初心者にも簡単なアナリティクスの見方2018!チェックすべきは4項目だけ!

初心者にも簡単なアナリティクスの見方2018!チェックすべきは4項目だけ!

Googleアナリティクスは、Google が無料で提供している、高機能なサイトのアクセス解析ツールです。

でも、高機能で複雑なので、初心者が使いこなすには難しいツールでもあります。

アナリティクスの導入方法については↓の記事を参考にしてみてください。

 

 

僕自身、ブログの開設をした直後に導入したものの、見方がさっぱりわからずしばらく放置していました。

まぁ、ブログ自体のアクセスがなかったので、とくに見る必要もなかったのですが (笑)

今回は、初心者でもアナリティクスを活用できるように、最低限チェックすべき4つの項目などについて書いていきます。

 

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アナリティクスで把握できる情報

 

アナリティクスを活用すれば、様々な情報を知ることができます。

把握できることの一例としては、

・ユーザーがどこから自分のサイトにたどり着いたのか?
・サイトページごとの閲覧回数
・どのページが収益を出しているのか?

などがあります。

高機能のアナリティクスですが、全ての情報を知ることはできません。

把握できないことの一例として、

・ユーザの個人情報
・ユーザ個人のサイト内での動き

などがあります。

 

たった4つのチェック項目

 

アナリティクスのページ左側、サイドメニューには様々な項目が並んでいます。

これらの項目を全て理解して、使いこなしていくのは正直面倒くさいです (笑)

市販されているアナリティクスの解説書なども、辞書並みのコンテンツ量になっているので、初心者が極めるにはやはり時間がかかってしまいます。

そんなアナリティクスですが、最も効果があるアクセス解析は、「ユーザーデバイス」「サイト流入元」「最初に見たページ」「その後経由したページ」といわれています。

そして、これらの情報を知るには、4つの項目をチェックするだけで充分です。

なので、この4項目の見方さえ理解すれば、アナリティクスの見方を極めたも同然といえます (笑)

 

ユーザー概要

まずは、アナリティクスで1番開くページだと思われる「ユーザー概要」の見方です。

左側サイドメニューから、「ユーザー>概要」をクリック。

 

すると↓の画面が表示されます。

いろいろなデータが並んでいますが、基本的な7つの項目について解説していきます。

7つの基本項目

①セッション

サイトへの訪問のことです。

1回そのサイトに訪問されると、セッション数が「1」ということになります。

同じユーザーが、朝と夜に1回ずつそのサイトを訪問した場合、セッション数は「2」になります。

②ユーザー

サイトに訪れた人数のことです。

1人のユーザー(同じブラウザで)が3回同じサイトに訪れた場合、セッション数は「3」になりますがユーザ数は「1」になります。

③ページビュー数

そのサイトで見られたページ数ですかね。

1セッションで3つのページを見た場合、セッション数は「1」ですが、ページビュー数は「3」になります。

④ページ/セッション

ページビュー(③)をセッション(①)で割った数字です。

ユーザーが一回訪問したときに、平均で何ページ見ているかを確認できます。

⑤平均セッション時間

1セッションあたりの滞在時間の平均です。

ユーザーが一回訪問したときに、そのページにどれくらい滞在しているのか確認できます。

⑥直帰率

「直帰」とは、訪問ユーザーが1ページだけを見てそのサイトから離脱したという意味です。

全体のセッションのうち、何%が直帰したかを表している数字です。

⑦新規セッション率

初めてサイトに訪問したユーザーの割合です。

右上の日付で、期間を設定することができます。

5つのチェックポイント

中でも注目すべきは④⑤⑥の3つです。

この3つは、ユーザーがそのサイトに満足しているか、コンテンツの質がいいか悪いかの判断材料になります。

満足していれば、2ページ目3ページ目へと読み進んでいくので、それだけ数値も良くなるわけで。

なので、この3つの項目を確認して、自分のコンテンツの質は保てているかなどをチェックしていくのがオススメです。

そして、一般的に気になるのが②③だと思います。

ユーザー数とページビュー数は、サイトがどれだけ見られているのか一番わかりやすい項目でもあります。

 

流入経路の確認

左サイドメニューから「集客>概要」と進みます。

ここでは、訪問ユーザーの流入経路を確認することができます。

それぞれの項目について解説していきます。

Organic Search

Google、Yahoo、Bingなどの検索エンジンから流入してきた割合です。

Social

Facebook 、Twitter、mixiなどのSNSから流入してきた割合です。

Direct

URLやブックマークなどから、直接サイトにアクセスしている割合です。

Referal

他サイトのリンクから流入してきた割合です。

 

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ユーザーデバイスの確認

左サイドメニューから「ユーザー>モバイル>概要」と進みます。

ここでは、訪問ユーザーがどんなデバイスでサイトを見ているのかを知ることができます。

ホーム画面のグラフでも確認できます。

「desktop」「mobile」「tablet」の3種類に分かれています。

 

人気ページの確認

左サイドメニューから「行動>概要>サイトコンテンツ>すべてのページ」と進みます。

ここでは、ページごとのPV数が確認できます。

そして、右の直帰率をクリックすると直帰率が高いページも確認することができます。

チェックするのがちょっと怖いところでもあります (笑)

 

リアルタイム

この項目は、息抜きというかおまけです (笑)

「リアルタイム>概要」と進みます。

ここでは、リアルタイムで何人のアクティブユーザーがサイトを見ているのかチェックできます。

リアルタイムで常にアクセスがあるサイトを目指したいものです (笑)

 

まとめ

長々と Googleアナリティクスの見方について書いてきました。

・ユーザー概要
・流入経路
・デバイス確認
・人気ページ確認

とくに初心者の人は、最低限この4つのチェックだけでも問題ないと思います。

まずはこれらの見方だけ理解すれば、今後のブログ運営にも活かすことができます。

そして、もっと深掘りした情報が必要になったときに、他の項目も覚えていくのがベストだと思います。

 

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^