つい最近も、「NEM(ネム)」の流出などで何かと話題になっているのが仮想通貨です。

怪しいとか胡散臭いとか思いつつも、ちょっと興味はある・・・

そんな人も多いと思います。

ぶっちゃけ僕もそんな感じでした (笑)

でもアカウントを作成してしまえば、取引所内の「自己アフィリ」を活用してビットコインを無料でもらうこともできます。

なので、初期費用ゼロでビットコインを始めることも可能。

今回は、現在お騒がせ中の「c○incheck」ではなくbitFlyer (ビットフライヤー)でのアカウント作成の手順を書いていきます。

 

ビットフライヤーとは?

どんな取引所?

仮想通貨には色々な種類がありますが、取引所にも国内だけで約16社と多くの取引所があります。

中でもビットフライヤーは国内でも最大手の仮想通貨取引所で、2014年1月に設立された株式会社bitFlyerが運営しています。

ビットフライヤーは、多くの大手企業から出資を受けているという信頼性の高さがあり、経営陣はゴールドマンサックスなどの外資金融出身の人物が多いのも特徴的。

国内で最も資本金が多い取引所なので、倒産の危険性が最も低い取引所と言われています。

そして、セキュリティ対策にも力を入れているので、ビットコインを利用する時の1番の不安要素でもある取引所の「セキュリティリスク」も低め。

なので、他の取引所よりも安定性と安全性が高く人気もあるビットフライヤーは、仮想通貨デビューをするならベストな取引所だと思います。

取り扱い通貨は?

ビットフライヤーの設立当初は、取引できる通貨はビットコインとイーサリアムの2種類だけでしたが、2018年2月の時点では7種類の通貨を取引できるようになりました。

通貨の種類は↓のようになっています。

ビットコイン(Bitcoin)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
イーサリアム(Ethereum)
イーサリアムクラシック(Ethrereum Classic)
モナーコイン(Monacoin)
ライトコイン(Litecoin)
リスク(Lisk)

特にビットコインの取引高はトップレベルで、2017年の国内の取引所としてはcoincheck (コインチェック)、
Zaif (ザイフ)と並ぶ3強の一角でした。

現在はこの3強の一角は崩れたかもしれないので、正確には2強の一角かもしれません (笑)

ビットフライヤーの登録方法

必要なものは?

ビットフライヤーにはアカウントグレードというものがあり、現在は「ウォレットクラス」「トレードクラス」に分かれています。

まずは「ウォレットクラス」として登録しますが、必要なものは↓の3点だけ。

・メールアドレス
・本人確認資料(運転免許証など)
・銀行口座

これさえあればアカウント作成は可能です。
実際に仮想通貨を購入するためには、アカウントを「トレードクラス」にする必要がありますが特に難しいことはありません。

・ご本人情報のご登録
・ご本人確認資料のご提出
・お客様の取引目的などのご確認
・転送不要の書留郵便のお受取

↑が必要条件となっています。

メールアドレスを入力

まずは↓から「ビットフライヤー」のトップ画面にアクセスします。
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メールアドレスを入力して「メールアドレスでアカウント作成」するか、Facebook・Yahoo!・Googleのいずれかのアカウントでログイン。

確認メールを開いて登録

メールアドレスで登録した場合は、アカウント登録の確認メールを開きます。


 
メールに記載のURLにアクセスするか、「キーワード」を↓画像の赤枠に入力してアカウントを作成します。


 
※僕はGoogleアカウントで登録したので、仮パスワードのみ記載された「アカウント登録完了メール」が届きました。
赤枠の項目全てにチェックをいれ「bitFlyerをはじめる」をクリック。


 
これでアカウント登録は完了です。
 
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トレードクラスにする手順

最初のアカウント登録が完了した段階では、アカウントクラスは「ウォレットクラス」になっています。

このクラスでは↓画像のように仮想通貨の購入や売却ができません。
なので「トレードクラス」に上げる必要があります。


 
先にも書きましたが、トレードクラスに上げるためには、「本人情報の登録」「本人確認資料の提出」「銀行口座情報の登録」が必要になので、これからその手順を解説していきます。

本人情報の登録


アカウント情報の「ご本人情報のご登録」をクリック。
 

本人情報の入力時に、未成年の方は保護者の承諾書及び顔写真付き本人確認書類の提出が必要になります。
入力が完了したら「登録情報を確認する」をクリック。
 

本人確認資料の提出


アカウント情報の「ご本人確認資料のご提出」をクリック。
 

提出可能な書類は多くあります。

・免許証 (両面)
・パスポート (顔写真入りページ)
・外国人登録証明書 (両面)
・マイナンバーカード (表面のみ)

↑の他にもいくつか提出可能な書類がありますので、詳しくは公式ページでご確認下さい。

IDセルフィー(上記の書類と本人が一緒に写っている写真)も必要になります。

取引目的等の確認


アカウント情報の「お客様の取引目的などのご確認」をクリック。
 

職業も取引目的も複数選択が可能です。
入力が完了したら「入力する」をクリック。

銀行口座情報の登録

まずはアカウント情報画面から「銀行口座情報確認」をクリック。


 
出金用の銀行口座の情報を入手して、「登録情報を確認する」をクリック → 確認画面で「銀行口座情報を登録する」をクリック。

これで「トレードクラス」にするための登録作業は完了です。

このあと、「ビットフライヤー」から登録した住所宛に書留郵便が届くので、それを受け取ることでアカウントクラスが「トレードクラス」へとアップグレードすることができます。 

セキュリティ対策をする

「パスワード変更」と「二段階認証」をアカウント情報から設定しておくのがベスト。

パスワード変更

最初のパスワードはビットフライヤーから送られてきた「初回パスワード」になっているので、設定からパスワードを変更します。

パスワードは9文字以上30文字以下で、アルファベットの小文字・大文字、数字、記号のうち2種類を含める必要があります。

二段階認証

ビットフライヤーにログインする時や送金・出金する時に、パスワード以外に確認コードを利用するように設定します。

登録メールアドレスや電話番号に確認コードが届くように設定することで、セキュリティを強化できます。

まとめ

ビットフライヤーのアカウント作成で、今日からあなたもビットプレイヤーです(笑)

もちろんビットコイン以外のコインでも取引ができるので、自由に好きなコインを購入してみるのもいいかと思います。

そしていづれ訪れるかもしれない、コインバブルに備えておきましょう(笑)

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

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