glo sens(グローセンス)の吸いごたえや使用感をレビューします!

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

これまでは東京都内でしか購入できなかったBATの低温加熱式デバイス「glo sens(グローセンス)」がついに全国発売となりました。

ぶっちゃけ、グロープロの登場で完全に興味が薄れていたグローセンスですが、試しに購入してみたので紹介します。

結論から言えば、

吸いごたえ・キック感が欲しい…

タバコ感が欲しい…

金が欲しい…

ならスルー。

フレーバーを楽しみたい!

モクモクしたい!

ワクワクしたい!

なら即買い、といった感じのグローセンスでした (笑)

glo sens(グローセンス)の特徴や使い方

グローセンスはJTのプルームテックシリーズと同じ「低温加熱式タバコ」で、基本的な使い方も同じような感じですね。

グローセンスのデバイス本体と、専用ネオポッドに同梱している「たばこポッド」と「カートリッジ」の2つを組み合わせて喫煙します。

従来のグローデバイスとは違い「加熱待ち時間」がないので、好きなときに好きな分だけ吸うことが可能。

たばこポッド1個で「約60パフ分」、カートリッジ1個で「約180パフ分」。

グローセンスの本体価格は「4,980円(税込)」、ネオポッドは1箱「500円」です。

【追記】グローセンスが「新価格の980円」になりました。

連続使用回数180パフ
充電時間75分
USBmicro USB
重量約34g
サイズ約91mm x 40mm x 22mm
本体価格980円(税込)

glo sens(グローセンス)のデバイス本体と付属品

グローセンスはブラック、ホワイト、レッド、ブルーの全4色で発売中ですが、僕は「ブラック」を購入しました。

グローセンスの付属品はUSBケーブル、アダプター、布製のデバイス袋など。

グローセンスのデバイス本体がこちら。

スリムな「グローナノ」に比べるとちょっとポッチャリした感じ (笑)

グローセンスはコントロールボタンを「押しながら」喫煙、電源のオン・オフはボタンを「3回」押すことで切り替えることができます。

デバイスの上部と下部。

USBコネクタは「Type-C」ではありませんが、重さはグロープロの約半分なのでかなり軽いです。

参考までにグローセンスと「グロープロ」を比較。

グローセンス、プルームエス、プルームテックプラスで仲良く3ショット撮影 (笑)

グローセンスの実機はこんな感じでした。

glo sens(グローセンス)の吸いごたえとネオポッドの味

グローセンスはネオスティックやケントスティックではなく、専用の「ネオポッド」を使用します。

今回はコンビニで販売中のフレーバー全5種類をお試し。

  • クリスプメンソール
  • アイスブルーベリー
  • メローブレンド
  • ゼスティーアップル
  • ドルチェティラミス

グローセンスのネオポッドは1箱「約180パフ分」、プルームのたばこカプセルは1箱「約250パフ分」です。

少しコスパが悪いようにも感じるグローセンスですが、果たしてそれをカバーするような吸いごたえと味はあるのか……?

ネオポッドのクリスプメンソールを吸ってみた

まずはメンソールタイプの「クリスプメンソール」から試してみます。

……味わいは甘さのあるメンソールで普通にウマいです。

メンソールの冷涼感はそれなりに強めで、蒸気量が多いので「吸ってる感」もそこそこ。

ほぼ無臭なのでニオイを気にする必要もなさそう。

ただ、吸いごたえ・キック感はほとんど感じません。

例えるなら、JTの「プルームテック」やインペリアルタバコの「マイブルー」より少し強めの吸いごたえといった感じ。

味と冷涼感はイイ感じですが、吸ったあとの満足感は少し微妙でした。

ネオポッドのアイスブルーベリーを吸ってみた

お次は「アイスブルーベリー」でモクモクしてみます。

……これはかなりウマいです。 (笑)

ブルーベリー好きにはたまらない味かも。

メンソールの冷涼感はやや控えめですが、甘いブルーベリー風味とモクモク感を満喫できます。

でも、やっぱり吸いごたえ・キック感はほとんど感じませんでした。

フレーバーの味と蒸気量は完璧なので、かなり惜しい感じですね。

ネオポッドのメローブレンドを吸ってみた

メンソール派の僕ですが、以外にもハマりそうなのがレギュラーの「メローブレンド」でした。

味はほんのり甘いレギュラータバコ風味で、キック感の弱いグローセンスでもそれなりにタバコ感を楽しめると思います。

ガツンとモクモクしたい人にはオススメのフレーバーですね。

ネオポッドのゼスティーアップルを吸ってみた

青リンゴ味のフレーバーが「ゼスティーアップル」です。

……吸いごたえとメンソールの冷涼感はやや弱めで、僕がイメージしていた青リンゴ味とは少し違いました。

個人的にはリピなしですが (笑)、柑橘系フレーバーが好きな人はチェックしてみてください。

ネオポッドのドルチェティラミスを吸ってみた

スイーツ感を楽しめそうな雰囲気の「ドルチェティラミス」です。

……味と香りは薄めのティラミスといった感じ。

ほどよい甘さとコーヒーチックな風味で普通にウマいと思います。

メンソールの冷涼感よりも、甘いフレーバーが好きな人はぜひチェックしてみてください。

【追記】gloストアとgloオンラインストアで販売されている「限定フレーバー5種類」も試してみました。

glo sens(グローセンス)を使ってみた感想

実際にグローセンスを試してみたわけですが、ナンセンス・ハイセンスに感じた部分をそれぞれ2つ挙げてみます。

ナンセンス①吸いごたえ・キック感を感じない

なんとなく予想していた通り、個人的には吸いごたえ・キック感が全然物足りない感じでした。

蒸気量が多いので「吸ってる感」はありますが、吸ったあとの「満足感」はほぼゼロ (笑)

低温加熱式タバコで吸いごたえも求めるなら、プルームテックプラスの方が個人的にはオススメですね。

ナンセンス②たばこポッドの交換タイミングがわからない

たばこポッドの「交換タイミング」がわからないのも少し不便でした。

カートリッジ(約180パフ)にはLEDが「白く10回点滅」する交換サインがありますが、たばこポッドの交換は完全に勘任せ。

カートリッジは消耗したのに、たばこカプセルだけ余ることが多々ありました。

ハイセンス①モクモクな蒸気でVAPE感を楽しめる

他の加熱式タバコでは味わえない、VAPEのような蒸気の「モクモク感」を満喫できました。

不快なニオイもなく、グローセンスは低温加熱式「タバコ」なのでニコチンも摂取できます。

ネオポッドのフレーバーが美味

ネオポッドのフレーバーは基本的にはどれも美味しいと思います。

個人的にはアイスブルーベリーはかなりの美味フレーバーでした (笑)

甘いフレーバーが好きな人にはハズレなしのネオポッドシリーズだと思います。

glo sens(グローセンス)の使用レビュー|まとめ

全国のコンビニでも発売となったグローセンスをレビューしてみました。

加熱式タバコというよりVAPEに近いグローセンスでしたが、日本国内で流通しているVAPEリキッドは「薬事法の規制」により「ニコチン」が含まれていません。

多少のニコチンは摂りつつも、VAPE感覚でフレーバーを楽しみたい人にはピッタリのグローセンスだと思います。

個人的には吸いごたえ・キック感が物足りなかったグローセンスですが、蒸気のモクモク感と美味しいフレーバーを楽しみたい人はぜひチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

【追記】グローセンスが980円で買える「チャレンジキャンペーン」が開催されました。