こんにちは、ヨースケ(@YoSK8)です。

WordPressでブログサイトをやる場合に、SEO設定を簡単にしてくれるのが「All in One SEO Pack」というプラグインです。

初心者でも設定しやすく、高い効果を発揮するのでインストールは必須。

設定する項目はかなり多いですが、手順通りに進めていけば以外とあっさり簡単に終わります。

サイトの内部SEOの対策にも必ず役立つので、早いうちに設定しておくのがベストです。

それではさっそく解説していきます。

 

「All in One SEO Pack」のインストール

プラグインをインストールして有効化

ワードプレスの管理画面の「プラグイン」「新規追加」をクリック。


 
↓のように「All in One SEO Pack」と入力し検索します。

同じような名前のプラグインがあるので間違えないようにして「今すぐインストール」をクリック、その後「有効化」します。


 
これでインストールは完了です。

一般設定

管理画面の「All in One SEO Pack」「一般設定」をクリック。


 
設定画面に移動して、まずは一般設定の項目を↓のようにチェックを入力。


Canonical URL→ 違うURLなのに同じコンテンツがあった場合、Googleからマイナス評価を受けてしまうのでそれを回避できます。

ページネイションをCanonical URLにしない→ 記事を複数ページにしたときに、2ページ目以降を1ページ目に最適化してくれます。

元のタイトルを利用→ 他のプラグインなどでタイトルを設定するときはここにチェックを入力、基本的に「無効」でOKです。

Schema.org マークアップを使用→ クローラー(検索ロボット)が、ページ内を解析(検索エンジンにサイトの情報を伝えやすくなります)しやすいようにします。

ホームページ設定

次にホームページ設定です。

ここで設定した内容が、検索エンジンの検索結果に表示されるようになります。

ホームタイトル→ ブログのタイトルを入力。

ホームディスクリプション→ ブログの説明分を入力、自由に入力してOKです。

ホームキーワード→ ブログジャンルに関連したキーワードを入力。特に上位表示を狙いたいキーワードを入力します。キーワードが複数ある場合は、「, 」(コンマ)で区切ります。

代わりに固定フロントページを利用する→ 基本的に「無効」でOKです。

タイトル設定

ここは、検索結果に表示されるタイトルを設定するための項目です。

この項目は、Googleが調整して表示してくれるようになったので、1番上の「タイトルを置き換える」を無効にするだけでOK。


 
長っ! (笑)

カスタム投稿タイプ設定

次に、「カスタム投稿タイプ設定」を入力していきます。


カスタム投稿用のSEO→ 記事毎に個別のSEO設定ができるようになります。有効がオススメ。

SEOを行う投稿タイプ→ 個別のSEO設定を他のページでも設定したい場合は他の部分にもチェックを入力。基本的には「投稿」と「固定ページ」にだけチェックを入力でOKです。

詳細設定を有効化→ Googleがタイトルを調整して表示してくれているので、「無効」にチェックを入力。

表示設定


カスタム投稿タイプの列→「投稿」と「固定ページ」にチェックを入力。

ウェブマスター認証


Googleウェブマスターツール→ ウェブマスターツール(現在のサーチコンソール)に登録するときに、サイト認証に必要な「メタタグ」をここに貼ります。

Google設定


Google+デフォルトプロフィール→ Google+のアカウントページのURLを入力すると、関連付けできます。

Google+プロフィールを無効化→ Google+のプロフィール画像が検索結果に出るのがイヤな場合はチェックを入力。

サイトリンク検索ボックス→ サイト名の下に検索ボックスが表示するかしないかです。必ず表示されるワケではないのですが、一応チェックを入力。

GoogleアナリティクスID→ ウェブマスターツール(現在のサーチコンソール)の「メタタグ」と同様、アナリティクスの登録が簡単になります。

Googleアナリティクスについては↓の記事を参考にして下さい。

noindex設定

「noindex」とは検索エンジンに登録させないことで、不要なページをnoindexにすることでSEO的にプラスの効果があります。


ブログの投稿記事以外は、検索エンジンにインデックスさせる必要はあまりないです。

なので、上の画像の赤枠部分全てにチェックを入力。

これで、記事や固定ページ以外は検索エンジンに表示されなくなり、記事だけが表示されるようになります。

詳細設定


ディスクリプションを自動生成→ 検索結果で、記事タイトルの下に説明文が表示される場合がありますが、その説明文が記事本文から自動的に取得されたものに出来るのでチェックを入力。

ワードプレスのテーマによっては、自動生成されない場合がありますが、一応チェックを入力。

ページ区切り付きページの説明を削除→ ページ送りがある記事の2ページ目以降からディスクリプションタグを削除します。

キーワード設定


キーワードを使用→ 現在、検索エンジンはメタキーワードを検索の順位付けに使用していないので、SEO対策には適していないので「無効」にチェックを入力。

以上で、「All in One SEO Pack」のクソ長い設定は完了です (笑)

まとめ

設定項目が多すぎてよくわからない部分もあると思いますが、とりあえず設定通りにチェックを付けておけばOK。

これで、内部SEOの対策はかなり整った状態になったと思います。

 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

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