Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)のオススメ人気曲と全アルバムを紹介!

 

どうも、YoSK8(ヨースケ)です。

僕が10数年以上もその音楽を聴き続けている、数少ない日本のバンドが「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」です。

略してドラゴンですが、アッシュと略している人もいるかもしれませんね。

特に30代半ば〜40代半ばくらいの音楽好きにはドラゴンファンも多いと思います。

今回は日本が誇るロックバンド「Dragon Ash」のオススメ人気曲や名曲を、歴代のオリジナルアルバムを通して一気に紹介していきます。

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)とは?

Dragon Ashはボーカル/ギターのKj(降谷建志)さんとドラムの桜井誠さん、ベースのIKUZONE(馬場育三)さんの3人で結成されたバンドです。

その後、DJ BOTSさんとギターのHIROKIさん、ダンサーのDRI-VさんとATUSHIさんがバンドに加わりました。

基本的にDragon Ashはロックバンドですが、ジャンルにはとらわれないミクスチャーサウンドで、これまでに数多くのヒット曲をリリースしています。

2012年にはベースのIKUZONEさんが急性心不全で逝去されましたが、現在は「RIZE」のベースでもあるKenKenさんがサポートメンバーとして加入。

Dragon Ashはデビューしてから20年以上のバンドですが、今でもシーンを代表する、音楽もメンバーも最高にカッコいい日本のロックバンドだと思います。

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)のオススメ人気曲と全アルバムを紹介!

Dragon Ashはこれまでにベスト盤やリミックス盤を含めて約20枚のアルバムをリリースしています。

アルバムごとで全くタイプの異なるような、様々な音楽を聴かせてくれるのがDragon Ashの1番の魅力かもしれません。

ということで、Dragon Ashのオススメ曲や数ある名曲を、これまでにリリースされてきた各アルバムの中から数曲づつ紹介していきます。

The Day dragged on

Dragon Ashのデビューミニアルバムで、1997年2月21日にリリースされました。

パンク・ロック系の曲がメインに収録されたアルバムです。

天使のロック

The Day dragged on

Public Garden

Dragon Ashの2枚目のミニアルバムで、1997年2月21日にリリースされました。

前作「The Day dragged on」の続編といった印象のアルバムです。

Ability→Normal

Mustang!

Dragon Ashの3枚目のアルバムで、フルアルバムとしては1枚目の作品がこちら。

前作のミニアルバム2枚よりもミクスチャーロック感が強まったアルバムだと思います。

Rainy Day and day

Buzz Songs

ラップ寄りの曲が多くなったDragon Ashの4枚目のアルバム。

「Under Age’s Song」や「陽はまたのぼりくりかえす」などの名曲が多数収録されています。

このアルバムでは曲タイトルが表記されていない、隠しトラックの「Iceman」もオススメの1曲。

Under Age’s Song

陽はまたのぼりくりかえす

Iceman

Viva La Revolution

5枚目のアルバムとなる本作でDragon Ashを知った人も多いと思います。

僕が初めて購入したDragon Ashのアルバムもこの作品でした。

名曲揃いのアルバムですが、今となっては伝説(?)のコラボ曲となった「Greatful Days」も収録されています。

Let yourself go,Let myself go

Freedom of Expression

Grateful Days

LILY OF DA VALLEY

おそらくDragon Ashが最もノリに乗っていた頃のアルバムだと思います。

ロックとヒップホップの融合がテーマとなった人気作品。

「Bring It」や「百合の咲く場所で」といった神曲も収録されています。

Deep Impact

Amploud

Revolator

静かな日々の階段を

HARVEST

長期間のブランクの末にリリースされた7枚目のアルバムがこちら。

Kjさん自身がDragon Ashの中で最も好きな曲である「morrow」も収録されています。

個人的には「Canvas」もオススメの1曲。

FANTASISTA

Revive

morrow

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)のアルバム未収録曲

Dragon Ashにはオリジナルアルバムには収録されていない、シングル曲やカップリング曲にも名曲がたくさんあります。

その中から4曲だけ紹介しますが、「Shade」は個人的にも大好きなオススメの1曲。

ちなみに「I ♥ HIP HOP」と「Life goes on」はベストアルバムには収録されています。

I ♥ HIP HOP

Summer Tribe

Life goes on

Shade

Rio de Emocion

ラテン調の曲がメインとなった本作。

これまでのDragon Ashサウンドが好きだった僕には、当時は少し物足りなく感じるアルバムでした。

が、改めて聴いてみると名曲揃いの神アルバムで、特に「朝凪Revival」は大好きな曲です。

Crush the window

Los Lobos

夕凪UNION

INDEPENDIENTE

Dragon Ashのメジャーデビュー10年目となった2007年にリリースされた10枚目のアルバムです。

前作の「Rio de Emocion」 同様、ラテン色の強い曲がメインに収録された作品。

武田真治やケツメイシの大蔵もゲストとして参加しています。

Ivory

few lights till night

夢で逢えたら

FREEDOM

Dragon Ashの11枚目のフルアルバムで2009年3月4日にリリースされました。

今作もラテン色が強く明るめな曲が多いアルバムで、全ての曲に「自由」「Free」といった言葉が含まれています。

惜しまれつつも解散してしまったスケボーキングとのシリーズコラボ曲「EPISODE 6」も収録。

Velvet Touch

繋がりSUNSET

運命共同体

MIXTURE

Dragon Ashがミクスチャーロックに原点回帰した印象のアルバム。

個人的に「ROCK BAND」は曲もPVも大好きです。

PES(RIP SLYME)やVERBAL(m-flo)、TAKUMA(10-FEET)やSATOSHI(山嵐)などの豪華アーティストも多数参加。

AMBITIOUS

ROCK BAND

TIME OF YOUR LIFE

THE FACES

6人体制では初めてのオリジナルアルバムがこの「THE FACES」です。

個人的にDragon Ashのアルバムの中では1、2を争うお気に入りの作品かもしれません。

5曲目の「Neverland」と10曲目に収録されている「Golden Life」もオススメの曲です。

The Show Must Go On

Walk with Dreams

Run to the Sun

Trigger

Here I Am

Lily

Curtain Call

MAJESTIC

2019年1月現時点でのDragon Ashの最新アルバムがこちら。

バンドデビュー20周年記念作品にもなります。

今作からサポートベーシストのKenKenさんが全面参加することになり、アルバムのクレジットにもメンバーの一員として明記されました。

光りの街

Mix It Up

Ode to Joy

Beside You

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)のオススメ曲と全アルバム まとめ

Dragon Ashのオススメ曲や全オリジナルアルバムをまとめて紹介してきました。

個人的には、奏でるサウンドもバンドメンバーもカッコいい、最高のロックバンドだと思います。

僕はこれからもDragon Ashの音楽を聴き続けていくのは間違いありません。

今回紹介してきた曲の他にもDragon Ashには名曲がたくさんあるので、興味のある人は【Amazon Music Unlimited】【Apple Music】などでチェックしてみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^

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