こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

基本的にブログサイトは1カラム〜3カラムで構成されていますが、実際にブログを運営する場合どのカラム構成がいいのか?

今回は、各カラム構成のメリットやデメリットなどについて書いていきます。

 

ブログサイトのカラムとは?


そもそもカラムって何よ?って話しですが、ブログサイトのレイアウトの列数のこと。

基本的には、

「1カラム型」
「2カラム型」
「3カラム型」

3種類のカラムがあります。

一般的なブログサイトでは2カラムか3カラムを使用することが多く、1カラムを使用したブログはほとんどありません。

各カラム構成の特徴は?


各カラム構成のメリットやデメリットを書いていきます。

1カラムの特徴

メリット
・スマホやタブレット、PCでも
   共通して閲覧しやすい。
・シンプルなレイアウト構成なので、
   伝えたいことをしっかりと
   アピールすることが出来る。
デメリット
・サイドバーがないので
   関連記事が読まれにくい。
・コンテンツに興味をもたれないと、
   下までスクロールされにくく
   直帰率が高くなる。

 

2カラムの特徴

メリット
・パッと見てスッキリしているので、
   見栄えが良い。
・2カラムを使用しているサイトが
   多いので、比較や参考にしやすい。
デメリット
・PCでの閲覧時は2カラム表示でも、
  スマホでは1カラム表示になる。

 

3カラムの特徴

メリット
・広告や関連記事など、1度に多くの
   情報を表示させることが出来る。
・情報量が多いため直帰率は低くなり、
   広告クリック率が高くなる。
デメリット
・ゴチャゴチャしているので、
   見栄えが悪い。
・掲載する情報量が少ないと、
   サイドバーの見栄えが悪くなる。

以上、各カラムのメリット・デメリットなどについて書いてきました。

基本的にブログサイトの場合は、1番バランスが取れた「2カラム」がオススメだと言えます。

ブログサイトは「F」「Z」の法則を活用する!


人はブログサイトを見るときなど、アルファベットの「F」と「Z」の文字のような視点の動き方をします。

それぞれ「Fの法則」「Zの法則」と呼ばれているもので、実に覚えやすいそのままの法則名です (笑)

つまり、人はサイトを見るときにまず左側に意識が集中し始め、左から右→上から下へと視線が動くということ。

逆に言えば、ページの左側や上部はよく読まれるけど、ページの右側や下部はあまり読まれないとも言えるわけで。

なので、サイトにとって大切な部分や見せたいコンテンツは、なるべくページの左側や上部に配置するのが最善だと思います。

ユーザーに「記事本文」をメインに読んでもらいたい場合はサイドバーは右側に配置、それ以外の情報をメインに見てもらいたい場合はサイドバーは左側に配置。

これらがベストな配置場所となります。

これからは1カラムの時代!?


これまではあまり注目されていなかった「1カラム」ですが、基本的にブログサイトのサイドバーはPCで閲覧したときだけ表示されます。

スマホやタブレットの場合はモバイル表示になるため、例え「3カラム」を使用していたとしても「1カラム」と同じように表示されるのが基本。

特に最近ではPCよりもスマホやタブレットの利用者が多く、これらでブログを閲覧する人も増えてきています。

極論ですが、サイドバーは訪問ユーザーにとってそれほど重要なものではなく、管理者の自己満エリアでしかないわけで (笑)

なので、今後のスマホ・タブレット完全移行時代に備えて、「1カラム」でのブログサイト運営を先行するのもありかもしれません。

まとめ

・カラムとはブログレイアウトの列数で、
   基本的には1〜3カラムの3種類。

・それぞれメリット・デメリットはあるが、
   中でも1番バランスが取れた
 「2カラム」がオススメ。

・「F」・「Z」の法則を意識して
   サイドバーを配置する。

・これから先、スマホやタブレットでの
   ブログ閲覧が主流になってくるので、
 「1カラム」のブログ運営も視野に入れる。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

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