こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

僕はブログの記事を書くときに、改行や段落を入れてなるべく読みやすくなるように心掛けていました。

ペラッペラな記事内容を読みやすさでカバーしようとしてたわけで (笑)

でも時々、意識して作っていた空白スペースが勝手になくなって文章が詰まってしまうことがありました。

どうやらこの症状は、WordPressのエディタをビジュアル↔テキストに切り替えるときに起こるみたいです。

なので、こうなる原因をサクッと調べてみましたが、WordPressの「自動整形機能」というものが諸悪の根源だと判明 (笑)

今回は、このクソ余計な機能を無効化する方法を書いていきます。

 

WordPressの自動整形機能とは?

どんな機能?


「自動整形機能」とは、

・文章を改行した箇所にbrタグの挿入
・段落をpタグで囲む
spanタグの削除

などといった処理を自動で行なってくれる機能です。

僕のように「HTMLタグ」をよく知らない初心者が、ブログ記事を編集することを想定して実装された機能というわけ。

基本的には親切・丁寧な機能なのかもしれませんが、おそらく大半の人にとっては「ありがた迷惑」、ぶっちゃけ「余計なお世話」な機能かなと思います (笑) 

どんな影響?


僕は記事の見やすさを重視させるために、文章は「。」で改行して段落を作っています。

WordPressのビジュアルモードでは、Enterキーを押せば段落、Enter+Shiftキーを押せば改行することが可能。

通常はこのやり方で、改行も段落もできて読みやすい記事が作成されるはずです。

でも、「自動整形機能」が余計な処理を自動で行ってしまうので、記事に改行や段落を入れてもそれが反映されることはありません。

その結果、空白スペースがない「すし詰め状態」の文章が表示されてしまうというわけです。

自動整形機能を無効化するには?

プラグインやコード改変をする

「自動整形機能」を無効化する方法はいくつかあるみたいです。

「fanctions.php」にコードを追加する方法や、「PS Disable Auto Formatting」というプラグインを使う方法でも可能。

ここでまとめて書くのは面倒くさいのでゴチャつくと思うので (笑) 、これから誰でも簡単に無効化できる方法を1つ紹介します。

TinyMCE Advancedを使用する

1番簡単だと思うのがプラグインの「TinyMCE Advanced」を使用する方法です。

この「TinyMCE Advanced」は、インストールして有効化するだけでビジュアルエディタを拡張できるというもので、WordPressを使う人にはこのプラグインは必須。

おそらくほとんどの人がインストールしているはず。

WordPress の管理画面から、インストール済みプラグイン欄にある「TinyMCE Advanced」の「設定項目」をクリックします。


 そして設定メニュー内にある「段落タグの保持」にチェックを入れます。


 
これだけで自動整形機能を無効化することができます。

これで空白スペースが勝手に消えることはなくなり、文章がすし詰め状態になることもありません。

まとめ

僕はこの「TinyMCE Advanced」のオプション設定で、クソ不要な「自動整形機能」を無効化することができました (笑)

ただ、場合によっては無効化できないパターンがあるかもしれません。

そのときは上記のコード追加方法や、他のプラグインを試してみれば改善するかもしれません。

そもそも「自動整形機能」を必要とするのはどんな人なんだろう?

初心者の僕にとっては謎機能でした (笑)

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

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