グローハイパープラスが発売決定|違いは24通りの組み合わせカラーと新高温ブースト

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATから2021年初となる新デバイスが登場します。

その名も「glo Hyper+(グローハイパープラス)」

結論から言えば、従来のグローハイパーとの大きな違いこんな感じ。

  • デバイスカラーを24通りの組み合わせから選べる
  • ブーストモードの加熱温度が10℃高くなった

この2つですね。

ぶっちゃけ劇的な変化はありませんが、ほかにも専用ネオスティックがリニューアルされたり、本体価格が980円とリーズナブルだったり。

太くて安いグローハイパーが好きな人はチェックしてみてください。

グローハイパープラスは24通りの組み合わせが可能

グローハイパープラスはメインボディとサイドパネルの組み合わせを自由にカスタマイズできるのが特徴。

メインボディは全4色。

・ブラック
・ブルー
・ゴールド
・ホワイト

サイドパネルは全11色になっています。

・クロームブラック
・エナメルホワイト
・エナジーブルー
・ミラーゴールド
・ピアノブラック
・ファインマホガニ
・コーラルオレンジ
・パールホワイト
・サクラピンク
・パウダーブルー
・ボルトイエロー

組み合わせパターンは「24通り」ですが、メインボディとサイドパネルは組み合わせできないカラーもあるみたい。

カラーの組み合わせは購入時に選択可能で、購入後の変更は不可とのこと。

グローハイパープラスの「カラバリ一覧」をまとめてみました。

グローハイパープラスは新高温ブースト搭載

グローハイパープラスは新しい誘導加熱技術を採用。

従来のグローハイパーよりも、ブーストモードの最高加熱温度を「10℃高く」設定したとのこと。

「通常モード」の加熱時間は約20秒で約4分間の喫煙、「ブーストモード」の加熱時間は約15秒で約3分間の喫煙になっています。

加熱時間や喫煙時間は従来のグローハイパーと全く同じ感じですね。

加熱温度10℃の違いでどこまで吸いごたえが変わるのか?

このあたりはちょっと楽しみかも。

グローハイパープラスのスペックに違いは?

充電時間や使用回数など、基本的なスペックは従来のグローハイパーとの違いはありません。

サイズと重さがほんの少し変わったくらい。

グローハイパープラスのスペック表がこちら。

加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)
使用時間通常4分 (ブースト3分)
加熱温度通常250℃ (ブースト270℃)
充電時間90分
USBType-C
連続使用回数20回
重量約111g
サイズ約83mm x 46mm x 22mm

グローハイパー専用のネオスティックがリニューアル

グローハイパープラスの発売に合わせて、専用ネオスティックも「Origins」にリニューアル。

Originsシリーズは、これまでと同じ銘柄に厳選された「国産素材」が使用されています。

少し前にノーマルグローも「ネオスティックがアップグレード」しましたが、このあたりもちょっと期待できそうな感じですね。

グローハイパープラスの発売日、販売店、価格

グローハイパープラスの発売日は「1月12日 (火)」です。

販売店はgloオンラインストアと全国のgloストアのみで、コンビニ販売は今のところ未定。

価格は「980円」とかなりリーズナブルになっています。

さすがは価格破壊王のグローといった感じですね(笑)

まとめ

新年早々、BATのグローハイパーがブチかましてきました(笑)

ぶっちゃけ、スペック的には大きな違いはなさそうですね。

でも、新高温ブーストで吸う新ネオスティックはちょっと楽しみな感じ。

価格も980円なので、試しに5個くらいは購入してみようと思います。

買わないけど(笑)

グローハイパープラスの「発売記念キャンペーン」も開催中なので、購入を検討している人はチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

【追記】実際に「グローハイパープラス」を購入してみました。