそこそこありますが、ニオイはそこまで気になりません。

ニコレスよりは全然吸いやすいニコノンのメンソールでしたが、個人的にはこの茶葉味はやっぱり苦手かも (笑)

ニコノンのアイスシトラス

続けてニコノンのアイスシトラスをお試し。

……メンソールと同じくベースは茶葉味ですが、サッパリした柑橘風味がブレンドされています。

シトラス感があるのでメンソールよりも全然吸いやすいですね。

吸いごたえや冷涼感はニコノンの「メンソール」とほぼ同じくらいだと思います。

このアイスシトラスはそこそこ人気が出そうな予感。

フルーツ感がある分、ニコレス系の味が苦手な人でも吸いやすいと思うアイスシトラスでした。

NICONON(ニコノン)をパルズでも吸ってみた

試しにパルズでもニコノンを吸ってみました。

……当然ですが、フレーバーの味に変化はありません。

吸いごたえも冷涼感もアイコスで吸ったときと同じですね。

アイコスかパルズかそれ以外か?

ニコノンをどのデバイスで吸うかはあなた次第です (笑)

NICONON(ニコノン)の販売店

ニコノンの販売店はアマゾンや楽天などのオンラインストアがメインです。

公式サイトでは全国のドラッグストアや量販店でも「発売予定」とありますが、

詳しい発売日についてはまだ未定みたいですね。(2020年7月時点)

コンビニ販売もまだ未定。

ちなみに、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」でもニコノンが販売されているので、今すぐ試したい人は近場の店舗をチェックしてみてください。

まとめ

ノンニコチンスティックのニコノンをレビューしてみました。

個人的にはベースの茶葉味がやっぱり苦手でしたが、ニコレスよりは全然吸いやすかったと思います。

本気で減煙・禁煙したい人はぜひチェックしてみてください。

僕は今後も、ニコチンありの加熱式タバコフレーバーを吸い続けると思います (笑)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!