検索されるブログの記事タイトルの決め方と大切な4つの要素とは?

検索されるブログの記事タイトルの決め方と大切な4つの要素とは?

ブログの記事を書いていくうえで、記事ネタと同じくらい悩みがちなのが「記事タイトルの決め方・付け方」だと思います。

Googleのアルゴリズムが発達してきた今では、タイトルにキーワードが含まれていなくても検索上位に上がってくることもあります。

とはいえ、記事タイトルに「狙ったキーワード」を含めるのは最も基本で、大切なことであるのは今も変わりません。

今回は、記事タイトルを決める際のポイントなどを書いていきます。

 

メインキーワードは記事タイトルの左側につける!

 

一般的には、記事のテーマとなるメインキーワードはタイトルの最初(左側)にもってくるのが効果的といわれています。

人は文章を読むときは左から順に読んでいきます。

なので、検索結果に表示されたタイトルを見たときに、1番左に検索したワードがあればそれをクリックしたくなると思います。

そして、何かを調べようと検索したときには、その検索ワードを含んだタイトルの記事が検索結果の上位に表示されることが多いです。

 

記事タイトルにはなるべく数字を含める!

 

記事タイトルの中に数字を含めることも、クリック率上昇の効果があるといわれています。

例えば・・・

「○○の3つのポイント!」
「○○のオススメ5選!」

などです。

数字があることで、タイトルを見ただけで記事内の情報量が想像しやすくなります。

とはいえ、サイト内すべての記事タイトルに数字を含めてしまうと、ユーザーにクドすぎる印象を与えてしまうので要注意です。

なのでタイトルに数字を含める場合は、本気でキーワードを狙った気合いの入った記事だけにするのがベストです。

 

記事タイトルは30文字以内にまとめる!

 

記事タイトルを意識しすぎると、文字数が長くなってしまいがちです。

タイトルは30文字以内にまとめることで、検索結果で省略されずに表示することができます。

文字数を減らして的確な情報を伝えるのは難しいことですが、これに関しては特別なノウハウはないみたいです。

なので実際に記事を書きながら経験を積んで、自分なりにコツを掴んでいくしか方法はありません。


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記事タイトルは煽りすぎない!

 

クリック率を上げるためとはいえ、検索ユーザーを過度に煽るような記事タイトルはやめておいた方が無難です。

例えば、

「秒速で◯◯する方法!」
「最強の◯◯の法則!」

などです。

タイトルでユーザーの期待を過度に高めているため、もし内容が薄かった場合、滞在時間も短くなり直帰率や離脱率も高くなってしまいます。

もちろん、タイトルの根拠や証拠がしっかりと記事で書かれていて、内容とのギャップがなければとくに問題はありません。

 

記事タイトルのキーワードよりも記事内容が大事?

 

先にも少し書きましたが、最近は記事タイトルのキーワードよりも、記事の内容が重要視されてきているみたいです。

Googleの精度が向上してきて、タイトルに検索キーワードが含まれていなくても、「本文中」にそれがあれば検索結果の上位に表示してくれます。

それじゃあ、本文にキーワードが含まれてさえいればタイトルはどうでもいいのか?

ってことになりますが、やっぱりタイトルにキーワードを含めることも重要です。

Googleの検索エンジンは、タイトルを見ておよその記事内容を判断します。

検索するユーザーも、タイトルを見て自分が知りたいことがある記事かどうかを判断します。

つまりタイトルにキーワードが含まれていることは、検索エンジン・検索ユーザーのどちらにもわかりやすいページになるということです。

そして、双方にとって判断しやすいサイトほど、検索自体(SEO)にも強いサイトにもなっていきます。

記事のタイトルを決めるときは、これらのポイントをしっかりと意識することが大切です。

 

まとめ

・メインキーワードはなるべくタイトルの左側に含める。

・タイトルに数字も含めることも効果的。

・タイトルの文字数は30文字以内にまとめる。

・煽りすぎたタイトルで記事内容とのギャップができないよう注意する。

・記事内容が重視されてきているが、タイトルにつけるキーワードはやっぱり重要。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^