W04のスリープモードをHuawei Hilinkアプリのリモートウェイクアップ(起動)で解除する方法!

W04のスリープモードをHuawei Hilinkアプリのリモートウェイクアップ(起動)で解除する方法!

Huawei Hilinkのアプリには「リモートウェイクアップ」という便利な機能があります。

僕が使用しているモバイルルーターのWiMAX「W04」は、一定時間の無通信状態が継続した場合、Wi-Fi機能の通信が停止してスリープモードになります。

基本的にスリープモードを解除するには、W04本体の電源ボタンを押さなければなりません。

カバンなどにW04本体を入れているときなど、いちいち本体を取り出して操作をするのは少し面倒です。

でもこの機能を使えば、本体を操作しなくてもスマホのアプリからスリープモードをウェイクアップ(解除)することができます。

 

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電源のオンではなくスリープ状態の解除のみ可能

とくに外出先でW04を使用している場合は、オフタイマーの「自動電源オフ」設定を「オン」にしている人がほとんどだと思います。

この設定は、選択した3パターンの時間内にWi-Fiを使った通信が行わなければ、W04がスリープモードではなく電源オフの状態になるというものです。

充電ができない環境で電源を常時オンにしている状態だと、さすがにバッテリーもすぐに切れてしまうので必須の設定といえます。

僕はずっと勘違いしていたのですが、リモートウェイクアップ機能はあくまでもスリープモードを解除させるもので、W04の電源自体が「オフ」になっている状態を「オン」にすることはできないようです。

そうとは知らずに、なんとかリモートウェイクアップで電源をオンにしようと悪戦苦闘していたこともあります (笑)

なので、電源がオフになっている場合は直接W04本体を操作して、再度電源をオンにする必要があります。

 

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リモートウェイクアップの使い方

使い方はとても簡単です。

無通信状態が継続して、W04がスリープモードになっているときにHuawei Hilinkアプリを開くと、↓のような画面が表示されると思います。

 

あとは、iPhoneなどの接続したいデバイスのBluetoothをオンにしてから円状のリモートウェイクアップボタンを押します。

これで、スリープモードの無通信状態から再びWi-Fiが接続された状態に戻ります。

まとめ

個人的には、このリモートウェイクアップ機能でスリープモードの解除だけではなく、電源オフからオンの状態にできるようになれば便利だと思います。

「自動電源オフ」設定そのものを「オフ」にしてしまえば早い話なんですが、バッテリーのことを考えるとやはり「オン」にせざるを得ません。

まぁ、それくらいの手間は我慢しろよって感じですが (笑)

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^