ブログの記事タイトルが決まったら、
「パーマリンク」は早めに変更しておくのがベストです。

以外に変更するのを忘れがちなのもこのパーマリンク。

僕もブログをやり始めた頃は変更するのを忘れて、記事を投稿してから気付くことがよくありました (笑)

今回は、そんなパーマリンクについて書いていきます。



パーマリンクとは?


パーマリンクとは、簡単に言えば記事ごとの 「URL」のことです。

この記事のURLであれば、

「https://yosk8.com/google-suisho-permlink-henkou-settei/」

↑の黄色い部分がパーマリンクです。

そして、パーマリンクは記事ごとに変更設定していくことが必要。

なぜなら、初期設定のパーマリンクのままではSEO的によくないからです。

さらに言えば、好きな単語を適当に並べるだけでもNG。

Googleが推奨しているパーマリンクの設定基準があるので、素直にそれに従うのがベストだと言えます。



Google推奨のパーマリンクとは?


Googleが推奨しているパーマリンクのポイントとしては、

・長すぎず短くシンプルである
・URLを見ただけでどんなページかわかる

・日本語ではなく英単語を使う

・解析がしやすい

以上の4つがあります。

つまり、「見ただけで記事の内容がわかるようにシンプルなパーマリンクにする。」ってこと。

ぶっちゃけ、難しいことは何もありません。

記事タイトルのメインとなるキーワードをローマ字表記に変換して、それらを「-」ハイフンでつなげればOK。

これでGoogle推奨のパーマリンクは完成。

単語をつなげるときには「-」ハイフンを使うのが理想で、これについてもGoogleが推奨しています。



Google推奨パーマリンクの効果とは?


これまでに書いてきた通り、シンプルでわかりやすいパーマリンクにすることでSEO効果があると言われています。

劇的な効果はすぐに感じられませんが、時間の経過やブログ自体の「ブログパワー」の向上とともに、SEO効果も高くなってくるのは間違いありません。

なので、自分のブログ記事が検索上位で表示されるためにも、Googleが推奨しているパーマリンク設定がベストだと言えます。

パーマリンクを変更するデメリットは?


1度設定したパーマリンクをあとで変更すると、↓のようなデメリットがあるので要注意。

・SNSシェア回数がリセット
・SEO効果がリセット
・リダイレクト設定の手間

たまに、投稿した記事がFacebookやTwitterなどのSNSにシェアされたりすることがあると思います。

これはつまり「パーマリンクをシェア」している状態。

なので、パーマリンクを変更するとそのデータも全てリセットされてしまいます。

このSNSのシェアと同じように、記事の検索エンジンへのインデックスも「パーマリンク単位」で行われています。

つまり、パーマリンクを変更することでそれまでの評価がリセットされ、SEO効果もゼロになってしまうということ。

パーマリンクをどうしても変更したいときは、必ず「古い」パーマリンクから「新しい」パーマリンクへのリダイレクト処理が必要になります。

「301リダイレクト」という処理を古いパーマリンクへ実装することで、変更時のデメリットを最小限に抑えることが可能。

この「301リダイレクト」の処理は、
「Plugin Directory」というプラグインなどで実装することができます。

まとめ

  • パーマリンクとは記事単位のURLのこと。
  • Google推奨のシンプルでわかりやすいものに設定する。
  • ある程度の時間が経つとSEO効果を発揮するので必ず設定する。
  • 設定をあとで変更するのはデメリットが多いのでなるべく変更しない。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます m(_ _)m