アドセンス広告はIQOSやgloなどの電子タバコの記事も違反!許される境界線は?

アドセンス広告はIQOSやgloなどの電子タバコの記事も違反!許される境界線は?

開設してからまだ2ヶ月ほどの弱小ブログでしたが、早くも届いてしまいました。

「Googleポリシー違反レポート」のメールが・・・ (笑)

少し前に電子タバコの iQOSglo についてのレビュー記事を書いたのですが、この記事が違反ページの対象となったみたいです。

 

アドセンス広告はタバコ系の販売はNG!

 

アルコールやタバコについての記事が NG なのはなんとなく知っていましたが、電子タバコもダメなのは知識不足でした (笑)

あらためて、AdSenseプログラムポリシーをチェックしてみるとこう書いてありました。

次のようなコンテンツを含む、またはそうしたコンテンツにリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。

・タバコやタバコ関連商品の販売

これを読む限り、「販売」するのはダメということだけです。

なのでタバコそのものを売ったり(アフィリエイトする)、タバコ関連商品(電子タバコ・葉巻・パイプなど)を売る(アフィリエイトする)ということが NG みたいです。

以前書いた記事では、ちゃっかりアフィリエイトしていました (笑)

とはいえ、収益はゼロでしたが・・・(笑)

 

アドセンス広告が使えるタバコネタの境界線は?

 

それじゃあ、タバコ(電子タバコ)に関するネタはどこまで記事にしていいのか?ってことになります。

禁煙方法を紹介するブログで、タバコの害などについてであれば記事に書いてもいいのか?

この辺りの境界線が微妙だったので、さらにAdsenseプログラムポリシーをチェックしてみると、タバコに関して「許可される事例」と「許可されない事例」がありました。

許可される
禁煙に関する情報サイト
タバコ関連商品を販売しない情報提供サイト

許可されない
タバコ関連商品(葉巻、巻きタバコ、電子タバコ、噛みタバコ、巻紙など)を主に販売するサイト

タバコやタバコ関連商品を販売せずに、禁煙などの情報を記事にするのであれば、「タバコ」というワードを使ってもとくに問題はないみたいです。

なのでタバコネタのボーダーラインとしては、タバコを好意的に扱った記事はダメってことです。

オススメの美味しいタバコ!
電子タバコの新しいフレーバー!
電子タバコを安く買う方法!

↑のように直接販売はしていなくても、タバコを紹介したり、タバコ関連商品を推奨するような内容の記事を書くのは違反ということです。


Advertisement

アドセンス広告じゃなく違反記事を削除したw

 

この違反指摘を受けた記事ページですが、アドセンス広告を非表示にさえすれば問題ないとのこと。

記事上と記事中の広告に関しては、自分で記事内のアドセンスコードを削除するだけなので簡単でした。

ただ、記事下のダブル広告に関しては、今使っているテーマに直接コードを貼り付けて表示設定させていました。

この表示設定をオフにしてしまうと、サイト内の全ての記事下広告も表示されなくなってしまいます。

残念ながら、使用中のテーマでは記事単位の広告表示設定ができなかったわけで。

なので、記事ページごとにアドセンス広告を非表示にできる方法を探してみました。

プラグインの「Advanced Custom Fields」などを使った方法がありましたが、コードの変更が必要とのこと。

過去にトラブったことがあるので、コードに関してはかなりのトラウマがあります。

知識がない素人なので、コードに触れる作業が必要な場合は完全にスルーすることにしています (笑)

もっと簡単な方法はないものか?と、探してみましたが結局見つからず・・・。

個人的に、こういった対処方法などを探して時間を消費するのが心の底から大嫌いです (笑)

これ以上あれこれ模索するのは面倒だし、使用中のテーマを変える気もなかったので、結局その記事を削除することにしました。

皮肉にも、その当時1番アクセスが多かったのがその削除した記事だったていう・・・(笑)

 

まとめ

ちなみにタバコ以外にも、暴力・アダルト・ギャンブルなどに関連した記事も NG です。

違反を受けたまま放置すると、アカウントを凍結されることもあるので要注意です。

違反記事があった場合、Googleがピンポイントで広告の停止削除処分でもしてくれれば少し助かるのですが。

それであれば、あの神記事(?)を泣く泣く削除しなくても済んだのに・・・(笑)

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました ^^