
どうも、YoSK8(ヨースケ)です。
JTの低温加熱式たばこ用デバイス「PloomTECH+(プルームテックプラス)」が「1.5」にバージョンアップして新登場となりました。
今回のアップデートで従来モデルよりも「使いやすさを向上」させたとのことですが、JTさんから製品サンプルを頂いたので、新型1.5の違いや特徴を紹介します。
プルームテックプラス1.5の違いやスペック

プルームテックプラス1.5のデバイスサイズや喫煙回数は「旧型プルームテックプラス1.0」と同じですが、充電時間が従来の90分から60分に短縮され、USBがType-Cに変更されました。
バッテリーとカートリッジカバーも分離しない「一体型デバイス」となり、地味に面倒だったカートリッジ交換がこれまでより少しだけスムーズになった感じですね。
プルームテックプラス1.5のスペックは以下の通りです。
| デバイス本体 | 一体型 |
| 使用可能回数 | 250パフ (カプセル5本) |
| 充電時間 | 60分 |
| USB | Type-C |
| 重量 | 40g |
| サイズ | 142 x 15mm |
| 発売日 | 2022年1月18日 (火) |
| 販売店 | CLUB JTオンラインショップ |
| 本体価格 | 2,980円 (税込) |
プルームテックプラス1.5のカラバリ

プルームテックプラス1.5のデバイスカラーは全5色です。
- モダンブラック
- ピュアホワイト
- ウォームアイボリー
- ランプオレンジ
- ブラントカーキ
おうちのインテリアになじみやすいカラーで展開中。
プルームテックプラス1.5 モダンブラック


プルームテックプラス1.5 ピュアホワイト


プルームテックプラス1.5 ウォームアイボリー


プルームテックプラス1.5 ランプオレンジ


プルームテックプラス1.5 ブラントカーキ


プルームテックプラス1.5のパッケージと付属品

プルームテックプラス1.5は「Ver.1.5」と記載されたパッケージが目印です。

スターターキットのセット内容はこんな感じ。

最近の加熱式デバイスでは廃止されがちな「ACアダプター」も同梱されています。
セット内容|デバイス、ACアダプター、USB Type-Cケーブル
価格|2,980円 (税込)
プルームテックプラス1.5のデバイス

色鮮やかなプルームテックプラス1.5ですが、旧型プルームテックプラス1.0と並べて比較してみます。

一体型か分離型かの違いだけで外観に変更はありませんが、1.5はカートリッジカバー部分の「丸穴」がなくなりました。

バッテリー情報の印字も底面に移動。

本体サイズは同じなので、従来の専用アクセサリーも問題なく使えると思います。
プルームテックプラス1.5を使ってみた

実際にプルームテックプラス1.5でたばこカプセルを吸ってみます。
使いやすさ

カプセルホルダーを外すだけなので、旧型1.0よりもカートリッジ交換がかなり簡単になった印象です。
一体型なので別カラーの「カートリッジカバー」を組み合わせることはできなくなりましたが、使いやすいは正義ということで 笑
吸いごたえ

吸いごたえやキック感はこれまでと同じです。
ちなみに、小型モデルの「プルームテックプラスウィズ」よりストレートタイプの方が吸いごたえを強く感じるのは……気のせい?
LEDランプの色
LEDランプの色は旧型1.0と同じです。
- バッテリー残量が約21%〜約99% → 青色
- バッテリー残量が約1%〜約20% → 紫色
- バッテリー不足 → 赤色
スパスパ吸いがちなプルームテックプラスは意外とすぐにバッテリーが減ってしまうので、充電切れには気をつけたいところ。
カウントリセット
カウントリセット方法は旧型1.0ではなく「プルームテックプラスウィズ」と同じやり方になっています。
充電中に3秒間で12回連続ボタンを押せばOK。
まとめ
プルームテックプラス1.5のレビューでした。
マイナーチェンジなのでわずかな変化ではありましたが、以前よりも使いやすくなったの間違いないと思います。
ちなみに、2019年から販売されていた旧型プルームテックプラスは2022年1月17日より順次終売になるとのこと。
それでは、また!
※プルームテックプラス1.5は販売終了となりました。現在は新ブランド「with」のインフューズドたばこ用デバイス「ウィズ2」として発売中です。







