グローハイパープロを評価!ディスプレイ付きフラッグシップモデルの実力はいかに?

 

 

 

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATジャパンから新型加熱式タバコデバイスの「glo hyper pro(グロー・ハイパー・プロ)」が発売されることになりました。

グローデバイスの中ではフラッグシップ(最上位)モデルに位置付けされる今回のハイパープロですが、BATさんからサンプルを頂いたので実機の特徴や使用感などを紹介したいと思います。

グローハイパープロの特徴は?

グローハイパープロ 5つの特長

グローハイパープロの特徴は以下の5つになりますが、1番大きな変化はグローシリーズ初となる有機ELディスプレイが搭載されたことですね。

EASYVIEWスクリーンを搭載

EASYVIEWスクリーンを搭載

充電状況やトラブルシューティングの表示、喫煙時の進行状況などデバイスの状態をひと目で確認できる「AMOLEDディスプレイ(アクティブマトリクス方式有機ELディスプレイ)」を搭載。

TASTE SELECTダイアルを搭載

TASTE SELECTダイアルを搭載

スタンダードモードとブーストモードをダイアルを回すだけで選択可能。

HEATBOOSTテクノロジーを搭載

HEATBOOSTテクノロジーを搭載

より高い満足感を目指したグローの新しい加熱技術「HEATBOOSTテクノロジー」を搭載。

スタンダードモードの使用時間が30秒延長

スタンダードモードの使用時間が30秒延長

スタンダードモードでの使用時間が従来モデルより30秒長い4分30秒にまで延長。 

手に馴染むプレミアムデザイン

手に馴染むプレミアムデザイン

軽量かつ手やポケットに収まりやすいコンパクトなサイズ感。

グローハイパープロのカラバリ、本体価格、スペックは?

グローハイパープロのカラバリ、本体価格、スペック

グローハイパープロの本体カラーは「ラピスブルー」「ジェイドティール」「ルビーブラック」「オブシディアンブラック」の全4色で、本体価格はここ最近のグロー製品にしては少し高めの3,980円です。

グローハイパープロのラピスブルー、ジェイドティール、ルビーブラック、オブシディアンブラック

※2024年5月に数量限定カラーの「アンバーブロンズ」が発売。

※2024年7月に「パープルサファイア」が発売。

※2025年1月に数量限定カラーの「クリスタル」が発売。

※2025年3月に数量限定カラーの「サクラエディション」が発売。

グローハイパープロのスペックをまとめると以下の通りです。

加熱時間通常20秒 (ブースト15秒)
使用時間通常4分30秒 (ブースト3分)
加熱温度最大300℃
充電時間約90分〜100分
使用回数20回
USBType-C
重量約90g
サイズ (mm)96.7×36.6×21.1
カラバリ(定番色)全5色
価格3,980円 (税込)

グローハイパープロの発売日、販売店は?

グローハイパープロの販売スケジュール

グローハイパープロの発売スケジュールは以下の通り。

コンビニなどの実店舗では「ラピスブルー」と「オブシディアンブラック」の2色だけ販売されます。

予約注文
2023年12月11日 (月) ~ 2023年12月17日 (日)

・glo&VELOオフィシャルオンラインショップ

オンライン一般販売
2023年12月18日 (月) 〜|全4色

・glo&VELOオフィシャルオンラインショップ
・Amazon

店舗一般販売
2024年1月5日 (金) 〜|ラピスブルー
2024年1月29日 (月) 〜 |オブシディアンブラック
・全国のコンビニやAEONなど

グローハイパープロのパッケージとセット内容

グローハイパープロのパッケージ

グローハイパープロのパッケージがこちら。

グローハイパープロのパッケージ

セット内容はデバイス本体、クリーニングブラシ、Type-C USBケーブル、ユーザーガイドです。

グローハイパープロのセット内容

※ACアダプターは付属していません。

グローハイパープロの実機

グローハイパープロ実機とパッケージ

グローハイパープロの実機(ラピスブルー)はこんな感じ。

グローハイパープロ実機

グローハイパープロ実機

ロゴ部分です。

グローハイパープロのロゴ

デバイス上部のスティック挿入口とシャッターの開閉&加熱モードを選ぶダイアル。

グローハイパープロの上部

デバイス側面の有機ELディスプレイとコントロールボタン。

グローハイパープロの側面

デバイス下部のUSB接続端子と底蓋。

グローハイパープロの下部

ちなみにグローハイパープロの品番は「G6100」です。

グローハイパープロの下部

手に持った感覚はグローハイパーエア(75g)より少し重く、グローハイパーX2(102g)より少し軽いくらいですね。

グローハイパープロ実機

デザイン的にはX2の後継モデルといった印象ですが、PMジャパンが販売している「リルハイブリッド」のショートVer.にも見えます 笑

グローハイパープロで吸ってみた感想

グローハイパープロ実機とたばこスティック

実際にグローハイパープロで専用タバコスティックを吸ってみます。

基本的な使い方はこれまでのグローと同じで、スティックを挿してからコントロールボタンを2秒間長押しで準備完了。

グローハイパープロのディスプレイ

新しい加熱技術を搭載したみたいですが、ぶっちゃけ吸いごたえの強さはスタンダードモード・ブーストモードどちらの場合も既存モデルと違いはないです。

なんとなく強くなった?くらいの印象かも。(公式カスタマーによるとX2よりタバコ感の深みがアップしているとのこと。)

使用中のディスプレイゲージはかなりカッコよく、スティックの喫煙残量やバッテリー残量も一目瞭然ですね。

グローハイパープロのディスプレイ

スタンダードモードでは30秒長く吸えるようになったので、これまでよりも多少ゆったり一服できる感じ。

グローハイパープロ実機とたばこスティック

初期ロットのX2みたいにデバイスエラーが発生することもないので、今のところは問題なく連続吸いもできます

グローハイパープロは買いかどうか?

グローハイパープロとアイコスイルマとプルームXアドバンスド

他社の加熱式デバイス(アイコスイルマやプルームXアドバンスド)では自動加熱やクリーニング不要が基本になり、スティック1本の喫煙時間も5分以上あったりします。

これらの条件を満たしていないグローハイパープロは、ぶっちゃけ最新現行デバイスとしては少し遅れている印象ではあるかも。

シリーズ初のディスプレイを搭載したとはいえ、本体価格もこれまでに比べると高めになりました。

結局グローハイパープロは買いか否かどっちなんだい?ってことですが、

ディスプレイ付きとかヤバくね?

3,980円ならまだまだ安い!

とにかくグローハイパーのタバコが好き!

であれば即買い

他社のデバイスよりメリットを感じない。

既存のエアやX2で満足してます。

え…なんか高い…。

であればスルー、もしくは値下げキャンペーン待ちでもいいと思います。

断定はできませんが、これまでの傾向から近々半額くらいにはなるはず。

いずれにせよ、グローハイパープロは専用スティックは安めな銘柄が多いので、長い目で見ればコスパ最強の加熱式デバイスではあることは間違いないですね。

グローハイパープロをレビュー|まとめ

BATジャパンのディスプレイ付きフラッグシップモデル、グローハイパープロをレビューしてみました。

個人的にはもう少しインパクトのある大型アプデ感が欲しかったところですが、デバイスデザインは文句なしにカッコいい仕上がりだと思います。

それでは、また!