Appleセキュリティ警告のウィルス感染しました!は、詐欺広告だからスルー推奨!

Appleセキュリティ警告のウィルス感染しました!は、詐欺広告だからスルー推奨!

こんにちは、最近のお気に入りサイトはA◯gleのヨースケ(@YoSK8)です (笑)

PCやスマホでウェブサイトを見ていると、突然こんな画面↓が表示したことがある人も多いはず。

 

特に「エロ動画サイト」などを観ていると70%くらいの確率で表示されると思います (笑)

ぶっちゃけ初めてこの感染警告の画面を見たときはかなりビビりました。

そのときも確かエロ動画サイトを観ているときだったので (笑)、そういったサイトには悪質なウィルスはつきものなわけで。

でもこれは、毎度お馴染みの「詐欺広告」です。

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偽Appleのウィルス感染警告は詐欺広告!

 

警告画面が表示されても実際にはウィルス感染しているわけではありません。

ユーザーの不安感を煽って、アプリをインストールさせようとするタチの悪い詐欺広告です。

不安感や恐怖心を煽るのは、広告の効果的な使い方なのかもしれません。

が、エロ動画の鑑賞中にいきなり表示されると軽く殺意も湧くわけで・・・(笑)

そして「7日間無料」などと書いてあるのも、インストールしてすぐ削除されてしまうとアプリの成果報酬(広告収入)を得るための条件が満たせなくなるからと思われます。

ちなみにこの「VPN」というアプリは、送受信する情報を暗号化してiPhoneの通信を特定の回線を経由するように設定するものです。

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感染警告の詐欺広告が表示されたときの対処方法は?

 

対処方法はやっぱりスルー、そのままタブを閉じてしまうのが1番。

例えアプリ自体は悪質じゃなくても、こんな詐欺広告経由でインストールするのはぶっちゃけ気持ち悪いもの。

最悪の場合、アプリ自体が危険な可能性もあり得るわけで

なので、例えヤラしい動画サイトの鑑賞中に表示されたとしても、気にせずにタブと股間をそっと閉じましょう。

あ、股間は問題ありません(笑)

そもそも、iPhoneにはウイルスを検知する機能がまだ無いので、こんな警告表示がされること自体おかしな話というわけで。

特に危険なのは、アプリのインストール目的の詐欺広告よりも、クレジットカードなどの個人情報を盗もうとするような「詐欺ページ」です。

 

 

やっぱり怪しい広告やページはスルーするのが1番ベスト。

 

まとめ

エセコンサルの高額セミナーや情報商材、
インフル「エセ」サーのサロンやノート。

渡る世間は詐欺ばかりだな〜と思う今日この頃です。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^^