【レビュー】CANNERGY(カナジー)のCG1でCBDフレーバー3種類を吸ってみた

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

スイス生まれのCBDブランド、「CANNERGY(カナジー)」のCBDフレーバーを試したのでレビューしてみます。

カナジーは「Cannabidiol(カンナビジオール)」と「energy(エネルギー)」を組み合わせた造語がブランド名の由来。

「麻の活力」を意味するカナジーですが、簡単・手軽に美味しくCBDを吸いたい人はチェックしてみてください。

10秒でわかるCBD
CBDはカンナビジオールの略称で「麻」に含まれる成分の1つ。
CBDを摂取することで「リラックス効果」を得たり、ECS(食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能)に対しても「ポジティブな影響」があるかも?と言われています。

CANNERGY(カナジー)CG1のスペック・使い方

カナジーのVAPEデバイスが「CG1」シリーズです。

デバイスカラーは「パールホワイト」「ファントムブラック」の2種類。

CG1はカートリッジ交換タイプのVAPEデバイスで、本体価格は「3,850円」となっています。

3秒でわかるVAPE
リキッドタイプのCBDやフレーバーを蒸気化して吸引する電子タバコ製品のこと。

CG1のファントムブラック本体

カナジーCG1のデバイスと付属品です。

CG1のファントムブラック本体。

メタリックなダークネイビーといった感じですね。

サイズは約8cm×2.5cmなのでスリムでコンパクトです。

手触りもイイ感じで、重さは21グラムと軽量ですね。

個人的にはカナジーのロゴデザインもオシャレで好み。

吸引時や充電時にランプが白く点灯します。

充電ケーブルはmicroUSBですね。

カートリッジポッドの接続部。

参考までにCG1・マイブルー・グローセンスを比較してみます。

スッキリとしたデザインのクールなCG1ファントムブラックでした。

CG1の使い方

カナジーCG1の使い方はいたってシンプルです。

専用のカートリッジポッド(カトマイザー)をデバイスに取り付けて、あとは口から蒸気を吸いこむだけ。

吸い込むことで自動通電するのでボタン操作も必要ありません。

CG1はフル充電(70分)で「約2日間」使うことができます。

カナジーCG1のスペック
充電ケーブル / microUSB
電池容量 / 400mAh※リチウムポリマー
輸出電圧 / 3.5V
充電電圧 / 5V
充電電流 / 400mA
本体素材:アルミ合金
充電時間 / 約70分
使用可能時間 / 約48時間
本体サイズ/ 81mm×25.5mm×12mm
重量 / 21g
価格 / 3,850円(税込)

CANNERGY(カナジー)のCBDフレーバー3種類を吸ってみた

2020年5月時点で、カナジーのCBDフレーバーは3種類です。

  • マンゴー&グレープフルーツ (CBD 5%)
  • パイナップル (CBD 10%)
  • 緑茶メンソール (CBD 15%)

CBDのフレーバーなのでニコチンやタールは一切含まれていません。

ちなみに、CBDの蒸気は肺に深く吸い込んで、ゆっくり吐きだしながら吸うのがポイントです。

カトマイザーは1つで「約220パフ」使用可能とのこと。

価格は「マンゴー&グレープフルーツ 3,850円」「パイナップル 4,950円」「緑茶メンソール 6,050円」となっています。

各フレーバーで価格と「CBD含有率」が違うので、購入時は少しだけ注意してください。

マンゴー&グレープフルーツ

まずはカナジーのマンゴー&グレープフルーツを吸ってみます。

……味はグレープフルーツよりもマンゴーの方が強めで、甘いミックスジュースのような香りがしますね。

吸いやすくて普通に美味しいと思います。

ほんのりメンソールの冷涼感も感じますね。

吸いごたえはマイルドで「プルームテック」より少し強いくらい。

甘いフレーバーでCBDを吸いたい人にはかなりオススメですね。

マンゴー&グレープフルーツのCBD濃度は「5%」となっています。

パイナップル

お次はカナジーのパイナップルを吸ってみます。

……味と香りは王道のパイナップル風味ですね。

パイナップルも吸いやすくて普通に美味しいです。

冷涼感はないので、レギュラータイプのフルーツフレーバーといった感じかも。

メンソールが苦手な人や、優しい吸いごたえが好きな人にはオススメのフレーバーですね。

パイナップルのCBD濃度は「10%」となっています。

緑茶メンソール

ラストはカナジーの緑茶メンソールを吸ってみます。

……味と香りはスッキリ系の茶葉風味といった感じですね。

メンソールの冷涼感はマンゴー&グレープフルーツと同じくらい。

爽やかで吸いやすいフレーバーだと思います。

緑茶メンソールは「CBD15%」とフレーバー3種の中では最高濃度。

CBDの摂取感は1番強く感じました。

スッキリとしたメンソールフレーバーで、CBDをしっかり摂取したい人にオススメだと思います。

CANNERGY(カナジー)のCBDを吸ってみた感想

味と香りに関しては、どのCBDフレーバーもハズレなしだったと思います。

個人的には「マンゴー&グレープフルーツ」が1番好みでした。

とはいえ、各フレーバーでCBD含有率が異なるのは少し不便なところかもしれません。

中には緑茶メンソールをCBD5%で吸いたい人や、マンゴー&グレープフルーツをCBD15%で吸いたい人もいると思います。

今後は各フレーバーで各CBD濃度が選べるようになれば便利ですね。

とりあえず、CBDを手軽に美味しく摂取するには最適なカナジー製品だと思います。

リキッドは全て日本製、「ISO9001認証工場」で生産されているので、CBD初心者でも安心して試すことができるのではないでしょうか?

まとめ

カナジーのCG1とCBDフレーバー3種類を紹介してきました。

デバイスも使いやすく、CBDフレーバーもどれも美味しかったと思います。

手軽にCBDでリフレッシュしたいときには最適かも。

ちなみに、カナジーからは使い切りタイプの一体型VAPE「CG1S」も発売中です。

ポッドの交換が面倒、もっと手軽にCBDを楽しみたいといった人はぜひチェックしてみてください。

フレーバーも同じく3種類が発売されています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!