こんにちは、弱小ブロガー・
ヨースケ(@YoSK8)です。

このブログは開設してから約1ヶ月半が経ち、今回で38本目の記事となります。

ブログの記事を書くという作業にも多少は慣れてきました。

ブログ初心者の僕でしたが、まずはよく言われている「3ヶ月100記事」を目標としている状態です。

ただ、この定説みたいになっている「3ヶ月100記事説」は本当に正しいのか?

ブログ初心者でもこれを達成すれば本当に成果を出せるようになるのか?

最近少し不安になってきたので、改めて色々な情報をチェックしてみました。

 

弱小ブログ開設1ヶ月半のアクセス数はこんな感じ!


まず、今現在のこの弱小ブログのアクセス状況ですが・・・ほぼゼロです。

たまにアクセスがあったと思えば、自分での閲覧カウントでした (笑)

まだブログを開設したばかりで、アクセスが少なくて悩んでいた人には励みになったかと思います (笑) 

このブログは開設当初から独自ドメイン・独自サーバーを使用。

開設したばかりのブログの記事は、ドメインパワーが弱いため検索上位には入りにくいと言われています。

とはいえ当初は、ありがちな内容でも30記事も書けば多少のアクセスや収益は出てくるはずだと思っていました。

にも関わらず、アクセスもアドセンスも全く反応ないわけで (笑)

ぶっちゃけここまで反応がないものだとは思ってもいませんでした。

でもよっぽどの天才・逸材でもない限りは、最初は誰でもこんな感じなのかな?と、思ってはいます。

ブログを開設して1ヶ月後くらいが慣れがでてきて萎えもでてくる、ブログ初心者が挫折しがちな1番苦しい時期なのかも。

- 追伸 -
この頃はまだTwitterを活用していませんでしたが、早くやれよバカ!と、当時の自分に喝を入れておきます (笑)

弱小ブロガーはたくさん記事を書いて経験を積むことが必要!


ブログ初心者は「まず記事数をとにかく増やせ!」などと言われがちです。

とはいえ、単純に記事数を増やせばいいってわけでもなく記事内容も大切。

特に最近では、記事の質の方が重要とまで言われてきています。

実際に、開設したばかりで記事数も少ないのにも関わらず、鬼のようにアクセスを稼いでいる人気ブログが存在します。

そんなとき、ふと思うわけで。

少ない記事数でも成功しているブログがあるのに、本当に100記事も書いていく必要があるのかな?と。

僕もブログを運営をしていくからには、誰かの「為」になるような、質の高い記事を書いていきたいとは思っています。

ただ悲しいかな、僕にはそんな知識や経験・ライティングスキルもありません (笑)

そんな凡人が、少ない記事数で成果を出せるブログを作っていくためには、記事をコツコツと書き続けて経験を積んでいくしかないわけで。

そのためのトレーニングとして「100記事」という数字は、ブログ初心者にとってわかりやすい目標になるのかもしれません。

なので、記事質が大切なのは理解しつつも、ブログ初心者は記事をドンドン書いて経験を積んでいくことも大切なんだと思います。

「3ヶ月100記事」はあくまでも試用期間!


新規ドメインの新人ブログでも、ある程度のブログ運営の実績を重ねればGoogleが信頼してくれるようになります。

この信頼されるまでの目安というのが約100記事、期間的には約3ヶ月と言われているわけで。

なので、ブログの「試用期間」という意味でも「3ヶ月100記事説」はほぼ間違いないのかなと。

そして、100記事まで書き続けれるかどうかが、ブログで稼げる人と稼げない人の最初の分岐点というわけです。

ただ、このノルマを達成すれば必ず「稼げるようになる」ってわけでもありません。

ノルマを達成する前に圧倒的に稼げている人もいれば、達成後もほとんど稼げていない人もいるわけで。

なので、「収益的」な意味ではほとんどアテにならない説だと思います。

極度の面倒くさがりな僕ですが、どうやら記事を書くといった作業が嫌いではなかったみたい (笑)

ということで、100記事達成するまでは例えアクセスや収益がゼロだとしても、リタイアすることはないと思います・・・多分 (笑)

欲しがりません、書くまでは!

まとめ

今回は「3ヶ月100記事説」について書いてきましたが、このブログは開設してから1ヶ月半でまだ38記事の状態。

まだまだデータ不足なので、現時点ではこの説を実証することはできません。

先にも少し書きましたが、まずはドメインパワーを上げていくことが重要だと思います。

ドメインパワーについては↓の記事を参考にして下さい。

 
100記事達成するには少し時間がかかりそうですが、まずは半分の50記事を目指してこれからもブログを更新していきたいと思っています。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

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