こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

ブログサイトを運営していく上で注意しなければならないのが「Googleペナルティ」もその1つです。

一応補足として、Googleはペナルティという言葉ではなく「対策」や「アルゴリズム」という表現を使っています。

でも、僕たちブログ運営者からすれば
「お仕置き」以外のなにものでもありません (笑)

今回は、Googleペナルティの種類と解除方法について説明していきます。 

 

Googleペナルティとは?


 
Googleペナルティとは、サイトの検索結果の表示順位を下げられたり、インデックスの削除をされるといった厳しい処罰を受けることです。 

この処罰を受けてしまうと、サイトのアクセス数が激減するのは言うまでもありません。

ペナルティを受けてしまう理由としては、Googleのガイドラインに違反してしまったことが原因。

ガイドラインにある違反内容としては、

・自動生成されたコンテンツ 
・ほぼ同じ内容で複数生成されたコンテンツ
・他サイトからコピーしたサイト
・独自コンテンツのないアフィリエイトサイト
・不自然なリンクがついているサイト

などがあります。

これらに注意して違反さえしなければ、ペナルティを受けることは基本的にありません。
 

Googleペナルティは2種類!

手動ペナルティ

Googleペナルティを大きく分けると、
「手動ペナルティ」「自動ペナルティ」の2つがあります。

まず手動ペナルティですが、Googleの人間が直接サイトを確認しているというもの。

悪質な違反だったときに発動され、ほとんどの場合はサイトの
「インデックス削除」「圏外飛ばし」といった、非常に厳しい処罰を受けてしまいます。

このペナルティは、一定期間だけ適用されるもので、時間が経てば自動的に解除されます。

ただ、再度同じ違反をした場合は、そのサイトが再びインデックスされることは2度とありません。
 

自動ペナルティ

次に自動ペナルティですが、Googleの
「アルゴリズム」が自動的に違反を判別するというものです。

ちなみにアルゴリズムとは、サイトの検索順位を自動で決めるための計算方法(プログラム)のこと。

こちらは手動ペナルティよりも軽いものですが、何が原因でペナルティが発動されるのかはっきりわかりません。

アルゴリズムは常にアップデートされているので、更新のタイミングで何かしらのペナルティの対象となってしまう場合もあるみたいです。

Googleペナルティの解除方法は?

手動ペナルティの解除方法

手動ペナルティを受けた場合は、
「Googleサーチコンソール」にメッセージが表示されます。

なので、手動ペナルティの解除方法としては、そのメッセージにある問題箇所を修正してから一定期間待つこと。

もしくは、修正してから「再審査リクエスト」を送るという方法があります。

違反箇所の修正が無事に確認されれば、その時点でペナルティは解除されます。

ただ、再審査リクエストを送って解除されるためには、故意の悪質行為ではないことを証明することが必要。

自動ペナルティの解除方法

自動ペナルティの場合はGoogleからのメッセージは届きません。

なので解除方法としては、ガイドラインを読んでみて疑わしいと思われる箇所を1つずつ修正していくことのみ。

また、手動ペナルティとは違って「再審査リクエスト」をしても効果がないので、Googleがサイトを再評価してくれるまでひたすら待つしかありません。

サイトの検索順位が戻った場合などが、ペナルティが解除されたという証です。

まとめ

・手動ペナルティとは、サイトのインデックス削除や圏外飛ばしなどの厳しい処罰を受けること。

・解除するにはサーチコンソールに届いたメッセージをもとに、問題箇所を修正して再審査リクエストをする方法がある。

・自動ペナルティとは、手動ペナルティよりも処罰は軽いが原因を判断するのが難しい。

・解除するには原因と思われる箇所を1つずつ修正して、Googleからの再評価を待つしか方法はない。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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