キーワード選定は「俯瞰」と「ずらし」が効果的!?弱小ブログの戦術!

キーワード選定は「俯瞰」と「ずらし」が効果的!?弱小ブログの戦術!

キーワード選定のやり方としては、まずはツールを使って「検索ボリューム」や「候補ワード」を調べる。

これらの情報を参考にしながら、キーワードを選んでいくのが基本的な手法といわれています。

でもこのやり方だと、同じように実践しているライバルも多く競争率が激しくなってしまいます。

とくに弱小ブログがこの激戦区で勝負していくにはぶっちゃけ厳しいものがあります。

ほとんどのネットユーザーは、検索エンジンの1ページ目に表示されている記事しか読まないといわれています。

検索上位に自分の記事が表示されなければ、誰にも読まれることはありません。

そこで活用できるのが、キーワードの「ずらし」というテクニックです。

 

キーワードの「ずらし」とは?

 

ドメインパワーが強い大手サイトやライバルとは少し視点を変えて、俯瞰して選んだキーワードを記事タイトルにすること。

そして強者ぞろいの激戦区を避けて、競合することなく自分の記事を上位表示させること。

このテクニックこそが「ずらし」といわれるものです。

トレンドブログなどの記事では特に効果を発揮しますが、一般的な記事にも効果的です。

「複合キーワード」だけではなく検索需要の少ない掘り下げたキーワードもあえて使うことで、上位表示される可能性がグッと高くなります。

 

ライバルとは視点を「ずらし」てみる!

 

この記事を書いているときに、「佐々木希」が妊娠したという、おめでたいですが「うらやまけしからん」ニュースがありました (笑)

例えば、サイトパワーが弱小なこのブログが、

「佐々木希 妊娠」

というキーワードを使った記事を書いたところで、強豪サイトにはSEOで負けてしまいます。

検索エンジンで上位表示されることはありません。

なので「佐々木希 妊娠」と知った検索ユーザーが、次にどんな疑問を持って、どんなキーワードで検索するかを考えることが大切になります。

強豪サイトがいち早く事実だけを記事にするのに対し、弱小ブログはユーザーの次の行動を予測した記事を書いて勝負するわけです。

例えば、

旦那は誰だっけ?
いつ結婚したっけ?
今何ヶ月なのか?
結婚式はあった?

といった、ユーザーが次に抱きそうな疑問点を記事にすることがポイントです。

「次の関心」だけでは競合率がまだ激しい場合は、さらに「次の次の関心」を予測していきます。

こういった予想や予測を独自にしていくことが大切です。

 

 

ターゲットを「ずらし」て細かく絞りこむ!

 

例えば、強豪サイトが運営する楽曲を紹介するようなサイトの場合は、

「オススメの洋楽○選!」

のような、内容そのままの広く検索される記事タイトルを書くと思います。

そこをもっと具体的に対象を絞りこんで、

「2018年 オススメの洋楽ロック○選!」

さらに細かく絞りこんで、

「2018年 オススメの気分が高まる洋楽ロック○選!」

みたいに、年代やジャンルまで細かく絞りこんでいきます。

強豪サイトがやらないような、深く掘り下げたニッチな記事を書くことでターゲットをずらすことが可能になります。

 

同義語で「ずらし」てみる!

 

例えば、
「佐々木希 旦那」
というキーワードで競合率が高ければ、
「佐々木希 夫」
みたいにずらしてみる。

「エミリーラタコウスキー  セクシー」
というキーワードでライバルが多ければ、
「エミリーラタコウスキー  エロい」
というずらしをしてみる (笑)

ちなみに「エミリーラタコウスキー」は僕が最近好きな海外のモデルです (笑)

キーワードを同義語で言い換えてみるのもずらしテクニックとして有効です。

同義語に関連したものとして、あえて「表記揺れ」をさせるのも有効です。

「表記揺れ」とは、

「夫」「旦那」
「新垣結衣」「ガッキー」
「sexy」「セクシー」「エロス」(笑)

みたいに、1つの文章内で同義語をゴチャまぜして使うことです。

例えば、記事タイトルには「ガッキー」が含まれていなくても、本文中で「ガッキー」と「新垣結衣」の両方を使うようにします。

そうすることで、「ガッキー」での検索結果として表示されることがたまにあります。

揺らすは恥だが役に立つってことです (笑)

 

まとめ

今回はキーワードの「ずらし」について書いてきましたが、これを活用すればアクセスアップするというわけでもありません。

アクセスを上げるには、「検索ボリューム」が大きく「競合率」が低いという、何とも矛盾したキーワードを狙っていくことが重要です。

ライバル不在の「ずらし」すぎたキーワードで記事を書いてしまうと、上位表示はされますが誰からも検索されずにアクセスもされません。

ぶっちゃけ、当ブログにもそんなゴースト記事が何本かあります (笑)

なので極端な「ずらし」ではなく、ほどほどに上手く活用していくことがポイントだと思います。

キーワード選定については↓の記事も参考にしてみてください。

 

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^