こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

最後まで読まれやすいブログ記事にするためには「文章構成」も大切な要素の1つです。

一般的な文章でよく使われているのは「起承転結」の文章構成ですが、プレゼンの資料やビジネス文書を書くときには向いていません。

そして、ブログ記事にも「起承転結」はNG。
今回は、ブログ記事を「起承転結」で書いてはダメな理由や、最適な文章構成である「序破急」について書いていきます。

 

ブログ記事のオチ(結論)は早めに書く!


それじゃあ、ブログ記事のベストな文書構成とはどんなものなのか?

結論から先にいえば、「結論」から先に書くことです (笑)

ブログに訪問してくれるユーザーのほとんどは、サクッと手短に自分が悩んでいることの答え(結論)を知りたがっています。

数あるサイトのいろいろな情報が溢れかえっているネット上で、一語一句しっかりと記事が読まれることはまずありません。

ブログ初心者で、凡人の僕が書いたような記事であれば尚更 (笑)

パッと見てピンッとこなければスルーされる、これがほとんどのブログ記事の宿命です。

なので、結論にたどり着くまでの過程ももちろん大切ですが、記事のオチはなるべく早めの段階で書いた方がベストだと言えます。

ブログ記事の文章構成は「序破急」を意識する!


読まれやすいブログ記事にするもう1つのポイントは、文章構成は「序破急」を意識すること。

「序破急」とは雅楽から生まれた言葉で、剣術や抜刀術などでも使われています。

そして、文章構成での場合は「3段構成」を意味するものになります。

簡単に言えば、序(導入文)・破(本文)・急(締め)といったような感じ。

まず「序」では、記事の導入文でユーザーをしっかりと注目させることがポイント。
こうすることで、最初からテンポの良い文章にすることができます。

次に「破」ですが、記事の最大の盛り上がりを書くことで、「序」で引きつけたユーザーをさらに注目させるわけです。

この「序」→「破」の流れにすることで、「起承転結」の文章構成で記事を書くよりも文章量はかなり短くなります

つまり、ユーザーに伝えたいことをコンパクトにできるので、テンポが速くなり記事にも飽きられにくくなる効果も。

そして「急」は、記事の「締め」の部分であり、ユーザーが求めているものをしっかりと答えて、満足させるように終わらせることが理想です。

オチ(結論)から書けば記事が書きやすくなる!


ブログ記事をオチ(結論)から書くことは、ユーザーに読まれやすくなるだけではなく、記事を書く人間にもメリットがあります。

それは、先に記事のオチというゴール(最終地点)を作っているので、道に迷わずに記事を書き進められるということ。

オチがあやふやな状態で記事を書き始めると、内容がゴチャゴチャして余計な文章が増えてしまうことがあります。

でも、先にオチ(結論)を書いて「序破急」を意識しながら記事を書き進めることで、伝えたいことだけをスムーズに書いていくことが可能です。

なので、ブログを書くことにあまり慣れていない、特にブログ初心者の人にはオススメの書き方だと言えます。

まとめ

サクッとまとめると、ブログ記事はオチ(結論)から書くこと。

「起承転結」の4段構成ではなく、「序破急」を意識した3段構成で書いた方がベスト。

その方が、記事を読むユーザーにも書く人間にとっても都合がいいということです。

要するに「先にオチ言えYo!」ってこと (笑)
散々引っぱって、オチがクソすぎる記事をたまに見かけたりしますが、僕も今後は気を付けていきたいと思います。

っていうか、この記事がまさにソレっていう噂もあります(笑)

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

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