こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

ブログの記事を書いていくうえで、記事ネタと同じくらい悩みがちなのが

「記事タイトル」の決め方だと思います。

最近はGoogleのアルゴリズムが発達してきているので、例え記事タイトルにキーワードが含まれていなくても検索上位に入ることもあるわけで。

とはいえ、記事タイトルに
「狙ったキーワード」を入れるのは最も基本で、大切なのは今も変わりません。

今回は、記事タイトルを決めるときの基本的なポイントについて書いていきます。

 

メインキーワードは記事タイトルの左側!


一般的には、記事のテーマとなるメインキーワードはタイトルの最初(左側)にもってくるのが効果的と言われています。

人は文章を読むときは左から順に読んでいくのが基本。

なので、検索結果に表示されたタイトルを見たユーザーは、1番左側に検索したワードがあればそのページをクリックするはず。

そして、タイトルに検索ワードが含まれている記事の方が、検索結果の上位に表示されやすいのも確かです。

記事タイトルにはなるべく数字を挿入!


記事タイトルの中に数字を含めることも、ページへのクリック率上昇の効果があると言われています。

例えば・・・

「○○の3つのポイント!」
「○○のオススメ5選!」 

などなど・・・。

なぜなら、数字があることでタイトルを見ただけで記事の情報量を把握しやすくなるからです。

とはいえ、サイトにある全ての記事タイトルに数字を含めてしまうと、ユーザーにクドすぎる印象を与えてしまうので要注意。

タイトルに数字を含める場合は、本気でキーワードを狙った気合いの入った記事だけにするのがベストです。

記事タイトルは30文字以内!


記事タイトルを意識しすぎると、文字数が長くなってしまうこともあります。

タイトルは30文字以内にまとめることで、検索結果で省略されずに表示することが可能。
なので、なるべく30文字以内に収めるのがベストと言えます。

文字数を減らして情報を伝えるのは難しいことですが、これに関しては特別なノウハウはありません。

実際に記事を書きながら経験を積んで、自分なりにコツを掴んでいくのが1番の近道。

記事タイトルは煽りすぎない!


ページのクリック率を上げるためとはいえ、ユーザーを煽りすぎるような記事タイトルはやめた方が無難。

例えば、

「秒速で◯◯する方法!」
「最強の◯◯の法則!」 

などなど・・・。

過度なタイトルで自らハードルを上げているので、もし期待外れの記事だった場合、滞在時間も短くなり直帰率や離脱率も高くなってしまいます。

もちろん、タイトル通りに記事内容も充実していて、そこにギャップさえなければ特に問題はありません。

まとめ

・メインキーワードはなるべくタイトルの左側に含める。

・タイトルに数字も含めることも効果的。
・タイトルの文字数はなるべく30文字以内にまとめる。

・煽りすぎたタイトルで記事内容とのギャップができないよう注意する。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^

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