新型リルハイブリッド3.0が2025年4月15日より発売!新機能や従来モデルとの違いは?

 

 

 

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

PMジャパンから新型加熱式タバコデバイスの「リルハイブリッド3.0(lil HYBRID 3.0)」が発売されることになりました。

韓国の方ではすでに販売されていたリルハイブリッド3.0ですが、新たに搭載された新機能や従来モデルとの違い、販売スケジュールなどを紹介します。

リルハイブリッド3.0の新機能

リルハイブリッド3.0の新機能

リルハイブリッド3.0で搭載された新機能は4つです。

3つの加熱モード機能

リルハイブリッド3.0の加熱モード機能

3つの加熱モードを選択可能で、 予熱に必要な時間が最短10秒に短縮。

■CLASSIC
高温度加熱による深いタバコの満足感(予熱時間30秒)
■STANDARD
中温度加熱による雑味のないタバコの満足感(予熱時間25秒)
■QUICK
低温度加熱によるマイルドなタバコの満足感(予熱時間10秒)

LEDカラーのステータスディスプレイ

リルハイブリッド3.0のLEDカラー採用ステータスディスプレイ

ステータスディスプレイがカラー表示仕様になり視認性アップ。

選択したモードやバッテリー残量、使用状況、充電状況、エラーなどの必要な情報がひと目で確認可能。

最大2分間の一時停止機能

リルハイブリッド3.0の一時停止機能

アイコスイルマアイでもお馴染みの一時停止(ポーズ)機能を新搭載。

一時停止して中断したところから再開可能。

振動設定のONとOFF

リルハイブリッド3.0の振動設定

振動設定画面でボタンを約2秒間長押しすることで、振動で知らせる機能のONとOFFの切り替えが可能。

リルハイブリッド3.0の使い方

リルハイブリッド3.0の使い方

リルハイブリッド3.0の使い方は従来モデルと全く同じ。

専用タバコのミックスと専用リキッドカートリッジを使用します。

リルハイブリッド3.0のカラバリと価格

リルハイブリッド3.0のカラバリ

リルハイブリッド3.0のカラバリは「ビアンカホワイト」「ノアールブラック」の2色。

価格は税込み3,980円です。

新型リルハイブリッド3.0と旧型リルハイブリッド2.0の違い

新型リルハイブリッド3.0と旧型リルハイブリッド2.0の違い

新型リルハイブリッド3.0と旧型リルハイブリッド2.0の違いは以下の通り。

ちなみにリルハイブリッド2.0は販売店の在庫がなくなり次第販売終了となります。

新型リルハイブリッド3.0旧型リルハイブリッド2.0
カラービアンカホワイト、ノアールブラックプリズムホワイト、マットブラック、メタリックブロンズ、コバルトブルー
価格3,980円 (税込)3,980円 (税込)
連続使用3本3本
加熱モード
一時停止機能
LEDカラーディスプレイ
オートスタート
充電サイクル20本(加熱モードにより異なる)20本
充電時間120分100分
サイズ  ?22×33×112mm
重さ93g95g
クリーニング不要不要
専用タバコミックスミックス
リキッドカートリッジ必要必要

リルハイブリッド3.0の発売日と販売店

リルハイブリッド3.0は2025年4月15日 (火) より全国同時発売となります。

販売店は以下の通り。

・IQOSオンラインストア
・IQOSストア(札幌、銀座、名古屋、心斎橋)
・IQOSショップ(ヤマダデンキ系列一部店舗内/ビックカメラ系列一部店舗内)
・IQOSコーナー(ドン・キホーテ系列の一部店舗、ホームセンタームサシ系列の一部店舗、スーパービバホーム系列の一部店舗、福田屋系列の一部店舗)
・リル カスタマーセンターによる電話販売
・全国のコンビニ
・一部の鉄道コンビニ
・一部のタバコ取扱店

リルハイブリッド3.0が新発売|まとめ

新型リルハイブリッド3.0が遂に日本でも発売となりますが、現リルユーザーにとっては朗報ではないでしょうか?

それでは、また!