こんにちは、キーワードはずらしがちなヨースケ(@YoSK8)です。
キーワード選定は、まずはツールを使って
「検索ボリューム」「候補ワード」を調べる。
これらの情報を参考にして、キーワードを選んでいくのが基本的なやり方と言われています。
でもこれでは、同じように実践しているライバルも多く競争率が激しくなってしまうわけで。
特に弱小ブログがこの激戦区で勝負していくには厳しいものがあります。
ほとんどのネットユーザーは、検索エンジンの1ページ目に表示されている記事しか読みません。
つまり、検索上位に自分の記事が表示されなければ存在しないも同然のこと (笑)
そこで活躍するのが、キーワードの
「ずらし」というテクニックです。

 

キーワードを「俯瞰」した「ずらし」とは?


ドメインパワーが強いサイトやライバルとは少し視点を変えて、俯瞰して選んだキーワードを記事タイトルにすること。
そして強者ぞろいの激戦区を避けて、競合することなく自分の記事を上位表示させること。
このテクニックこそが「ずらし」と言われるものです。
特にトレンドブログなどの記事では効果を発揮しますが、一般的な記事にも効果的。
「複合キーワード」だけではなく検索需要の少ない「掘り下げた」キーワードもあえて使うことで、上位表示される可能性がグッと高くなります。

ライバルとは視点を「ずらし」てみる!


この記事を書いているときに「佐々木希」が妊娠したという、おめでたいですが何とも
「うらやまけしからん」ニュースがありました (笑)

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例えば、サイトパワーがまだ弱小なこのブログが、
「佐々木希 妊娠」
というキーワードを使った記事を書いたところで、強豪サイトにはSEOで負けてしまいます。
検索エンジンで上位表示されることはほぼありません。
なので「佐々木希 妊娠」と知った検索ユーザーが、次にどんな疑問を持って、どんなキーワードで検索するかを考えることが大切。
強豪サイトが事実だけを記事にするのに対して、弱小ブログはユーザーの次の心理を予測した記事を書いて勝負するというわけです。
例えば、
旦那は誰だっけ?
いつ結婚したっけ?
今何ヶ月なのか?
結婚式はあった?
といった、ユーザーが次に思いそうな疑問点を記事にすることがポイント。
「次の関心」だけではまだ競合率が激しい場合は、さらに「次の次の関心」までを予測。
こういった予想や予測を独自にしていくことが大切です。

ターゲットを「ずらし」て細かく絞りこむ!


例えば、強豪サイトが運営する楽曲を紹介するようなサイトの場合は、
「オススメの洋楽○選!」
といったような、内容そのままの広く検索されるような記事タイトルを書くと思います。
そこをもっと具体的に対象を絞りこんで、
「2018年 オススメの洋楽ロック○選!」
さらに細かく絞りこんで、
「2018年 オススメの気分が高まる洋楽ロック○選!」
みたいに、年代やジャンルまでを細かく絞りこんでいきます。
強豪サイトがやらないような、深く掘り下げたニッチな記事を書くことでターゲットをずらすことが可能になります。

同義語で「ずらし」てみる!


例えば、
「佐々木希 旦那」
というキーワードで競合率が高ければ、
「佐々木希 夫」
みたいにずらしてみる。
「エミリーラタコウスキー  セクシー」
というキーワードでライバルが多ければ、
「エミリーラタコウスキー  エロい」
というずらしをしてみる (笑)
ちなみに「エミリーラタコウスキー」は僕が最近好きな海外のモデルで、映画「ゴーンガール」では綺麗なおっ◯いを披露してくれています (笑)

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キーワードを同義語で言い換えてみるのも「ずらし」のテクニックとしては有効。
同義語に関連したものとして、あえて「表記揺れ」をさせるのも有効です。
「表記揺れ」とは、
「夫」「旦那」
「新垣結衣」「ガッキー」
「sexy」「セクシー」「エロス」(笑)
みたいに、1つの文章内で同義語をゴチャまぜして使うこと。
例えば、記事タイトルには「ガッキー」が含まれていなくても、本文中で「ガッキー」と「新垣結衣」の両方を使うようにします。
そうすることで、「ガッキー」での検索結果としても表示されることがたまにあります。
揺らすは恥だが役に立つってことです (笑)
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まとめ

今回はキーワードの「ずらし」について書いてきましたが、これを活用すればアクセスアップするというわけでもありません。
アクセスを上げるには、「検索ボリューム」が大きく「競合率」が低いという、何とも矛盾したようなキーワードを狙っていくことが必要です。
ライバル不在の「ずらし」すぎたキーワードで記事を書いてしまうと、上位表示はされますが誰からも検索されずにアクセスもされません。
ぶっちゃけ、このブログにもそんなゴースト記事が何本かあります (笑)
なので極端な「ずらし」ではなく、ほどほどに上手く活用していくことがポイント。
キーワード選定については↓の記事も参考にしてみてください。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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