シリーズ初のサイドパネル交換モデル!グローハイパープラスユニークが新登場

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

BATジャパンからサイドパネルを交換できる数量限定デバイスの「glo hyper+ UNIQ(グローハイパープラス・ユニーク)」が発売されました。

BATさんから製品サンプルを頂いたので、実機レビューしたいと思います。

 

 

グローハイパープラスユニークの詳細情報

前述の通り、グローハイパープラスユニークはサイドパネルが交換可能なモデルとなっていますが本体パーツを着せ替えできるグローデバイスは意外にもこれが初。

デバイスのサイズやスペックは従来モデルと違いはなく、カラバリは「ブラック・アンド・ブラック・セット」「マホガニー・アンド・ブラック・セット」の2種類。

グローハイパープラスユニーク公式画像

価格はそれぞれ980円で、2022年1月10日よりgloストア、gloスポット、glo&VELOオフィシャルオンラインショップにて数量限定で発売されます。

今のところコンビニでの発売予定はありません。

 

グローハイパープラスユニークのパッケージと付属品

グローハイパープラスユニークのパッケージ2種類

グローハイパープラスユニークはパッケージの右下に同梱されるサイドパネルのカラーが記載されています。

グローハイパープラスユニークのパッケージ2種類

セット内容はデバイス、サイドパネル、USBケーブル、クリーニングブラシ、ユーザーガイド。

グローハイパープラスユニークの付属品

サイドパネル以外はおなじみの付属品となっています。

 

グローハイパープラスユニークのデバイス

グローハイパープラスユニークのデバイス本体

グローハイパープラスユニークのボディカラーはマットなブラック。

グローハイパープラスユニークのデバイス本体・正面と裏面

グローハイパープラスユニークのデバイス本体・丈夫と下部

デフォルトのサイドパネルとしてはエンボス調の「カーボンブラック」が付属します。

グローハイパープラスユニークの標準サイドパネル

これまでありそうでなかったクラシックデザインですが、個人的にはこのままの状態も結構好みかも。

グローハイパープラスユニークの標準サイドパネル

交換用のサイドパネルは「クロームブラック」もしくは「ファインマホガニー」が付属します。

グローハイパープラスユニーク本体とクロームブラック・ファインマホガニーのサイドパネル

どちらも人気カラーのサイドパネルですね。

 

サイドパネルの取り外し方

サイドパネルは上部(矢印部分まで)にスライドさせればパカッと外れる仕組み。

グローハイパープラスユニークのデバイス本体

これまで謎のベールに包まれていたグローハイパープラスの側面が明らかになりました 笑

グローハイパープラスユニークのデバイス本体・側面

グローハイパープラスユニークのデバイス本体・側面

パネルを付け替えるときは逆手順でOK。

グローハイパープラスユニークのデバイス本体

パネルをスライドさせるときはググッと力を入れる感じですね。

 

グローハイパープラスユニークのブラック・アンド・ブラック・セット

グローハイパープラスユニーク・クロームブラック

ブラック&ブラックセットのサイドパネルを「クロームブラック」に交換した場合。

グローハイパープラスユニーク・クロームブラック

飽きのこない落ちついた王道デザインといった感じですね。

 

グローハイパープラスユニークのマホガニー・アンド・ブラック・セット

グローハイパープラスユニーク・ファインマホガニー

マホガニー&ブラックセットのサイドパネルを「ファインマホガニー」に交換した場合。

グローハイパープラスユニーク・ファインマホガニー

僕が初めて購入したグローハイパープラスの色もマホガニーでしたが、あれから1年経過とか時の流れが早すぎる件 笑

 

まとめ

グローハイパープラスユニークの実機レビューでした。

外観やスペックは従来のグローハイパープラスと全く同じで、交換できるサイドパネルも既存カラー2色だけなので、ぶっちゃけ目新しさはそこまでなかったかも 笑

とはいえ、新作サイドパネルのカーボンブラックがカッコいいデザインなので、このパネルが付くだけでも買って損は無いと思います。

それでは、また!