グローハイパーX2の実機レビュー!本体デザインの違いやデメリットを紹介

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATジャパンの新型デバイス「glo hyper X2(グローハイパー・エックスツー)」をゲットしたので、本体デザインの違いやデメリットなど実際に使ってみた感想を紹介したいと思います。

グローハイパーX2は世界に先駆け日本で初リリースされた新製品になりますが、購入を考えている人は参考までにチェックしてみてください。

グローハイパーX2のパッケージとセット内容

グローハイパーX2の特大ボックス

先行購入版(?)の大きなボックスにはコンパクトスティックファン(ミニ扇風機)も同梱されていました。

グローハイパーX2のコンパクトスティックファン

グローハイパーX2のパッケージがこちら。

グローハイパーX2のパッケージ

ハイパープラスのパッケージより薄型コンパクトですね。

グローハイパーX2のパッケージ

X2のセット内容は毎度おなじみの感じ。

グローハイパーX2のセット内容

環境に配慮して、製品梱包にプラスチックは一切使用していないとのこと。

セット内容
・グローハイパーX2本体
・クリーニングブラシ
・USBケーブル
・ユーザーマニュアル

グローハイパーX2のデバイス本体

グローハイパーX2のメタルオレンジ本体

全5色展開のグローハイパーX2ですが、僕はメタルオレンジを購入しました。

グローハイパーX2のメタルオレンジ本体

グローハイパーX2のメタルオレンジ本体

デバイス本体はメタリック&マット素材のハイブリッド仕様です。

グローハイパーX2のメタルオレンジ本体

メタリック側の側面。

グローハイパーX2のメタルオレンジ側面

マット側の側面。

グローハイパーX2のメタルオレンジ側面

グローハイパーX2は通常モード(下)とブーストモード(上)の加熱ボタンが個別に設置されています。

グローハイパーX2のメタルオレンジ・加熱ボタン

デバイス上部には指の動きに合わせてスライドするシャッタードアと、円形型のLEDゲージを搭載。

グローハイパーX2のメタルオレンジ上部

シャッタードアは手前に軽く回せば開く仕組みになっています。

グローハイパーX2のメタルオレンジ上部

底蓋部分がこちら。

グローハイパーX2のメタルオレンジ底蓋

これまでの傾向から、オレンジ色のX2はコンビニでは販売されない公式ストア限定カラーになりそうな予感。

グローハイパーX2とグローハイパープラスを比較

グローハイパーX2とグローハイパープラスのデバイス本体

グローハイパーX2とグローハイパープラスを並べてサイズ感を比較。

グローハイパーX2とグローハイパープラスのデバイス本体

X2の方がほんの少しだけコンパクトです。

グローハイパーX2とグローハイパープラスのデバイス本体

ほとんど違いはありませんが、両モデルのスペック表は以下のとおり。

グローハイパーX2グローハイパープラス
加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)通常20秒 (ブースト15秒)
使用時間通常4分 (ブースト3分)通常4分 (ブースト3分)
加熱温度約250℃ (ブースト270℃)約250℃ (ブースト270℃)
充電時間180分210分
使用回数20回20回
USBType-CType-C
重量約102g約111g
サイズ (mm)78×43×2183×46×22
価格1,480円〜480円〜
発売日2022年7月25日2021年1月12日

グローハイパーX2を使ってみた感想

グローハイパーX2本体のメタルオレンジ

どちらのモードで吸っても、吸いごたえやタバコ感はこれまでのハイパーシリーズと全く同じです。

基本的に僕は通常モードでしか吸わないので、とりあえず加熱ボタンは1つだけでよかったかも(笑)

多少は軽量化されたみたいですが、デバイスを手に持ったときの感覚もほぼ同じ印象。

グローハイパーX2本体のメタルオレンジ

ひとつ気になったのが、吸い終わった直後にデバイスのメタリック側がかなり熱くなるところですね。

グローハイパーX2はオーバーヒートしやすいのか、連続で2本目を吸おうとするとオレンジランプが点滅してエラーになります。

グローハイパーX2本体のオレンジランプエラー

1本吸った直後は5分くらいの冷却が必要になるので、チェーンスモーク(連続吸い)したい人にとってはかなり不便かも。

以上のデメリットを踏まえつつも、使用時間や使用回数なども旧型ハイパーと違いはないので、乗り換えるべきかどうかはデバイスデザインの好みによるところだと思います。

グローハイパーX2のミントブルー実機も紹介

グローハイパーX2のサンプルパッケージ

後日、ミントブルーのサンプルを頂いたので画像メインで紹介していきます。

グローハイパーX2のサンプル内容

グローハイパーX2のミントブルー実機がこちら。

グローハイパーX2のミントブルー

グローハイパーX2のミントブルー

側面。

グローハイパーX2のミントブルー側面

グローハイパーX2のミントブルー側面

上部と下部。

グローハイパーX2のミントブルー上部

グローハイパーX2のミントブルー下部

X2のミントブルーとメタルオレンジを比較。

グローハイパーX2のミントブルーとメタルオレンジ

グローハイパーX2のミントブルーとメタルオレンジ

爽やかな色合いで男女共に使いやすいデザインに仕上がっています。

グローハイパーX2をレビュー|まとめ

BATジャパンの2022年最新デバイス、グローハイパーX2をレビューしてみました。

まとめると、確かに外観は生まれ変わりましたが、中身はこれまでと全く同じやん!っていうのが本音かも(笑)

個人的にはデザインだけでなくスペック面も多少はアップグレードして欲しかったところ。

連続吸いできない過熱問題も人によっては大きなデメリットになると思います。

アイコスイルマやプルームXなど、最近の加熱式デバイスはクリーニングも不要化されてきているので、今後はこの辺りが改善されることにも期待したいですね。

全体的に辛口レビューになったかもですが、デバイスデザインはスタイリッシュでかなりカッコいいと思います。

本体価格も安いので、グローユーザーなら買って正解です!と最後にフォロー(笑)

それでは、また!

追記 アップデート版グローハイパーX2は熱くない!連続吸い出来るか検証してみた

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