こんにちは、YoSK8(ヨースケ)です。

ブログにペタペタとアドセンス広告を貼り付けてはいるものの、悲しいくらいに収益が発生しない・・・。

そんなときは、広告ユニットや配置場所を変えてみたりと試行錯誤する人も多いはず。

そこで試してみる価値があるのが、巷でアドセンスの収益アップが期待できると言われているリンク広告(リンクユニット)です。



リンク広告(リンクユニット)とは?


リンク広告(リンクユニット)とは↓のような検索キーワードがいくつか表示されるタイプの広告のこと。


最近ではこのリンク広告(ユニット)を見かけることも多いかもしれません。

ただ先に言っておきたいのが、このリンク広告(ユニット)にはデメリットが1つあるということです。

それは、1度クリックされただけでは報酬が発生しないということ。

リンク広告内のキーワードを1つクリックすると、そこからさらにGoogleの検索結果が表示されます。

この検索結果のいずれかがクリックされて、そこで初めて報酬が発生する仕組みになっているのがこのリンク広告(リンクユニット)です。



リンク広告(リンクユニット)に効果がある理由は?


他の広告ユニットと違って2度のクリックが必要なリンク広告(ユニット)ですが、効果があると言われているのはなぜなのか?

その1番の理由としては「いかにも広告!」って感じがしないところかもしれません。

実際に僕も広告だと気付かずにクリックして、そのまま先のページに進んでいった経験が何度かあります (笑)

それくらい記事に自然と溶けこんだ印象の広告だと思います。

広告となるキーワードは記事に関連性の高いものや、ユーザーのネット履歴に沿ったものがストレートに表示されるといった仕組み。

なので、情報を求めているユーザーが自然とスムーズにクリックしやすいキーワード広告が表示されるというわけです。

リンク広告(ユニット)の効果が高いと言われる1番の理由はこの辺りかもしれません。



リンク広告(リンクユニット)の作成手順

リンク広告(リンクユニット)は簡単に作成することができます。

Googleアドセンスにログイン後、サイドメニューから「広告の設定」→「広告ユニット」をクリック。


 
「新しい広告」→「テキスト広告とディスプレイ広告」の選択をクリック。


 
自分でわかりやすい「名前」をつけてから、「表示中」の中から「リンク広告」選択してクリック。

オススメの広告サイズは「レスポンシブ」です。


 
保存して広告コードを取得さえすれば、あとはそれをブログサイトの好きな場所に貼り付けるだけでOK。

まとめ

僕も最近このリンク広告(リンクユニット)を導入してみましたが、今後の収益アップに期待しているところです (笑)

アドセンス収益が伸び悩んでいる人はこの機会に試してみてはどうでしょうか?

リンク広告(リンクユニット)以外の通常のテキスト広告とディスプレイを使う場合は、↓の記事を参考にしてみてください。

 
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^