こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

少し前にWordPressのテーマを変えてみましたが、そうなると変換したい文字や不要なタグなどが出てくるわけで。

記事数や変換箇所が少なければ自分で処理することもできますが、それが100記事ともなるとかなりの苦行。

そんなときに便利なのが
「Search Regex」というプラグインです。
 

 

Search Regexとは?

この「Search Regex」は、過去に投稿した記事の変えたい内容を一括で変換することが可能なプラグインです。

例えば「http」という表記を「https」に置き換えたり、「恋」と表現していたキーワードを「愛」に変換することが可能 (笑)

Search Regexの使い方

使い方は超簡単です。 

プラグインをインストールして有効化すれば、ダッシュボードのツール項目に「Search Regex」と表示されるのでそこをクリック。

設定画面は英語表記でわかりにくいですが、基本的にはデフォルトのままでも使用できます。


 
「Search patten」に変更したい文字やコードを入力して、「Replace pattern」に変換したいものを入力。

変換ではなく削除したい場合は、入力欄は空白のままでOK。

後は「Replace & Save」をクリックするだけで処理が実行されますが、処理後はキャンセル不可なので要注意。

ちなみに「Search」では変更箇所に該当する部分が、「Replace pattern」では変換後の結果が表示されます。

Search Regexのエラー

1つ注意したいのが、変換総数が多すぎる場合(1,0000以上)、真っ白なエラー画面が表示されてフリーズしてしまいます。

僕も削除しようとしたタグの1つが1,0000以上あったため、しょっぱなからエラー画面が表示されてしまいました (笑)

なので、1度に処理する数を減らして、こまめに変換していけば問題なく処理できるはず。

デフォルトでは変換数を制限する「Source Limit to」という項目が「No limit」(上限なし)になっているので、これを「10」「25 」「50」「100」の中から状況に合わせて選択すればOK。


僕はとりあえず100に設定して試しましたが、1,0000以上の項目もなぜか数回の処理で完了しました。

謎です (笑)

まとめ

つい最近まで全く知らなかったプラグインでしたが、場合によってはかなり便利なツールになると思います。

 
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^

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