
どうも、YoSK8(ヨースケ)です。
JT(日本たばこ産業)から新型加熱式たばこデバイスの「with2(ウィズ2)」が発売されました。
さっそく購入してみたので、ウィズ2の特徴や実際に使ってみた感想などを紹介します。
ウィズ2の特徴

ウィズ2はJTが新提案する「インフューズドたばこ用デバイス」です。
インフューズドたばことは、「リキッド(液体)」を加熱することで発生させた「ベイパー(蒸気)」をたばこ顆粒の入ったカプセルに通過させ、味と香りを抽出した「たばこベイパー」を楽しめる製品のこと。
今回の新発売に伴い「インフューズドたばこ」と呼び方は変わりましたが、ぶっちゃけ基本的なデザインや使い方は従来の低温加熱式「プルームテックプラスウィズ」とほとんど同じ感じかも 笑
とはいえ、加熱により発生する雑味を少なくする新技術の「インフューズドテクノロジー」や、ボタン1つで2つの加熱モードを切り替えられる「デュアルモード」を搭載するなどスペック面はアップデートしています。

ウィズ2のデバイスカラーは「ブラック」と「ホワイト」の2色展開で、本体価格は1,980円となっています。

ウィズ2のスペックは以下の通り。
| 本体サイズ | 約42×78×19mm |
| 本体質量 | 約43g |
| 加熱待ち時間 | 0秒 |
| 加熱モード | ノーマルモード、ハイモード |
| 使用可能回数 | ノーマルモード約250回、ハイモード約150回 |
| 充電時間 | 約60分 |
| デバイスカラー | ブラック、ホワイト |
| 内容物 | デバイス、ACアダプター、USB Type-Cケーブル、マウスピース |
| 本体価格 | 1,980円 (税込) |
ウィズ2のたばこカプセル

ウィズ2の専用たばこカプセルは全5種類です。
- メビウス・プレミアムゴールド・シルク・レギュラー・ウィズ用
- メビウス・プレミアムゴールド・レギュラー・ウィズ用
- メビウス・プレミアムゴールド・メンソール・ウィズ用
- メビウス・プレミアムゴールド・フローズン・ウィズ用
- メビウス・プレミアムゴールド・レッド・ミント・ウィズ用
2023年9月5日より「プルームテックプラス」シリーズでもおなじみだった4銘柄が「ウィズ用」としてリニューアル発売されるほか、新銘柄の「シルクレギュラー」も追加で登場。

これまで同様に「たばこカプセル5本」と「カートリッジ1本」のセットで価格は580円となっています。
ちなみに、従来のプルームテックプラス専用たばこカプセルもウィズ2で吸うことができます。
ウィズ2の発売日・販売店

ウィズ2は2023年8月7日よりCLUB JTオンラインショップにて先行販売がスタート。
全国のコンビニやタバコ販売店では9月5日より順次発売となっています。
ちなみに、ウィズ2専用アクセサリーもデバイスやカプセルと同時に登場しました。
・CLUB JTオンラインショップ
・CLUB JT公式オンラインショップ楽天市場店
・CLUB JT公式オンラインショップ ヤフー店
・全国のコンビニ、タバコ販売店
ウィズ2の実機

ウィズ2のパッケージです。

セット内容はデバイス、ACアダプター、Type-CのUSBケーブル、マウスピース、ユーザーガイド。

ウィズ2の実機(ホワイト)はこんな感じ。


デバイスに記載されているロゴも「PloomTECH+」から「with」に変わりました。

デバイス上部の吸口とモニターディスプレイ。

デバイス側面の窓からカートリッジの残量を確認できます。

デバイス下部のUSBポート。

専用カートリッジはデバイスの上部ではなく底部から挿入する仕様になりました。

基本的には初代ウィズとほぼ同じような外観デザインで、手のひらサイズの軽量・コンパクトなデバイスになっています。

以上、ウィズ2の実機はこんな感じでした。
ウィズ2でたばこカプセルを吸ってみた

実際にウィズ2でたばこカプセルを吸ってみます。(マウスピースは装着)
フレーバーは人気ナンバー1の「フローズン」をセレクト。
ノーマルモードの吸いごたえ
まずはノーマルモードで吸ってみます。
吸うときは吸気口全体をふさがないように持つのがポイント。
吸いごたえは従来のプルームテックプラスシリーズとそこまで違いはない(やや強くなったかも?)印象で、ニオイの方はこれまで同様にほぼ無臭です。
ハイモードの吸いごたえ
今度はハイモードでお試し。(ボタンを3秒以上長押しで切り替え可能)
吸いごたえの強さはノーマルモードの1.3倍とのことですが、キック感の重さが増す感じでフレーバーの味わいも少し濃く感じます。
思っていた以上に喉越しガツンな吸いごたえかも。
吸える回数は減ってしまうものの、確かな吸いごたえとクリアな味わいを楽しむなら断然ハイモードがオススメです。
マウスピースなしの吸いごたえ
ちなみにマウスピースを装着せずにそのまま吸うと、ノーマルモード・ハイモードどちらの場合もキック感が少し弱まる印象。
カプセルのベイパー濃度が少しぼやけるような感じですね。
とはいえ、ハイモードならマウスピースなしでもそこそこ満足感のある吸い心地だと思います。
ウィズ2のカウントリセット方法

ウィズ2のカウントリセットは初代ウィズと同じやり方で、充電しながらボタンを連続10回(くらい)押せばOKです。
ボタンはテンポよく押すのがポイント。
ウィズ2のメリット・デメリット

個人的に感じたウィズ2のメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
・使いやすい
・携帯しやすい
・吸いごたえがそこそこ強め(ハイモード)
・ニオイが気にならない
・たばこカプセルが意外とすぐなくなる
・たばこカプセルの価格が高め
・フレーバーの種類がまだ少ない
まとめ
プルームテックシリーズの後継モデル、ウィズ2のレビューでした。
ぶっちゃけ吸いごたえにはあまり期待していませんでしたが、ハイモードなら高温加熱式タバコにも引けを取らないくらいのキック感がある印象です。
プルテクシリーズの吸いごたえの弱さに不満があった人でも1度試してみる価値はあるかも?
あとはカプセルの価格がもう少し安ければ嬉しいところ。
ちなみに、ウィズ2を1,000円オフの980円で購入できるのりかえ応援割も実施されているので、ウィズ2を少しでも安くゲットしたい人にはオススメです。
※下取り対象デバイスはPloom、with、IQOS、glo、PULZE、lil HYBRIDなど。
それでは、また!









