こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

ブログを運営していくうえで「内部リンク」を意識することはとても大切なことです。

特にブログ初心者はこの内部リンクをおろそかにしがち。

この内部リンクを意識するだけで、自分のブログを検索結果の上位に表示させることができるかもしれません。

今回は、内部リンクの効果や使い方のコツなどを解説していきます。

 

内部リンクとその効果は?

滞在時間が伸びてSEO効果も!

そもそも内部リンクってなんですの?ってことですが、ブログ内の他のページへ飛ぶためのリンクのこと。

内部リンクがあれば、ユーザーに多くの記事を読んでもらえる可能性が高くなります。

すぐにブログから離脱されることも少なくなるので、滞在時間やPV数が伸びてGoogleからの評価も高まりやすくなります。

つまりSEOに効果的ということです。

クローラーが巡回しやすくなる!

内部リンクのもう1つの効果としては、
「クローラー」が巡回しやすくなるという点です。

クローラーというのは、ネット上を巡回しているプログラムロボットのようなもの。

ブログに訪問したクローラーが情報を持ち帰り、データベースに登録することで記事のインデックススピードを促進します。

そして内部リンクが充実していると、
クローラーが1度に複数の記事を見つけることが可能にもなります。

クローラーに認識されない記事というのは、ネット上に存在しないも同然。

なので、この内部リンクの設置はとても重要なことと言えます。

内部リンクを貼るときの注意点は?

関連記事の内部リンクを貼る!

この内部リンクですが、ただ適当に貼ればいいってわけではありません。

内部リンクを貼るときは、必ずその記事と関連した内容のものを選ぶことが大切です。

例えば「セクシー美人モデル」を紹介している記事なのに、内部リンクに「政治と経済」のリンクを貼ったところで誰にも興味を持たれません (笑)

無関係な記事を内部リンクとして貼るのは、無意味どころか逆効果になることも。

最悪の場合、Googleの評価が下がり最終的にはペナルティを受けることもあります。

なので、特に関連するような記事がない場合は、無理やり内部リンクを貼る必要はありません。

内部リンクは記事下に貼るのがベスト!

内部リンクを貼る場所は、「記事下」が効果的と言われています。

記事を読み終えたユーザーは、そのまま離脱してしまうか関連記事を読んでくれるかのどちらか。

記事下というスペースは、ユーザーを逃さないためにも内部リンクを充実させる最も大切な場所。

WordPressの場合は、テーマやプラグインで簡単に関連記事を表示してくれるものがあります。

これらをフル活用して、ユーザーを惹きつけるような質の高い記事を増やしていくことも大切。

まとめ

これまでに書いてきた通り、内部リンクをしっかり活用すれば、ユーザーの滞在時間やPV数を稼ぐことが可能になります。

そして記事数が増えてくるほど、内部リンクを貼れる機会も多くなるわけで。

ブログをある程度運営したら、内部リンクを活用できる記事はないか改めてチェックしてみることが大切です。

 
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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