ブログ記事の文章にメリハリをつけて読みやすくするのが「文字装飾」です。

が、文字装飾はやりすぎると逆に読みにくい記事になってしまうので注意が必要。

今回は、文字装飾を使うときの注意点やオススメの使い方などについて書いていきます。



文字装飾でインパクトを!


文字装飾を使う1番の理由としては、ブログ記事を読んでいるユーザーにインパクトを与えて印象に残すためです。

例えば・・・

「僕は、セクシーな美人が大好きだ!」
「僕は、セクシーな美人が大好きだ!

例文はともかく (笑)、下の文字装飾を使っている文章の方がインパクトがあり印象に残ります。

このように、文章の中で強調したり伝えたい部分や、重要な箇所の文字色を変えて装飾することがポイント。

こうすることで、記事内で特に伝えたいことをユーザーにしっかりと意識させることができます。



文字装飾のやりすぎはNG!


文字装飾のやり方によっては、ユーザーが受ける印象も変わってきたりします。

大切なのは文字を「適度」に装飾することで、ユーザーにとってわかりやすい記事にするということ。

なので、文字装飾の「やりすぎ」は厳禁。

例えば悪い例として・・・

「僕はセクシー美人な女の子が大好きですが、キュート可愛いらしい女の子も大好きです。できれば、セクシーさとキュートさを兼ね備えた女の子が理想ですが、そんな女の子は中々見つからないのが現実です。」

文章の内容はともかく (笑)、手当たり次第に装飾すると、どこが大事な部分なのかわからなくなってしまいます。

さらに言えば文字装飾をやりすぎることで記事が読みにくくなり、ユーザーの滞在時間が低くなってしまうかもしれません。

ブログサイトの運営者であればユーザーの離脱率が高くなるのは避けたいところ。

なので、文字装飾をするときは「色」や「強調」などは多用せず、ここぞ!というポイントで装飾することがポイント。

そうすることでユーザーにもわかりやすくて伝わりやすい、読みやすい記事にすることが可能になります。



オススメの文字装飾は?


先にも書きましたが、記事に文字装飾を多用するのは逆効果で厳禁です。

なので、最低限使用する文字装飾は↓の3つだけでも十分なはず。

文字の太さ(太字)
文字の色 (赤)
文字の背景 (黄色)

場合によって赤文字+背景文字の太さ+文字の色のような組み合わせで使ってみたり、ごく稀に青色も使用。

これ以上の文字装飾を使ってしまうと、場合によっては記事がかなり読みにくくなってしまいます。

個人的にはこの3つの文字装飾をバランスよく使っていくのがオススメ。

文字装飾にマイルールを作ると効果的!


それぞれの文字装飾に意味や統一性を持たせれば記事がさらに読みやすくなります。

なので、自分なりに色や文字装飾に意味を持たせておくのがオススメ。

例えば、

赤は、ネガティブな箇所
太字は、文章の中で強調させたい箇所
背景は、ポジティブな箇所

このように、記事全体で文字装飾の意味を統一する「マイルール」を作ります。

こうすることでユーザーが記事を流し読みしたとしても、大切なポイントだけは把握やすくなります。

まとめ

特にブログをやり始めたばかりのときは無駄に文字装飾を乱用しがちです。

実際に僕がそうでした (笑)

文字装飾は記事をカラフルに演出するためではなく、あくまでもユーザーが読みやすくなるためのツールとして活用することが大切です。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^

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