lil HYBRID(リルハイブリッド)を徹底レビュー!使用感や吸いごたえを紹介

 

 

 

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

宮城県と福岡県で先行販売されていた韓国製の加熱式タバコ「lil HYBRID(リルハイブリッド)」が遂に全国発売されました。

僕もさっそく購入してみたので、デバイスの特徴や使用感などを紹介したいと思います。

リルハイブリッドの特徴やスペック

リルハイブリッドとミックス

リルハイブリッドは専用タバコスティックの「MIIX(ミックス)」「リキッドカートリッジ」を使用して喫煙します。

加熱温度は160℃なので、プルーム以上アイコス以下の中温加熱式タバコといった感じですが、スペックの詳細は以下の通り。

加熱温度160℃
加熱時間25秒
使用時間4分20秒 (14パフ)
連続使用回数3回 (チャージャー20回)
充電時間100分
USBType-C
クリーニング不要 (トラブルシューティング時のみ)
サイズ112mm × 22mm × 33mm
重量約95g
製造韓国「KT&G」
全国発売日2021年2月15日
本体価格6,980円→3,980円

リルハイブリッドのカラバリ

4色のリルハイブリッド
リルハイブリッドのデバイスカラーは全4色です。

  • コバルト・ブルー
  • マット・ブラック
  • メタリック・ブロンズ
  • プリズム・ホワイト

デザインもカラバリもアイコス3マルチと似たような印象ですね。

リルハイブリッド専用タバコのミックス

ミックス3種類とカートリッジ

リルハイブリッド専用タバコのミックスは全4種類。

  • レギュラー
  • アイス
  • ミックス
  • アイスプラス

1箱20本入りで510円ですが、1箱につきリキッドカートリッジ1個(別売り80円)が必要なので実質590円になります。

個人的にはカートリッジくらい同梱して欲しいところかも 笑

ちなみにミックスはアイコスとの互換性はありません

リルハイブリッドの発売日や販売店

リルハイブリッドのデバイス本体とMIIXパッケージ

リルハイブリッドは2021年2月15日より全国のIQOSストア、IQOSショップ(ヤマダ電機一部店舗)、IQOSコーナー(ドンキホーテ)にて発売開始。

全国のコンビニやタバコ取扱店などでは2021年2月19日より発売となります。

リルハイブリッドのパッケージと付属品

リルハイブリッドのパッケージ

リルハイブリッドのパッケージを開けるとこんな感じ。

リルハイブリッドの付属品

同梱品はデバイス本体、ACアダプター、USB Type-Cケーブル、クリーニングスティック、クリーニングピン、取説など。

リルハイブリッドの付属品

加熱式デバイスではおなじみのセット内容になっています。

リルハイブリッドの実機

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドの実機(コバルトブルー)がこちら。

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドのデバイス本体

デバイスの両面には「lil」のロゴマーク入り。

リルハイブリッドのデバイス本体

コバルトブルーの色合いはアイコスの「ステラーブルー」みたいなカラーです。

デバイス上部のスティック挿入口はスライドシャッター式。

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドのデバイス本体

キャップを外すとこんな感じ。

リルハイブリッドのデバイス本体

USBケーブルの接続部はデバイス底面にあります。

リルハイブリッドのデバイス本体

デバイス側面には大きめなディスプレイも搭載。

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドのデバイス本体

ディスプレイ上部のボタンを押せばバッテリーやカートリッジなどの残量が確認できます。

リルハイブリッドのデバイス本体

ちなみに、リキッドカートリッジの残量はキャップの窓からもチェック可能。

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドの重さはカートリッジ付きで約100gなので、手に持つと多少重たい感じはあるかも。(BATのグロープロと同じくらい。)

リルハイブリッドのデバイス本体

記念に各加熱式デバイスを並べてみました。

リルハイブリッドと他社の加熱式タバコ

こうして見てみると、なかなかスタイリッシュなデザインのリルハイブリッドかも。

リルハイブリッドの使い方

リルハイブリッドのデバイス本体

リルハイブリッドの使い方はJTの「プルームテックプラス」シリーズと同じような感覚ですね。

アイコスやグローに比べると多少の手間は感じますが、使い慣れればそこまで面倒でもないと思います。

リキッドカートリッジを装着

まずはデバイス本体にリキッドカートリッジを装着してからキャップを付けます。

リルハイブリッドのデバイス本体とMIIXスティック

ミックスのスティックを挿入

あとはミックスのスティックを挿入すれば自動加熱がスタート。(約25秒)

リルハイブリッドのデバイス本体

加熱完了の10秒前になるとディスプレイにカウントダウンが表示されます。

ディスプレイの見方

ステータスディスプレイの上部がバッテリー残量、下部がカートリッジの残量ゲージになっています。

リルハイブリッドのデバイス本体

その他のディスプレイ表示一覧は以下の通り。

リルハイブリッドの取説

吸い終わったら抜くだけで電源オフ

吸い終わったらスティックを抜くだけでOK。

デバイスの電源が自動でオフになります。

クリーニングは不要

リルハイブリッドのスティックはカスが残らない特殊な形状になっているので、クリーニングはトラブルシューティングの場合以外は一切不要です。

リルハイブリッドを吸った感想

リルハイブリッドのデバイス本体とMIIXスティック

実際にリルハイブリッドで各ミックスを吸ってみます。

その前にミックスとアイコスのスティックを比較。

MIIXスティックとヒーツスティック

ミックスはデバイスに吸いカスが残らない「Y字型中空アセテートチューブ」が特徴。

MIIXスティックとヒーツスティック

スティック1本の使用時間は4分20秒か14パフのいずれかになっています。

リルハイブリッドのデバイス本体

レギュラー

リルハイブリッドのデバイス本体とレギュラースティックアイコスのレギュラーフレーバーみたいな味わいで、軽くてクリアなタバコ風味です。

吸いごたえ・キック感はやや弱めですが、吸って吐いたときの蒸気量は多めですね。

アイス

リルハイブリッドのデバイス本体とアイススティック

フルーティーでほんのり甘いペパーミント風味です。

メンソールの冷涼感はそこそこ強めながらも、かなり吸いやすいフレーバーな印象。

ミックス

リルハイブリッドのデバイス本体とミックススティック

薄めのトロピカル系フレーバーで、名前通りレギュラーとアイスをミックスさせたような吸い心地。

メンソールの冷涼感はかなり弱め。

リルハイブリッドの良かった部分・悪かった部分

リルハイブリッド本体

個人的に感じたリルハイブリッドの良かった部分と悪かった部分をまとめるとこんな感じ。

良かった部分
・ミックスが旨い
・ニオイが気にならない
・デバイスが少しハイテク
・クリーニングがほぼ不要

悪かった部分
・吸いごたえやタバコ感が弱め
・吸うまでが少し面倒
・ミックスの価格が少し高め

リルハイブリッドを徹底レビュー|まとめ

PMジャパンが販売する韓国製加熱式タバコのリルハイブリッドをレビューしてみました。

僕は現時点ではアイコスを選びますが、ライトな吸い心地が好きな人には意外とハマる加熱式タバコになるかも?

それでは、また!