せっかく時間をかけて書き上げたのに、全く検索されず誰にも読まれないような記事はもう削除するしか道はないのか?

そんなクソ記事も、記事をリライト(修正)すれば検索上位に表示されるようになるかもしれません。

今回は記事のリライト方法と、2つの前提条件などについて書いていきます。



記事のリライトとは?


この「リライト」という言葉は、本来は「他人の記事を自分で書き直す」ことを意味するものです。

でもいつからか、「自分の記事を自分で書き直す」ことの意味として定着するようになりました。

記事をリライト(修正)するという意味ではどちらも同じことではあります。

すでに多くの人が後者の意味合いでリライトと表現しているので、「自分の記事の修正」という意味でも問題はありません。



記事のリライト効果を得るには2つの前提条件が必要


例えどんな記事でも、リライトさえすれば検索上位に表示されるような効果はあるのか?

残念ながらどんな場合でも効果があるわけではありません。

リライトによる改善効果が期待できる前提条件としては・・・

  • ある程度(50以上)の記事数があるサイト
  • 検索順位が2〜3ページ目にある記事

ざっくり言えばこの2つがあります。

そもそも記事数が少ない(50本以下)サイトは、そのサイトパワーもまだまだ弱い状態。

なので、リライトをするよりも新しい記事を書いていくことが先決で、記事数を増やしてサイトパワーを上げる必要があります。

そしてこのサイトパワーがあることに加えて、検索結果の「2~3ページ目」でくすぶっている記事でなければいけません。

こういった記事は、Googleからのそれなりの評価を受けているあと一歩の惜しい状態というわけで。

この2つの前提条件を満たしてさえいれば、記事のリライト効果にも期待することができます。

それじゃあ、検索圏外にあるようなクソ記事はリライトしても意味がないのか?

場合によっては上位表示に食い込めることもあります。

クソ記事も上手くリライトできれば、「神記事」として復活する可能性があるかもしれません。



記事のリライト方法は?

キーワード選定の再確認と修正

ほぼアクセスがないような記事であれば、サーチコンソールアナリティクスなどを活用して、キーワード選定が適切かどうかを確認するのがポイントです。

必要に応じてメインキーワードを変更するのも効果的。

記事タイトルのキーワード選定は改めて重要なことだと言えます。

文章構成の見直し

改行やスペース、文字装飾や文章の言い回しなどを確認します。

僕も自分の過去記事を読み返してみましたが、誤字脱字はもちろんのこと、アホみたいな文章構成になっていました (笑)

記事を読んでくれるユーザー目線になって、読みやすいようにリライトすることが大切です。

内部リンクの貼り忘れを確認

ブログを更新するにつれて、同じカテゴリーに関連するような記事も増えてきます。

古い過去記事であるほど、「内部リンク」の貼り忘れがあるかもしれません。

内部リンクをしっかり活用すれば、サイトの回遊率とSEO効果にも期待できます。

なので、リンクの貼り忘れがないように心がけることが大切と言えます。

まとめ

ということで、今回は記事のリライト方法と2つの前提条件について書いてきました。

まとめると、

  • リライト効果を得るためには50記事以上あるサイトで、検索2〜3ページ目に表示されている記事であることが必要
  • 記事のリライト方法はキーワード選定や文章構成の見直し、内部リンクの確認が効果的

と、いった感じになります。

この記事のリライトですが、開設したばかりのブログにはまだまだ必要のない作業かもしれません。

2つの前提条件を満たしていない初心者の内は、新しい記事をガンガン書いていくことが何より大切なことだと言えます。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^