こんにちは、リライトの無限ループから抜け出せないヨースケ(@YoSK8)です(笑)

せっかく時間をかけて書き上げたのに、全く検索されず誰にも読まれないようなクソ記事はもう削除するしか道はないのか?

もしかすると、記事をリライト(修正)さえすれば上位表示されるようになるかもしれません。

今回は、記事のリライトについて書いていきます。

 

記事のリライトとは?


この「リライト」って言葉は、本来は「他人の記事を自分で書き直す」ことを意味するものです。

でもいつからか、「自分の記事を自分で書き直す」ことの意味として定着するようになりました。

「記事」を修正するという意味ではどちらも同じことではあります。

すでに多くの人が後者の意味合いでリライトと表現しているので、「自分の記事の修正」という意味でも問題はありません。

リライト効果を得るための2つの前提条件とは?


例えどんな記事でも、リライトさえすれば検索上位に表示される効果はあるのか?

残念ながら、どんな場合でも効果があるわけではありません。

リライトによる改善効果が期待できる条件としては・・・

・すでにある程度(50以上)の記事本数があるサイト
・検索順位が11位~30位(2~3ページ目)にある記事

ザックリ言えばこの2つがあります。

記事本数が少ないサイト(目安として20〜50本以下)は、そもそもサイトパワーがまだ弱い状態。

なので、リライトをするよりも新しい記事を書いていくことが先決で、記事数を増やしてサイトパワーを上げる必要もあります。

そして、サイトパワーがあることに加えて検索結果の「2~3ページ目」でくすぶっている記事でなければいけません。

これらの記事は、Googleからそれなりの評価を受けている、あと一歩の惜しい状態ということ。

なので、これらの前提条件を満たしてさえいればリライト効果にも期待できます。

それじゃあ、検索圏外にあるようなクソ記事はリライトしても意味がないのか?

場合によっては上位表示に食い込めることもあります。

前提条件を満たして上手くリライトさえできれば、神記事として蘇る可能性も大いにあるというわけです。

記事のリライト方法は?

キーワード選定の再確認と修正

ほぼアクセスがないような記事であれば、サーチコンソールアナリティクスなどを活用して、キーワード選定が適切かどうかを確認するのがポイントです。

必要に応じてメインキーワードを変更してしまうのも効果的。

記事タイトルのキーワード選定は改めて重要なことだと言えます。

文章構成の見直し

改行やスペース、文字装飾や文章の言い回しなどを確認します。

僕も自分の過去記事を読み返してみましたが、誤字脱字はもちろんのこと、アホみたいな文章構成になっていました (笑)

記事を読んでくれるユーザーの目線になって、読みやすい記事にリライトすることが大切です。

内部リンクの貼り忘れを確認

ブログを更新するにつれて、同じカテゴリーに関連するような記事も増えてくるはず。

古い記事であればあるほど、他の記事への「内部リンク」の貼り忘れもあります。

内部リンクをしっかり活用すれば、サイトの回遊率とSEO効果にも期待できます。

なので、リンクの貼り忘れがないように心がけることが大切。

まとめ

・リライト効果を得るには、記事本数50以上のサイトで、検索2〜3ページ目に表示される記事であることが前提条件。

・具体的なリライト方法は、キーワード選定や文章構成の見直しをして内部リンクの確認などをする。

今回は記事のリライトについて書いてきましたが、開設したばかりのブログにはまだまだ必要のない、ていうかあまり意味の作業かもしれません (笑)

やっぱりブログ初心者は、新しい記事をガンガン書いていくことが何より大切なことだと思います。

インデックス後の「記事タイトル」の変更については↓の記事を参考にしてみてください。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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