【2021 新型モデル】グローハイパープラス(glo Hyper+)が発売決定|

 

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

グローでおなじみBATから、2021年一発目の新型モデル「グローハイパープラス(glo Hyper+)」が登場します。

その名のとおりグローハイパーのアップグレード版になりますが、具体的には何がどう違うのか?

ということで、グローハイパープラスの詳細についてサクッとまとめてみました。

グローハイパープラスの特徴やスペック

グローハイパープラスの公式画像

結論から言えば、グローハイパープラスの大きな特徴は2つ。

  • デバイスカラーを24通りの組み合わせから選択可能
  • ブーストモードの加熱温度が10℃アップ

……肩透かしに感じたそこのあなた、僕も同じ気持ちです(笑)

新型モデルではあるものの、あくまでもグローハイパー「+」なので、ぶっちゃけ劇的な変化はありません。

従来のグローハイパーと加熱時間や使用時間は全く同じで、デバイス本体のデザインやサイズもほんの少し違うだけ。

少し残念なのが、なぜか「充電時間が2倍以上」になったところですね(笑)

まとめると、グローハイパーの「カラバリ増えて嬉しいね」モデルがグローハイパープラスといった感じです(笑)

加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)
使用時間通常4分 (ブースト3分)
加熱温度通常250℃ (ブースト270℃)
充電時間210分
USBType-C
連続使用回数20回
重量約111g
サイズ約83mm x 46mm x 22mm

グローハイパープラスのカラバリは24通り

グローハイパープラスの公式画像

グローハイパープラス最大のメリットとも言えるのがカラバリのラインナップ。

デバイスカラーは「ボディ」「サイドパネル」からそれぞれ好きな色を選んで組み合わせます。

ボディは全4色、サイドパネルは全11色で、組み合わせできるパターンは24通り。

カラーの組み合わせはデバイスの購入時に選択可能で、購入後の変更は不可とのこと。

詳しくはグローハイパープラスのカラバリ一覧をチェックしてみてください。

ボディの色
・ブラック
・ブルー
・ゴールド
・ホワイト
サイドパネルの色
・クロームブラック
・エナメルホワイト
・エナジーブルー
・ミラーゴールド
・ピアノブラック
・ファインマホガニ
・コーラルオレンジ
・パールホワイト
・サクラピンク
・パウダーブルー
・ボルトイエロー

グローハイパープラスは新高温ブーストモードを搭載

グローハイパープラスの新高温ブーストモード公式画像

忘れちゃいけないのがグローハイパープラスの「新高温ブーストモード」

新しい誘導加熱技術が採用され、従来のグローハイパーより最高加熱温度を「10℃高く」設定したとのこと。

加熱時間や喫煙時間に変わりはないですが、加熱温度10℃の違いでどこまで吸いごたえが変わるのか?

このあたりはちょっと楽しみかも。

グローハイパー/プラス専用のネオスティックがリニューアル

グローハイパー専用Originsネオスティックの公式画像

グローハイパープラスの発売に合わせて、専用ネオスティックも「Origins」にリニューアルされます。

Originsシリーズは、これまでと同じ銘柄に厳選された「国産素材」を使用しているのが特徴。

少し前に細いネオスティックもアップグレードしましたが、このあたりもちょっと期待できそうな感じですね。

追記 実際にOriginsのネオスティックを試してみました。

グローハイパープラスの発売日、販売店、価格

グローハイパープラスの公式画像

気になるグローハイパープラスの発売日は「2021年1月12日 (火)」です。

販売店は「gloストア&gloオンラインストア」のみで、コンビニ販売は今のところ未定。

価格は「980円」とデビューからいきなり激安プライスになっています。

さすがは価格破壊王のグローといった感じ(笑)

2021年BAT新型デバイスのグローハイパープラス|まとめ

新年早々、BATがブチかましてきましたが、ぶっちゃけスペック的には大きな違いはなさそうですね。

とはいえ、選べるカラバリや新高温ブーストはちょっと楽しみな感じ。

価格も980円なので、試しに5個くらいは購入してみようと思います。

買わないけど(笑)

ちなみに、グローハイパープラスの発売記念キャンペーンも開催中なので、購入を検討している人はチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

追記 実際にグローハイパープラスを購入してみました。