【レビュー】吸いごたえガツンなグローハイパー(glo Hyper)を使った感想!

 

 

 

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

2020年4月13日にBATの新型加熱式タバコ「グローハイパー(glo Hyper)」が発売されましたが、さっそく購入したのでレビューしたいと思います。

結論から言えば、公式サイトの「グロー史上最強のデバイス」というキャッチコピー通りの印象でした。

それくらい吸いごたえとキック感が「ガツンとアップ」した感じですね。

グローのスカスカ感が不満

アイコスは味やニオイが苦手

太いのが好き…♡

といった人なら、購入する価値は十分にあるかも?

グローハイパーの特徴やスペック

グローハイパーの公式画像

グローハイパー最大の特徴は専用ネオスティックが「太く」なったこと。

これまでの細いgloスティックではなく、新たに発売された「太いgloスティック」を使用します。

使用時間や充電時間などのスペックはグロープロと全く同じですが、スティックが太くなった分だけ、吸いごたえやタバコ感が従来のグローよりも強くなりました。

グローハイパーとグロープロのスペック比較表は以下のとおり。

グローハイパーグロープロ
加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)通常20秒 (ブースト10秒)
使用時間通常4分 (ブースト3分)通常4分 (ブースト3分)
加熱温度260℃ (ブースト260℃)260度 (ブースト280℃)
充電時間90分90分
連続使用回数20回20回
USBType-CType-C
重量約106g約98g
サイズ(mm)82×45×2282×43×21

グローハイパーのカラバリと本体価格

グローハイパー全3色

グローハイパーのカラバリはブルー、ホワイト、オレンジの全3色。

本体価格は「3,980円 (税込) 」です。

追記 数量限定グローハイパーのブラックが登場しました。

追記 グローハイパーが新価格480円になりました。

グローハイパーの付属品

グローハイパーのパッケージ

僕が購入したのはグローハイパーのブルー。

グローハイパーの付属品

付属品がこちら。

グローハイパーの付属品

・デバイス本体
・USBケーブル
・クリーニングブラシ
・ユーザーガイド

グローではおなじみのセット内容ですが、専用スティックに合わせてクリーニングブラシも少しだけ太くなりました。

グローハイパー(ブルー)の本体実機

グローハイパー・ブルーの本体

グローハイパー(ブルー)の本体実機がこちら。

グローハイパー・ブルーの本体

公式サイトの画像と違いはなく、濃いめの青色になっています。

品番は「G401」ですね。

グローハイパー・ブルーの本体

グローハイパーの上部。

グローハイパー・ブルーの本体

下部。

グローハイパー・ブルーの本体

これまでに発売されたグローデバイス同様に、シンプルでスッキリとしたデザインになっています。

グローハイパーとグロープロを比較

グローハイパーとグロープロ本体

参考までにグローハイパーとグロープロのデバイスを比較してみます。

スライドカバー・スティック挿入部分を比較。

グローハイパーとグロープロ本体

充電ケーブルの接続部分は同じ位置にあります。

グローハイパーとグロープロ本体

デバイス底の蓋部分を比較。

グローハイパーとグロープロ本体

デバイスの基本構造はほぼ同じですね。

ちなみに、本体サイズが数ミリだけ違うので、グローハイパーにグロープロ専用レザースリーブは装着できませんでした。

グローハイパーとグロープロ専用レザースリーブ

グローハイパーの使い方

グローハイパーの使い方公式画像

グローハイパーの基本的な使い方はグロープロと全く同じです。

加熱方法

専用スティックはヒーターの底に触れるか、スティックの色付きラインが隠れるまで挿し込むのがポイント。

  1. カバーをスライドしてスティックを挿す
  2. ボタンを3秒間長押しで通常モード
  3. ボタンを5秒間長押しでブーストモード

      クリーニング

      クリーニングもこれまで同様、「20本」ごとにブラシでの掃除が推奨されています。

      グローハイパーとクリーニングブラシ

      デバイス底に付着した液体の拭き取りは「5本」ごと。

      5本ごとの拭き取りは少し面倒ですが、ぶっちゃけそこまでキッチリやる必要はなさそうかも。

      グローハイパーで専用ネオスティックを吸ってみた

      グローハイパー本体と専用ネオスティック全種類

      グローハイパーで太くなった専用「ネオスティック」を吸ってみます。

      初回はフレスコメンソールをお試し。

      グローハイパー本体とフレスコメンソールのパッケージ

      従来のケントスティックと比べると太くて短めです。

      グローハイパーのスティックとグローのスティック

      ちなみに、グローハイパーの専用ネオスティックはタバコ葉が「30%」増量しました。

      通常モード

      グローハイパー本体

      まずはグローハイパーの「通常モード」で吸ってみます。

      ……これまでのグロースティックとは違い、吸いごたえとキック感がガツンとくる感じで、かつての「スカスカ感」は全く感じません。

      アイコスのヒートスティックと同じくらいの吸いごたえはあるかも。

      加熱式タバコではあまり経験したことのない「ヤニクラ」も少し感じたので、それくらいタバコ感とフレーバー濃度がアップしたんだと思います。

      ちなみに、フレスコメンソールは細いスティックの「フレッシュプラス」と似たような味の強メンソール。

      興味のある人はグローハイパー全フレーバーのレビューもチェックしてみてください。

      ブーストモード

      グローハイパー本体

      続けて「ブーストモード」で吸ってみます。

      ……通常モードでも吸いごたえは強めでしたが、ブーストモードにするとさらにガツンときます。

      キック感だけならアイコスのヒートスティックより少し強いかも。

      これはスゴい (笑)

      フレーバーの味は少し焦げ臭くなるブーストモードですが、吸いごたえは大体の人が満足するレベルにアップすると思います。

      グローハイパーを使ってみた感想

      グローハイパーとグロープロとグローセンス本体

      グローハイパーの吸いごたえに慣れると、ほかのグローデバイスでは少し物足りなく感じると思います。

      それくらいスティック1本の「吸った感・満足度」は高くなった印象ですね。

      加熱式タバコでより強い吸いごたえを求める人には確実にオススメです。

      僕もしばらくの間はグローハイパーをメイン機にする予定ですが、少し前に購入したグロープロのバーガンディーと「レザースリーブ」は早くも封印(笑)

      グローハイパーとグロープロ本体

      グローハイパー(glo Hyper)のレビュー|まとめ

      新型グローデバイスのグローハイパーをレビューしてみましたが、吸いごたえとキック感に関しては個人的には十分満足なレベルかも。

      あとはスティック1本の喫煙時間が5分くらいに延長されれば最強デバイスになると思います。

      ここ最近のBATは勢いがスゴいですが、グローが王者アイコスを超える日は近いかも (笑)

      ということで、ガツンとくる吸いごたえとタバコ感を求める人にはオススメのグローハイパーでした。

      最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

      追記 デバイスデザインのカスタマイズが可能になった後継機グローハイパープラスが登場しました。