W04のスリープモードをHuawei Hilinkアプリのリモートウェイクアップ(起動)で解除する方法!

W04のスリープモードをHuawei Hilinkアプリのリモートウェイクアップ(起動)で解除する方法!

こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

僕が使用しているモバイルルーターのWiMAX「W04」は、一定時間の無通信状態が継続するとWi-Fi機能の通信が停止して
「スリープモード」
になります。

基本的にこのスリープモードを解除するためには、W04本体の電源ボタンを押さなければなりません。

カバンなどにW04本体を入れている場合は、いちいち取り出して操作しなければならないので少し面倒。

そこで便利なのがHuawei Hilinkアプリの
「リモートウェイクアップ」という機能です。

この「リモートウェイクアップ」を使えば、本体を直接操作せずに、スマホのアプリからスリープモードを「ウェイクアップ」(解除)することが可能になります。

電源のオンではなくスリープ状態の解除のみ可能

特に外出先でW04を使用している場合は、オフタイマーの「自動電源オフ」設定を「オン」にしている人がほとんどのはず。

この設定は選択した3パターンの時間内にWi-Fiを使った通信が行わなければ、W04がスリープモードではなく電源オフの状態」になるというもの。

充電ができない環境で電源を常時オンにしている状態では、バッテリーもすぐに切れてしまうので必須の設定と言えます。

僕はずっと勘違いしていたのですが、リモートウェイクアップ機能はあくまでもスリープモードを解除させるものです。

なので、W04本体の電源が「オフ」になっている状態を「オン」にすることはできません。

そうとは知らずに、リモートウェイクアップで本体の電源をオンにしようと悪戦苦闘していたことも (笑)

なので、電源がオフになっている場合は直接W04本体を操作して、再度電源をオンにする必要があります。

 

リモートウェイクアップの使い方

使い方はとても簡単です。

無通信状態が継続して、W04がスリープモードになっているときにHuawei Hilinkアプリを開くと↓のような画面が表示されるはず。

 

あとは、iPhoneなどの接続したいデバイスのBluetoothをオンにしてから円状のリモートウェイクアップボタンをタップするだけ。

場合によっては少し時間がかかる(20秒くらい)こともありますが、スリープモードの無通信状態から再びWi-Fiが接続された状態に戻ります。

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WiMAXのクレードルは便利

僕は契約時のオプションでは頼まなかったので、少し前に改めて購入してみました。

W04本体をクレードルに置くだけで充電ができる上に有線LANケーブルで繋げることもできるので、無線LANに対応してないPCでも接続が可能になります。

価格もそこまで高くはないので持っておいても損はないはず。

 

 

まとめ

個人的にはこのリモートウェイクアップ機能で、電源オフからオンの状態にもできるようになればもっと便利なのにと思います。

「自動電源オフ」設定そのものを「オフ」にしてしまえば済む話ですが、バッテリーのことを考えると「オン」にせざるを得ません。

まぁ、それくらいの手間は我慢しろよって話ですが (笑)

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^