
どうも、YoSK8(ヨースケ)です。
韓国でも絶大な人気を誇るニコチン入りベイプの「NASTY BAR 20000(ナスティー バー 20000)」を試してみたので、デバイスの特徴やフレーバーの吸い心地などを紹介します。
今回はNASTYさんより製品サンプルをご提供いただきました!ありがとうございます!
NASTY BAR 20000のデバイス

NASTY BAR 20000のセット内容はデバイス、ストラップ、ロゴステッカー(色はランダム)です。

デバイスはこんな感じ。

ボディはプラスチック素材で、フレーバーのイメージに合わせたカラフルなデザインが特徴となっています。

デバイス正面にはバッテリー残量やリキッド残量を確認できる液晶ディスプレイを搭載。

デバイス上部のマウスピース。

デバイス側面。

USBポートがある反対側はスケルトン仕様になっています。

デバイス下部には2段階のエアフローのほか、3段階(エコ・ノーマル・ターボ)のモードコントロールも搭載。

このデバイス1つで最大20,000パフが可能となっていますが、NASTY BAR 20000のスペックは以下の通りです。
| バッテリー | 700mAh |
| チャージタイプ | USB Type-C |
| モードコントロール | 3出力 |
| エアフロー | 2段階 |
| ディスプレイ | LEDディスプレイ |
| コイル | ダブルメッシュ0.8Ω |
| ニコチン濃度 | 1%、2% |
| リキッド容量 | 20ml |
| パフ回数 | 約20,000回 |
| 製造国 | マレーシア |
| 価格 | 3,980円 (税込) |
NASTY BAR 20000のフレーバー

NASTY BAR 20000のフレーバーは全15種類と豊富なラインナップ。
- ファンタジーパイナップル
- フィズサイダー
- ポカリ
- シャインマスカット
- トリプルメロン
- アロエグレープ
- ラズベリーツイスト
- アークティックミント
- スローブロー
- レッドエナジー
- タンジーアップルスプラッシュ
- スイカアイス
- ピーチアイス
- タバコゴールド
- タバコシルバー
各フレーバー共通でニコチン濃度は「1%」か「2%(+140円)」のいずれかを選択できます。
今回は上記フレーバーの中から5種類(ニコチン1%)を試してみました。
NASTY BAR 20000 ラズベリーツイストを吸った感想

豊かな果汁のラズベリーと爽やかなライムが調和した気軽に楽しめるフレーバー。
甘酸っぱいラズベリーの後に爽快なライムが心地よく香ります。
はっきり濃厚な果汁感ながらも後味はスッキリ。
ほどよいキック感&メンソ感で吸いやすいフレーバーに仕上がっています。
NASTY BAR 20000 アークティックミントを吸った感想

スペアミントベースに鮮やかさを加えた純粋なオリジナルミントが感じられるフレーバー。
ほんのり甘口ですが、基本的にはストレートなスペアミント風味です。
メンソールの清涼感はキンキンに冷えているレベル。
雑味を抑えたシンプルな強メンソフレーバーが好きな人にオススメだと思います。
NASTY BAR 20000 スローブローを吸った感想

豊かな果汁のパイナップルジュースと爽やかなレモンジュースが調和した世界的に愛されるNASTYのステディセーラ。
味の割合的にはパイナップルが「7」でレモンが「3」くらいの印象。
さっぱりとした柑橘風味のフレーバーですが、なんとなくスポドリっぽい味わいにも感じます。
NASTY BARシリーズ人気No.1のフレーバーだけあり吸いやすさは抜群。
NASTY BAR 20000 スイカアイスを吸った感想

濃厚な甘いスイカが感じられるフレーバー。
みずみずしくジューシーなリアルスイカ味と言うよりは、やや甘口の駄菓子系スイカ味です。
瓜特有の青っぽさも感じますが、どちらかと言えば甘さの方が勝るスイーツフレーバーといった感じかも。
メンソールの清涼感はそこそこ強めになっています。
NASTY BAR 20000 タバコゴールドを吸った感想

シガーの甘い風味と鮮やかさが感じられる高級なバージニアタバコ。
甘く芳醇な香りのまさにバージニアタバコなレギュラーフレーバーです。
紙巻タバコの「ピース」や「ウィンストン」に近い風味。
本物の紙巻タバコにも引けを取らないタバコ感とキック感になっています。
まとめ
NASTY BAR 20000のレビューでした。
従来のNASTY BARシリーズ同様に味良しキック感良しな印象でしたが、このサイズ感で約20,000回も吸えるのはコスパ的にも優秀ですね。
ニコチン濃度も1%と2%から選択できるので、ニコリキベイプを手軽に試したい初心者にもガツガツ吸いたいヘビーユーザーにもオススメだと思います。
それでは、また!












