meta description はSEOに効果なし??ディスクリプションの書き方と文字数を解説!

meta description はSEOに効果なし??ディスクリプションの書き方と文字数を解説!

ブログサイトの SEO対策として一番最初に設定するのが、タイトル(tittle)と ディスクリプション(description)です。

タイトルはともかく、このディスクリプションに関してはあまり意識していない人も多いと思います。

実際に僕がそうでした。

そもそも「description」って単語が読めないしなんか面倒くさそうだし…とりあえずスルーで!って感じでした (笑)

でも、ディスクリプションはサイトへのクリック率にも影響してくる大切な要素です。

今回は、ディスクリプションの重要性や設定するときのポイントなどを解説していきます。

 

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ディスクリプションとは?

 

ディスクリプションは、正確には「meta description」といいます。

簡単にいえば、検索エンジンや検索ユーザーに対してどんな内容が書いてあるサイトページなのかを伝える要約文(説明文)です。

このディスクリプションには、タイトルと同じように検索されるキーワードを含めてそのページの説明文を書くのが基本的です。

プラグインの「All In One SEO Pack」などを使えば簡単に設定することができます。

 

 

今のところ、このディスクリプションに直接的な SEO効果はないといわれています。

とはいえ、検索結果に表示されるものなのでユーザーのクリック率にも影響してきます。

また、検索エンジンに対してもサイトの内容を効率的に伝えるための重要な要素でもあります。

SEO内部の対策には欠かせないポイントなのでしっかり設定しておくことがベストです。

 

ディスクリプション設定のポイントは?

文字数は約120文字以内に収める

ディスクリプションの文字数が多すぎると、末尾部分が「…」と省略されてしまいます。

なので、「約120文字」以内の文章で収めるのが基本的な書き方になります。

ただ、スマホの場合は「約50文字」で表示されてしまいます。

なので、文章を前半の50文字・後半の70文字の「2部構成」にすることで、スマホとPCの両方のユーザーにも対応したディスクリプションを設定することができます。

 

わかりやすい魅力的な説明文にする

検索ユーザーがサイトに訪問することで、知りたかった答えや「ため」になる情報が得られるのか?

サッと説明文を読んだだけでサイトの内容が把握できるように、わかりやすい文章にするのがポイントです。

そして、ユーザーの気を引いて興味を持たれるような魅力的な文章を書くことも大切です。

そうすることでサイトへのクリック率が上がり、検索からのアクセスにもつながっていきます。

 

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検索キーワードを必ず含める

検索されるキーワードを含めることで、検索エンジンにもサイトの内容を効率的に伝えることができます。

また、検索結果では検索キーワードが太文字で表示されるので、ユーザーにもわかりやすくなりクリック率の上昇にも期待できます。

そして、検索キーワードは2個くらいだけ含めるのが効果的です。

含めすぎると逆効果になってしまいます。

 

検索キーワードは文章の前方に含める

検索エンジンは、ディスクリプションの前方にあるキーワードを重要視するといわれています。

なので、検索キーワードは文章の前方に含めるのがベストだといえます。

また、アメリカの調査会社のリサーチによれば、検索キーワードが前方にあった方が検索結果でのクリック率が上がるという結果が出たそうです。

 

タイトルとのバランスを考える

検索ユーザーは、タイトルとディスクリプションを見てサイトに訪れるかどうかの判断材料にします。

なのでサイトの内容に合わせて、タイトルとのバランスがとれたディスクリプションを設定するのがポイントです。

 

まとめ

ディスクリプションを設定していない場合は、Google が任意にサイトの文章を抜粋して表示させます。

もし、1記事ごとにディスクリプション設定をするのが面倒であれば、あえて設定しないでこの仕様に任せしてしまうのもありだと思います。

ただ、検索結果に表示されてクリック率にも左右する大切な要素であるのは間違いありません。

守るべきポイントをしっかりと抑えて、できるだけディスクリプションは設定していった方がベストです。

 

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^