こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

少し前にスマホでネットサーフィン(⇆死語 ?)をしていると突然、
「Googleメンバーシップ・リワード」という↓のような当選画面が表示されました。


 
僕は最近、アドセンスやアナリティクスといった、Google関連のサービスを色々と利用し始めたところ。

なので、Googleからの「イキ」なサプライズプレゼントかな?と、5%くらいは思ったりもしたわけで (笑)

当選者たち(?)の喜びのコメントなんかもあるわけで。


 
でも・・・もちろんこれは悪質な詐欺ページなので要注意です!

 

グーグルメンバーシップ・リワードの当選詐欺の手口

「Googleメンバーシップリワード」の当選詐欺の流れは↓のような感じで、制限時間の2分以内に3つの質問を3択から選択していくクイズ方式です。

Google
Googleメンバーシップ・リワード
Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!(1)件のGoogleギフトが当選しました!

毎週 土曜日 幸運な10名のユーザーが1日に一度無作為に選ばれ、スポンサーからのギフトが進呈されます。これは当社製品やサービスに対するご愛顧への感謝の印です。

iPhone X, iPad Air 2, Samsung Galaxy S6 の中からお選びください。

賞品を受け取るには次の3つの質問にお答えください。

注意: 10名の無作為に選出されたユーザーがこの招待状を受け取っており、賞品は限られた数のみとなっております。

他の幸運なユーザーに賞品を受け取る権利が移行するまで 0 分 00 秒 です!幸運をお祈りします!

質問1 : Googleの創立者は?
・Bill Gates
・Mark Zuckerberg
・Larry Page

質問2 : Googleの本拠地はどこ?
・USA
・England
・Russland

質問3 : Googleが創立された年は?
・1998
・2012
・2014

 
とりあえずこの3つの難問をなんとかクリアしてみました (笑)

ちなみに正解は・・・

  • Larry Page
  • USA
  • 1998

ですが、どれを選んでも正解になります。

実際に制限時間は関係ないみたいで、ユーザーを焦らすための巧妙な仕掛けというわけ。

そして、質問に回答すると↓のような画面が表示されます。


 
個人的には「iPad Air 2」が欲しかったのですが、どうやら在庫がない様子。

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でも0円なら「iPhone X」でもいいか・・・と、さすがの僕もそこまで馬鹿ではありません (笑)

試しに「選択」をタップしてみると、個人情報を入力するフォームが現れます。

iPhoneが欲しいですか? それは無料です!

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新しいiPhone X

135¥でIPHONE Xを入手
[名前]
[姓]
[住所]
[郵便番号]
[シティ]
[Eメール]
[次へ]

 
そして「次へ」をタップすると、↓のようなクレジットカード情報の入力フォームが表示されます。


 
でもこれは、フィッシング詐欺なので絶対に入力しないでください!

グーグルメンバーシップ・リワードの当選詐欺が表示される原因とは?

「Googleメンバーシップ・リワード」の当選詐欺ページが表示される原因のひとつとしては、ウェブサイトに表示される広告の配信システムにあるようです。

ウェブサイトの商品ページを見ていたりすると、ユーザーの閲覧履歴に合わせて広告の種類が変わったりすることがあるはず。

この広告配信の仕組みに、ここ最近「不正な広告」が紛れ込んでいて、これが「当選詐欺ページ」に転送するプログラムを実行していることが原因と言われています。

なので、当選詐欺ページが表示されたときに見ていたサイトが原因というわけではありません。

グーグルメンバーシップ・リワード当選詐欺ページの対処方法は?

もしもこの画面が表示された場合は、先へは進まずにすぐにタブを閉じてください。

一瞬「本当かも!?」と迷うことがあるかもしれませんが、残念ながら世の中そんなにおいしい話はありません。

なので、不審に思ったら個人情報やクレジットカード情報は絶対に入力したりせずに、すぐにタブ画面を閉じるのが賢明です。

個人情報を入力しなければ問題ない

僕のように3つの質問に回答してしまうと「IPを確認しました…」などといった表示がされますが、これだけなら特に問題はないみたいです。

ただ何度も言いますが、個人情報の入力は危険なので絶対にしないでください!

個人情報を入力してしまったら?

もしもクレジットカードなどの個人情報を入力してしまった場合は、詐欺業者に悪用される危険性もあります。

詐欺ページとは知らずに個人情報を入力してしまった場合は、まずは警視庁が設けている
「フィッシング110番」↓という相談窓口に問い合わせてみましょう。

 
また「フィッシング対策協議会」↓というサイトもあるので、こちらの情報を参考にしてみるのもオススメです。

 
そして詐欺業者に悪用されてしまう前に、速やかにクレジットカード会社にも連絡しておくようにしましょう。

まとめ

いつも思うのが、こういった詐欺サイトなどで顔写真を使われている人達は一体誰なの?ってこと。
本人たちも知らずに悪用されているとすれば、なんともクソ迷惑なハナシですが・・・。

 
アップルのセキュリティを騙った「ウィルス感染詐欺広告」にも要注意です。
 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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