こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

WordPressのブログでアドセンスを使っている人は、基本的にテーマやウィジェットなどに広告を貼り付けて表示させていると思います。

でも、広告をウィジェットに貼り付けて全記事ページで表示させている場合に困るのが、ポリシー違反になってしまう内容が書けなくなってしまうこと。

実際に僕も、書きたい記事ネタがあってもポリシー違反が気になり書くことをためらったことが何度もあります。

今回は、アドセンス広告をページ単位で表示設定できる「Widget Logic」というプラグインについて書いていきます。

Widget Logicとは、ウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressのプラグインのこと。

簡単に言えば、このWidget Logicを使えば特定の記事ページのアドセンス広告だけを非表示にすることができます。

WordPressのテーマによってはこの設定ができる場合もあるみたいですが、僕が今使っているLion Blogにはその機能がありません。

なので、今使用中のテーマにこの機能がなくて、ポリシー違反を気にするあまり下ネタを自主規制せざるを得ない人にはオススメのプラグインです。

 

Widget Logicの使い方は簡単!


詳しい使い方については記事に書くのが面倒なので…ご自身で「Widget Logic」とググって頂いた方が確実で早いと思います (笑)

というよりも、プラグインをインストールして有効化さえすればあとは簡単。

各ウィジェットの1番下に「ウィジェットのロジック」という項目が表示されようになるので、


 
ここにアドセンス広告を非表示にしたい記事ページのIDを入力するだけです。


 
記事ページのIDは、ダッシュボードの「投稿」画面で非表示にしたい記事にカーソルを当てれば確認できます。


 
↑の「post=〇〇〇〇」の数字部分が記事IDになります。

これで、アドセンスのポリシー違反を犯しまくりの記事を書いたとしても (笑)、広告は非表示状態なので警告を受ける心配もありません。

何も気にせず自由に好き勝手に記事を書くことが可能に。

とはいえ、例えアドセンスのポリシー違反ではなくても、モラルに反するような記事を書くのはやめようぜ!って話。

Widget Logicでアドセンスのポリシー違反も怖くない!


アドセンスは下ネタに限らず、酒やタバコ類などに関する記事もポリシー違反で、僕は過去に1度だけ警告を受けたことがあります。

 
これもあってか今までは柄にもなく、真面目ぶった当たり障りのないような記事ばかりを書いてきました。

でもやっぱり、好きなことを自由に発信できるのが個人ブログの醍醐味。

もちろん広告を非表示にすれば、その記事ページではアドセンスでのマネタイズができなくなります。

とはいえ、ポリシー違反にビビりすぎて、書きたい記事も書けない世の中じゃ「ポイズン!」なわけで (笑)

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そもそも1部の記事のアドセンス広告を非表示にしたところで、この弱小ブログの収益にはなんの影響もナッシング。

むしろポリシー違反を気にせず好き勝手に書いたような記事が、この弱小ブログを知ってもらえるキッカケになるかもしれないと期待しています。

まとめ

Lion Blogでも広告の表示設定が可能になれば助かりますが、無料で使わせてもらっているのであまり贅沢は言えません (笑)

ということで、アドセンス広告の非表示方法を今更ながら覚えた僕は、これからドンドン自由に好きなように記事を書いていこう!と思っています。

 
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^

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