ブログのカラム構成は2カラムが基本?1カラムと3カラムじゃ駄目なの?

ブログのカラム構成は2カラムが基本?1カラムと3カラムじゃ駄目なの?

基本的にブログサイトは1〜3カラムで構成されていますが、どのカラム構成がいいのか?

今回は、各カラム構成のそれぞれのメリットやデメリットなどを書いていきます。

 

ブログサイトのカラムとは?

 

そもそもカラムって何よ?って話しですが、ブログサイトのレイアウトの列数のことです。

基本的には、

「1カラム型」

「2カラム型」

「3カラム型」

3種類のカラムがあります。

一般的なブログサイトでは2カラムか3カラムを使用することが多く、1カラムを使用したブログはほとんどありません。

 

各カラム構成の特徴は?

 

各カラム構成のメリットやデメリットを書いていきます。

1カラムの特徴
メリット
・スマホやタブレット、PCでも
   共通して閲覧しやすい。

・シンプルなレイアウト構成なので、
   伝えたいことをしっかりと
   アピールすることが出来る。

デメリット
・サイドバーがないので
   関連記事が読まれにくい。

・コンテンツに興味をもたれないと、
   下までスクロールされにくく
   直帰率が高くなる。

2カラムの特徴
メリット
・パッと見てスッキリしているので、
   見栄えが良い。

・2カラムを使用しているサイトが
   多いので、比較や参考にしやすい。

デメリット
・PCでの閲覧時は2カラム表示でも、
  スマホでは1カラム表示になる。

3カラムの特徴
メリット
・広告や関連記事など、1度に多くの
   情報を表示させることが出来る。

・情報量が多いため直帰率は低くなり、
   広告クリック率が高くなる。

デメリット
・ゴチャゴチャしているので、
   見栄えが悪い。

・掲載する情報量が少ないと、
   サイドバーの見栄えが悪くなる。

以上が各カラムのメリット・デメリットになります。

個人的にはやっぱり、1番バランスがとれた「2カラム」がオススメだと思います。

 

ブログサイトは「F」「Z」の法則を活用する!

人はWebサイトを見るときなど、アルファベットの「F」と「Z」の文字のような視点の動き方をします。

それぞれ「Fの法則」「Zの法則」呼ばれているものです。

実に覚えやすい、そのまんまの法則名です (笑)

人はWebサイトを見るときに、左側に意識が集中して左から右、上から下へと視線が動くということです。

逆に言えば、ページの左側や上部はよく読まれるけど、ページの右側や下部はあまり読まれないともいえます。

なので、ブログサイトにとって大切な要素や見せたいコンテンツは、なるべくページの左側や上部に配置するのが最善だといえます。

訪問ユーザーに、記事本文をメインに読んでもらいたい場合はサイドバーは右側に配置、それ以外の情報をメインに見てもらいたい場合はサイドバーは左側に配置。

これらがベストな配置場所となります。

Advertisement

これからは1カラムの時代!?

 

これまではあまり注目されてなかった「1カラム」ですが、基本的にサイドバーはPCでブログを閲覧したときだけ表示されます。

スマホやタブレットではモバイル表示になるため、例え「3カラム」を使用していても「1カラム」と同じように表示されてしまいます。

最近はPCではなくスマホやタブレットの利用者が多く、これらでブログを閲覧する人も増えてきています。

 

極端な話、サイドバーは訪問ユーザーにとってそれほど重要なものでもなく、管理者の自己満エリアでもあるわけで (笑)

なので今後のスマホ・タブレット完全移行時代に備えて、「1カラム」でのブログサイト運営を先行するのもありかもしれません。

 

まとめ

・カラムとはブログレイアウトの列数で、
   基本的には1〜3カラムの3種類。

・それぞれメリット・デメリットはあるが、
   中でも1番バランスが取れた
 「2カラム」がオススメ。

・「F」・「Z」の法則を意識して
   サイドバーを配置する。

・これから先、スマホやタブレットでの
   ブログ閲覧が主流になってくるので、
 「1カラム」のブログ運営も視野に入れる。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m